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2007年06月03日の記事

● 追悼 石立鉄男


このところ 個人的に思い出深い芸能人が鬼籍となられている…




「高松英郎」、「鈴木ヒロミツ」、「船越英二」、「植木等」、「横山ノック」、「坂井泉水」…


いろんなドラマや映画、バラエティ番組やラジオで楽しませて頂いた方々ばかりだ。


そして、今度は「石立鉄男」


他の方々と比較する気は無いが、「石立鉄男」の訃報も私には感慨深いものがある。


先頃、放送されていた「のだめカンタービレ」を見ていて


小出恵介

「小出恵介」のこんな画を見て 「あぁ、石立鉄男そっくりだ…^^」なんて思い出したばかりだったのだが…


若干、記憶がおぼろげなので 微妙に間違っていたら詫びるしか無いのだが…


たぶん、「石立鉄男」を最初に認識したのは「おくさまは18歳」だったと思う。


「岡崎友紀」が初々しく、「富士真奈美」や「中山千夏」が出演していたのも覚えているし、教師役の石立と生徒で若妻の岡崎が通う学校の校長が「男はつらいよ」の初代おいちゃんだった名優:森川信なのも懐かしい。


この当時、「石立鉄男」は今で言うなら「イケメン俳優」だったんだよね


しかも、この1970年代中頃の時期に「石立鉄男」が主演した「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」と言った作品は 出演者に共通の役者が多かったのが、若干、難点ではあったが どれも秀逸な作品が多く、楽しめるものばかりだった。


で、それらの中でも 特に名作とされているのが「パパと呼ばないで」であり、「杉田かおる」が演じた「チー坊」も 今や伝説。^^


1980年代になって「スチュワーデス物語」ぐらいのもので パッタリとTVでの露出が減り、ワイドドラマで悪役を好演している姿を時々、見せていただけだったが…


思うに、1970年代初頭から中頃までの間、出演作の評判があまりに高過ぎ 特定のキャラクターに固まり過ぎたが故に 年かさが増し、世代の違う役柄へ変化や 違うキャラクターを演じる出来無かった事かな…と 勝手ながら推察するが、その間 実際は舞台役者としても 時折、活躍していたと聞いたのは後になってからの話。


「気まぐれ天使」での「チー坊」を優しく包むキャラは あまりにも巧すぎ、ハマり過ぎていたんだな。^^


たしかに、1970年代初頭の私自身の歴史を思う時 その当時、人気役者だった「石立鉄男」の印象はあまりにも強い。


ゆえに、現在の「杉田かおる」の姿を見ると 自分が如何にオッサンなのかを痛感させられるわけだが、そこへ「石立鉄男」の訃報を聞くと なんだかなぁ… (ToT)


今は、只々、石立鉄男氏の御冥福を祈るばかりである。

● 怨み屋本舗 DVD4


今回はDVDの4巻目10・11・12話について語ろうと思う。




怨み屋本舗

怨み屋本舗

怨み屋本舗


怨み屋本舗

DVDの1~3巻までもさる事ながら「木下あゆ美」に惹かれる決定的な理由となったのが この4巻目


木下あゆ美

木下あゆ美

ショートの茶髪も良いし、ロングの黒髪も魅力的^^


木下あゆ美

ボーイッシュな感じも良いし、


木下あゆ美

ミステリアスな感じも なかなかだ。


しかし、それ以上に魅力的なのは


木下あゆ美

木下あゆ美

女王様的妖しさを見事に醸しつつ…


木下あゆ美

捻りの利いた綺麗な回し蹴りを決められる運動神経だ。


その上で…


木下あゆ美

木下あゆ美

少女らしい幼さをも見せる事が出来るのって たいしたもんだな…と。


寺島進

情報屋を演じた「寺島進」とのコンビネーションも良かっただけに 続編をやってくれないものかと懇願する次第。^^




回し蹴りと言えば…


先日、とあるクソ・ドラマで


上野樹里上野樹里

上野樹里」の蹴りを見たが、往年の「ジャイアント馬場」が懐かしく思い出されたよ。^^


そう言えば、こんな格好した女優さんを他に二人、知っているが 彼女達はどうしているのかなぁ…^^

(知ってるけど^^;)


参考記事:「男湯」と「男湯2