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2007年06月02日

● 翼の折れた天使たち 堀北真希


2006年に放送された「翼の折れた天使たち」の再放送(第1夜「上戸彩」と第2夜「堀北真希」のみ)を見た。




翼の折れた天使たち

第1夜の「上戸彩」編も見たが これは私にとってどうでもいい。^^;


堀北真希

で、第2夜の「堀北真希」編だが…


ストーリーについては触れずに ちと、違う視点で個人的感想を述べようと思う。


まず、最近「堀北真希」について私が語る時に いつも同じ様に言っている事でもあるのだが…


堀北真希堀北真希

堀北真希堀北真希

堀北真希」という女優が 役柄の内面、特に「暗い陰」とか「心に傷」を持った女の子を演じさせると 実に良い仕事をする女優である事は 彼女の他の出演作を見れば充分に判る。


でもね、だからと言って「心に傷があって暗い女の子」という役=「堀北真希」と安易にキャスティングする制作者のアホさ加減に そろそろ気づくべきだと思う。


堀北真希」が そんな役柄をハマった様に演じられるのは


堀北真希堀北真希

こういう「怖い」顔を巧く演じられるからであり、と言う事は 冷酷非情に切り刻んじゃう様な女や コメディ・タッチでドSの女を演じるポテンシャルが秘められている事に なんで気づかないのかな?


と、同時に…


堀北真希堀北真希

それまでの暗さとは大きなギャップの「笑顔」を見せる事が出来る部分。


そこを もっと活かしてやろうとする演出家はいないもんかね?


ま、たまたまだとは思うけど 今回の再放送中に「堀北真希」が出演したCMが2本流れたのだが…


まずは、 


堀北真希堀北真希

堀北真希堀北真希

堀北真希堀北真希

堀北真希堀北真希

シーブリーズのCMで なかなか健康的な「堀北真希」


次に


堀北真希堀北真希

堀北真希堀北真希

堀北真希

なっちゃんのCMで なかなか明るい「堀北真希」


「堀北真希」自身が いろんな「堀北真希」があるのよ…と 自己主張している様で微笑ましい。^^




さて、この「堀北真希」編には


松山ケンイチ

松山ケンイチ」が出演している。


「堀北真希」と「松山ケンイチ」…と言えば「ウィニング・パス」という映画を思い出す。

(シチュェーションに部分的に共通もあるしね^^)


「松山ケンイチ」の演技は なかなか悪くない。


けど、この「翼の折れた天使」の演出家は どういう意図で演出・構成したのか想像できないが、ドラマとして


松山ケンイチ

この回想シーンで「松山ケンイチ」の顔を出したのは大マヌケな仕事だったと思う。^^;


このせいで、ラストの意外性は壊滅し、オチへの盛り上がり感も失せたからね


ところで…


翼の折れた天使

エンド・クレジットの「ナレーション ふとがね金太」って ツイストの「ふとがね金太」だよね?


健在だったんだね。^^


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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