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2007年05月25日

● 時をかける少女(アニメ版)


先日の『プロポーズ大作戦 第6話』という記事で いつもコメントを下さる「satomin」さんから頂いたコメントを拝読し、それがキッカケで見た。^^




時をかける少女

2006年に公開されてたのね 知らなかった。^^;


時をかける少女

私は 基本的にアニメが嫌いでは無い。^^;


考えてみれば この「時をかける少女」の様なストーリーは アニメの方がシックリくるとも思える。


時をかける少女


さて、見終えた感想を述べると…


どうしても私は


時をかける少女

時をかける少女

「時をかける少女」と聞くと 1983年に公開された「原田知世」が主演だった「角川映画」の「時をかける少女」を思い浮かべてしまうのは仕方が無い。^^;


まぁ、それだけ


時をかける少女

時をかける少女

「原田知世」が可愛いかったんだ。^^




そんな事はさておき…


アニメ版の「時を駆ける少女」を見終えて感じたのは いくつか消化不良な点はあるけれど、なかなか面白い作品だった。


「筒井康隆」の原作や1983年版の映画の内容と 基本的なコンセプトは踏襲しているけれど、微妙にアレンジされた内容で それはそれで新鮮さがあった。


ただ、1983年版もそうだったんだけど、映像版のストーリーには いくつか辻褄の合わない点があり、それが非常に惜しい。^^;


このアニメ版は satominnさんもコメントで「前半はドタバタコメディーで」と述べられているけど、時を遡る能力を身につけた少女が それを何度も試みる部分、それは心理描写としては とてもよく判るのだが、そのメリハリがアップテンポすぎて 何度も同じ時間を繰り返されていくうちに 基本の話が判らなくなってしまう部分があり、そこをスッキリさせてくれていれば 後半の緊迫感がもっと増しただろうにと思う次第だ。


が、合間に登場する「魔女おばさん」は 当初は神秘的だが、見終えた今となっては とっても存在の感のある 良いキャラに思えてならない。


涙を流すほどでは無いが、タバコの灰が伸びているのに忘れてしまう様な瞬間があった。^^;




ひとつ余計な事を言えば…^^;

(注:ネタバレ含みです)


1983年版もそうだったのだが、「時をかける少女」に共通して感じる事に「主人公の女の子は その後、どうなってしまうんだろう?」という疑問と 未来人は「その能力を使って 何度も少女に会いに来れるんじゃないの?」という疑問が残ってしまい、特に少女のその後が気になって消化不良みたいな気持ちが残る。

(1983年版には ほんの少し、補足してくれるシーンはあったけどね^^;)


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コメント

まだ見たことないんですが、このアニメは一度見てみたいと思ってます。
主題歌の、ガーネットって曲が好きなんですよぉ~^^
胸が、キュンってします!内容も面白いという感想をよく耳にしていたので、
ちょっと楽しみです。TSUTAYAの半額の日にでもレンタルしようと思ってます。

早速の記事UPありがとうございます。

やはり当時のアノ原田知世さんの透明感・存在感にはアニメでもかないませんね。
大人がみても楽しめる作品だと思うのですが
ストーリーの辻褄の合わないところ、ありますよね…私の理解力のなさだけじゃなかった。ホッ。

気になる「プロポーズ大作戦」は、主人公二人が結ばれるハッピーエンドなのか、切ないラストが待っているのか
実写版または劇場版「時をかける少女」以上に印象深いラストになったらなーと
ついハードルが上がってしまいます。

★ 秋日子 さん

たしかに、良い感じで余韻を楽しめましたから 主題歌は悪くなかったです。^^

記事では小言っぽいことを述べてしまいましたが、結構楽しめましたよ


★ satomin さん

御教示いただきありがとうございました。^^

>ついハードルが上がってしまいます。

たしかに^^;


【以下、satominさんへの私信】

そう、記憶の部分がね^^;

「五朗ちゃん、お醤油の匂い」の名セリフはあったのでしょうか?
映画ではラストも含めて匂いがポイントだった記憶があります。

プロポーズ大作戦はオチとしてケンゾーがさんざん過去で奮闘しても駄目だけれど
現在で礼が。。。となるのではないかと思っています。
それと携帯サイトのプロポーズ小作戦もおもしろいですよ(笑
PS
来週は砂時計のラストです。原作通りなのか、それとも。。。期待大です。

★ やじ さん

>名セリフ

アニメに醤油の蔵元は出てきません^^;

>匂いがポイント

でしたね^^

>携帯サイトのプロポーズ小作戦

へぇ…

>砂時計

原作をまだ読んでないので…^^;

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