● セクシ-ボイスアンドロボ 第8話
「セクシ-ボイスアンドロボ」第8話を見た。



30代後半以上の年代であれば この「ともさかりえ」が「室井滋」だったら、完全に「やっぱり猫が好き」だ…と 多くが感じたのではなかろうか?
「やっぱり猫が好き」は 80年代後半の名作番組だっただけに、その印象は今でも強い。
先週の第7話が放送中止となった為、もし、その第7話になんらかの伏線があったとするならば、今後の先行きが不安だな…と、思って見た 今夜の第8話だが

なんか、ロボ「松山けんいち」のニコ「大後寿々花」に対する態度が冷たくなった様な気がするのは 気のせいなのだろうか?
もしかしたら、第7話の中で ちょっとした行き違い…みたいな描写があったのでは無いのか?
ついつい、そんな事を感じた次第だ。^^;




ま、「大後寿々花」は良い仕事をしていると思うけどね。^^
【追記】
今回のセクシーボイスアンドロボ第8話の中で、
「死を間近にした患者の願い事をかなえてくれる人がいる」
というシチュエーションについて パッと思い出したのは『本多孝好:著『MOMENT』』という本である。
この本は なかなか不思議な魅力のある本なので お薦めしておこうと思う。


