● いちばんきれいな水
2006年公開の映画「いちばんきれいな水」のDVDを入手したので見た。

主演は

「加藤ローサ」
彼女の役どころは 8歳の時に病気(なんの病気かは不明^^;)に罹り

それ以来、11年間眠り続けている女の子。

彼女には小学校6年生に成長した妹「菅野莉央」いる。

ある日、母親(南果歩) の妹(カヒミ・カリィ)が南米で事故に遭ったと連絡が入り、両親が揃って南米に向かった晩、姉「加藤ローサ」が突然、目を醒ます…
この映画には どうやら原作があるらしい。
それがどういう物かは 興味がある人はネットで検索する事をお薦めするが、私は興味が無いので調べていないし、当然、知らない。^^;
なので、想像で語れば ファンタジーというか、童話の様なストーリーなのかな?と思うわけで…
だから、真剣にこの映画の感想を語るとすれば ツッコミたいところがいくつかある。
けど、童話にツッコムほど 私は野暮じゃない。^^;
というわけで、語るのが非常に難しい作品なわけだが…
ファンタジーとして見る分には 決して悪くない、が、ところどころ冗長な部分が残念に思う。



「加藤ローサ」PVとして楽しむ分には充分である。
