« セクシ-ボイスアンドロボ 第8話 | TOPページへ | 最近のCM3本(2007年5月) »

2007年05月31日

● 春の居場所


「春の居場所」というタイトルのDVDを入手したので見た。




春の居場所

どうやら映画として製作されたらしいのだが、全編正味60分足らずの為 気軽に見れる。


内容は シリアス調で、ジャンル分けするなら「青春モノ」って感じだろうか。


原作は 同名小説で 著者は「鷺沢萠」


正直に言って この人の本は今まで一度も読んだ事が無く、だから どうこう言える立場に私は無い。


ネットで調べてみたら、『川べりの道』という本で「文学界新人賞」を受賞してるのね。

(読んでないけど^^;)


ま、私は「純文学」と呼ばれる系統の作品は嫌いだから 本屋に行っても、そのコーナーには行かないから知らない。


で、この「春の居場所」は「鷺沢萠」が出筆中に自殺した為、未完なのだそうだが それを補完して映画化したのだそうだ。




と言うわけで、映像を見たわけだが…


春の居場所

主役の女子高生を演じるのは「堀北真希」


母は既に他界していて 父娘二人の家庭に育ち、父のワガママから東京のとある高校に転校してきたらしい…


春の居場所

2年生の時に 同じくクラスになった男の子「細山田隆人」の事が気になりだし、やがて、それは「恋」だと気づく…


ちなみに、この主人公が大人になった時を


春の居場所

「佐藤藍子」が演じている。


と言うわけで、興味のある方は御覧になると宜しかろう…


---【以下の文章にはネタバレが若干、含まれてます】------


この物語において 結局、最後まで私に理解出来なかったのは


「どうして、主人公は この男の子が好きになったの?」


って事が まず、第一。


「人が人を好きになるのに 理由はいらない」


たしかに、そうかもしれない。^^


けどね、2番目の疑問点は


「で、結局 この映画は 何をどう描きたかったの?」


って事。


それらの 最も簡潔明瞭な答えは


「もしも、原作者が生きて その先を書いていたならば、そこに全てが描かれていたはず」


って事なんだろうけど、だとすれば そんな中途半端なモノを「映画」として 他の作品と同列に扱い、並べようとするのは詐欺に近い。^^;


とは言え、そう思うのは私の様に「堀北真希」が目当てで見たから そう思うのであって、「鷺沢萠」のファンが見れば 涙ものの一本なのかもしれない。


ゆえに、そうであるならば「鷺沢萠」を知らない私が口を挟むのは野暮とも思う。


春の居場所

で、「堀北真希」目当てで見た視点で言えば「レミオロメン」の「3月9日」という曲のMVでの「堀北真希」が そのまま映画になった様な感じ…という印象が強い。


春の居場所

なので、そのMVを良いと思った人には一見の価値はあるかもしれない。


が、私(ブタネコ)的感想で言えば 


「もう、こういう堀北真希の役柄は見飽きました。 満腹です」


という事だな。^^;



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『堀北真希』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。