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2007年05月31日の記事

● 最近のCM3本(2007年5月)


最近、見続けているドラマを録画した時に 合間に流れたCMを3本ピックアップしてみた。




まずは「ジョージア」


佐藤めぐみ佐藤めぐみ

佐藤めぐみ佐藤めぐみ

佐藤めぐみ

缶コーヒーは あれば誰かが飲むから箱買いしても平気だ。^^


実は 私は何かの時の為にと愛車のグローブ・ボックスにも いつも2・3本入れてある。


しかしなぁ…「佐藤めぐみ」と間接キッスなんて ギャラにオマケがついてるな? > 渡 ^^;


で、この場を借りて もし、関係者が見ていたならば…と、期待して 一言、言っておきたい。


「俺は 赤黒デザインの”モカキリマンジャロ”が好きだったのに 何故?製造終了なんだ?」と。

モカキリマンジャロ



次に「Bioreさらさらパウダーシート」


相武紗季相武紗季

相武紗季相武紗季

相武紗季相武紗季

CM

録画してから 結構、時間が経過しているので、もしかしたら、別のバージョンになってるのかもしれない。


「相武紗季」にムフフな私としては 早速、商品を購入して… と、言いたいところだが さらさらパウダーってのは 私には用途が無い。^^;


なので、娘達に買ってやってポスターだけ コッソリと入手。


まぁ、ポスターの代償とはいえ 娘達二人と嫁の3人じゃ この夏だけじゃ使い切れないぐらい大人買い(?)してしまったわけで…

その箱を見て娘が


「どうすんの? こんな沢山」


と言っている横で嫁が


「大丈夫よ お父さんが使うから」


と、平然。^^;


「え? 俺? どこに使うの?」


と、聴くと


「夏場は蒸れるんだよなぁ… って言ってるんだから、股間にでも使えば?」


と、さらに平然と嫁。


「あぁ、そっか… キャンタマ袋の皺にたんまり塗り込んで…って オイ!」


と、ノリ・ツッコミを演じて見せたが 女3人から無視されて空ぶった私 (ToT)




最後に「FIVE-MINI」


上野樹里上野樹里

上野樹里上野樹里

上野樹里上野樹里

上野樹里上野樹里


考えてみれば 毎朝、嫁がお手製の野菜ジュースを作ってくれる。


心臓が壊れている私に「血液をサラサラにするには野菜よ や・さ・い」


まぁ、それも嫁の私への愛情表現なんだろう。


「だって、”あるある大辞典”で言ってたんだもん」


その嫁の呟きは聴かなかった事にした私。(ToT)


だから、これは大人買いしなかったのだが…


ある日の夕方、晩御飯の支度をしていた嫁と姪の会話を ついつい聴いてしまった。


姪「ママ、茄子が 半端に残っちゃうけど、全部 使っちゃう?」


嫁「あ、じゃぁ よけておいて…」


姪「このゴーヤ萎びてるけど使う?」


嫁「じゃぁ、それも さっきの茄子と一緒に よけといて… 明日の野菜ジュースに使うから」


そうか… そんなモノが入っていたのか… > 嫁 orz


聴かなかった事にしたけど、脳裏に焼き付いたよ (ToT)



● 春の居場所


「春の居場所」というタイトルのDVDを入手したので見た。




春の居場所

どうやら映画として製作されたらしいのだが、全編正味60分足らずの為 気軽に見れる。


内容は シリアス調で、ジャンル分けするなら「青春モノ」って感じだろうか。


原作は 同名小説で 著者は「鷺沢萠」


正直に言って この人の本は今まで一度も読んだ事が無く、だから どうこう言える立場に私は無い。


ネットで調べてみたら、『川べりの道』という本で「文学界新人賞」を受賞してるのね。

(読んでないけど^^;)


ま、私は「純文学」と呼ばれる系統の作品は嫌いだから 本屋に行っても、そのコーナーには行かないから知らない。


で、この「春の居場所」は「鷺沢萠」が出筆中に自殺した為、未完なのだそうだが それを補完して映画化したのだそうだ。




と言うわけで、映像を見たわけだが…


春の居場所

主役の女子高生を演じるのは「堀北真希」


母は既に他界していて 父娘二人の家庭に育ち、父のワガママから東京のとある高校に転校してきたらしい…


春の居場所

2年生の時に 同じくクラスになった男の子「細山田隆人」の事が気になりだし、やがて、それは「恋」だと気づく…


ちなみに、この主人公が大人になった時を


春の居場所

「佐藤藍子」が演じている。


と言うわけで、興味のある方は御覧になると宜しかろう…


---【以下の文章にはネタバレが若干、含まれてます】------


この物語において 結局、最後まで私に理解出来なかったのは


「どうして、主人公は この男の子が好きになったの?」


って事が まず、第一。


「人が人を好きになるのに 理由はいらない」


たしかに、そうかもしれない。^^


けどね、2番目の疑問点は


「で、結局 この映画は 何をどう描きたかったの?」


って事。


それらの 最も簡潔明瞭な答えは


「もしも、原作者が生きて その先を書いていたならば、そこに全てが描かれていたはず」


って事なんだろうけど、だとすれば そんな中途半端なモノを「映画」として 他の作品と同列に扱い、並べようとするのは詐欺に近い。^^;


とは言え、そう思うのは私の様に「堀北真希」が目当てで見たから そう思うのであって、「鷺沢萠」のファンが見れば 涙ものの一本なのかもしれない。


ゆえに、そうであるならば「鷺沢萠」を知らない私が口を挟むのは野暮とも思う。


春の居場所

で、「堀北真希」目当てで見た視点で言えば「レミオロメン」の「3月9日」という曲のMVでの「堀北真希」が そのまま映画になった様な感じ…という印象が強い。


春の居場所

なので、そのMVを良いと思った人には一見の価値はあるかもしれない。


が、私(ブタネコ)的感想で言えば 


「もう、こういう堀北真希の役柄は見飽きました。 満腹です」


という事だな。^^;