● 雑感(5月29日)
このところの雑感を綴ってみる。
まず、「南東北のアホ」こと takuさんと徒然一座の 連中 方々が もうひとつの聖地「夢島」に行った。
まったく、羨ましい限りである。
さぞ、タイムポスト前で 存分に大人朔を満喫出来た事だろう。^^;
それはそれで 良かったね…と、心から申し上げたいわけだが、takuのアホだけは… orz
私の携帯に 写メールを送って寄越し、表面上は
「雰囲気をおすそわけ」
とか、言いながら
「イイだろう~ Ψ(●`▽´●)Ψ ケケケ」
と、奴の… (ToT)
まぁ、良い。
先日、夜中に 北海道地区でも『世界の中心で愛をさけぶ』の2話が再放送されており、つい目にしたおかげで最後まで見続けて 泣いたばかり。
よし、腰を据えて また一気見しよう… そう思った。
で、浮かれ気分の南東北のアホの携帯に電話をかけ
「アンタ(taku)は どうなろうと構わないけど、御一緒の方々にくれぐれもお気をつけて」
と言ったわけだが…
そりゃそうだ、そんな連中が事故(遭難)にでもあった日にゃあ
「綾瀬はるかヲタが集団で事故死(遭難)」
なんて 笑えない見出しの記事が翌日のスポーツ紙の片隅に載り…
北の私と南のWen氏が (* ̄m ̄) ププッ ってのはね。^^;
まぁ、それぞれが御無事に帰宅されたのは それぞれのブログが更新されたのを見れば判ったが…
さて、翌日
ワイドショーを見ていたら 松岡農水大臣の自殺報道が流れる。
死者を鞭打つ気は無いが、ひとつだけ言いたい事は 死ねば詫びになる… もし、そう思っているなら大きな間違いだ。
で、その翌日である今日になって この松岡農水大臣の自殺報道を見ていて思うのだが、先日までは 不明収支の問題等で、犯罪者扱いで報道していたレポーター共が 皆、コロッと変わったように さも、惜しい方を亡くした…ってな 素振りで
「只今、御遺体を乗せた車が自民党本部の前を…」
なんてレポートしている様を見て 「なんなんだ このダニ(レポーターの事)共は」と とても不愉快な気持ちになった。
そんな二枚舌みたいな真似を平気で見せられると そんなダニ共に「視聴者の代表」みたいに振る舞われるのが腹立たしい。
代議士ってのは いろんな特権を許された人物である。
それは、選挙民の代表として国政に参加する為に必要とされたが故に与えられた「特権」である。
その為に議員報酬も税金で賄われるのは当たり前の事。
しかし、どんな「権利」にも その「権利」を有するための「義務」があり、その「義務」を全うせずに「権利」ばかりを利用する事は許される事では無い。
その「義務」を故・松岡氏は果たしていたのか? それが果たされていないからダニ共は食らいついていたんじゃないのか?
ダニ共の二枚舌に関して 私が問い詰めたい不愉快さは、その本質の軽い扱われ方にある。
さて、そんな話よりも…
「ZARDの坂井泉水が死亡」
こっちの方が 私には遥かにショックだった。
「揺れる想い」や「永遠」という曲が大好きだっただけに残念でならない。
今のところ「事故死」か「自殺」か捜査中との事だが、いずれにせよ 芸能レポーターなんてダニ共の餌にされるのを見るのは心苦しい。
そっと静かに御冥福を祈りたいと思う。(もちろん、感謝の意を込めて)
先日、情報を入手した『「雨と夢のあとに」舞台版』を 先程、PCで観た。
(参考URL:『無料配信のページ』(2007年6月26日まで))
舞台の冒頭で「雨と夢のあとに」のテーマ曲をが流れ、久しぶりに聴いたその曲だけで泣けた。
舞台劇をTVで見ると 台詞回しに若干の違和感を覚えるが、そんな事は どうでも良い。^^;
「福田麻由子」って女優は 本当にたいしたもんだ…と あらためて痛感した。
と、同時に 舞台で隣人のアキコを演じた女優さんには大変申し訳無いけれど、TVでアキコを演じた「木村多江」の凄さを再確認した。
先にTV版「世界の中心で愛をさけぶ」を一気見と述べたが、「雨と夢のあとに」も一気見したくなった。^^;


