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2007年04月28日

● ドラッグストア・ガール


2004年に公開された映画「ドラッグストア・ガール」について語る。




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「田中麗奈」という女優は 最近の数多の女優の中で一風変わった存在だと私は感じている。


それは、デビュー以来 出演する作品の殆どが映画で TVドラマの出演は1999年に放送された「オーバー・タイム」一本しか私の記憶には無い。


ここまで徹底されると 最近は死語となりつつある「映画女優」という呼び名は 彼女の為にあるような言葉なんだな…とさえ思う。^^


最近はアニメの声優とか ワイヤーアクション物にも挑戦している様だけど、この「ドラッグストア・ガール」は ある意味、「田中麗奈」の本格的なコメディ挑戦だったと思うわけで…


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ちょっと大人っぽく綺麗になった「田中麗奈」が


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ラクロス姿や


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短いスカート姿を披露して楽しませてくれる。




ストーリーのあらすじを述べると…


大学で薬学を学び、ラクロス部で活躍する主人公の女の子(田中麗奈)が、


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ある日 彼氏の浮気が発覚して失恋。


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部屋を飛び出し、電車の中で泣いているうちに 泣き疲れて眠り、気づけば郊外の田舎町。


そこには郊外型の大型チェーン・ドラッグストアがオープン直前で そこでバイトする事になる…


って感じが 冒頭の設定。


この映画は「宮藤官九郎」の脚本だけあって 会話のテンポも良く、小ネタの効いたコメディではあるが、率直に言えば 決して、つまらなくは無い出来だけど、絶賛するほど素晴らしい出来でも無い…というのが一般的な感想なんじゃなかろうか?


正直言うと、私も今回、ある理由があって再見するまで そう評価してきた。


で、今回 DVDを再見していて ふと、私はある事が頭に浮かぶ。^^;


と言うのは、ドラッグストアがオープンする事は、地元商店街にとって それでなくてもさびれていた為に深刻な話。


で、

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薬局の主人(柄本明)


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パン屋(三宅裕司)


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酒屋(伊武雅刀)


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生臭坊主(六平直政)達は ドラッグストアに敵意を燃やすが…


いざ、偵察に行った途端 それぞれがバイトの女の子(田中麗奈)に一目惚れし


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共通の話題を作るためにラクロスを始める…という流れを見ていたら


あるドラマに感動し、そのヒロインに惚れ込み 気が付けばブログを始めて彼女に声援を送るオッサン達や 聖地「松崎」で流した涙以上に酒をカッ喰らって酔い潰れるオッサン達の姿が重なって見えたのだ。(ToT)


普通の人達から見れば「このオッサン達 何やってんだ?」「信じられない」「馬鹿じゃん?」等と 呆れを通り越して、薄気味悪くさえ思うのであろう。


でも、先述したブログを始めたオッサンの一人である私は この「ドラッグストア・ガール」に出てくる「三宅裕司」や「伊武雅刀」を笑えない。


むしろ、「それでこそ 日本のオッサン魂だ」と 共感すら覚える。

( そう思うだろ? > taku )


ゆえに、再見して 私は泣いたよ(ToT)




ちなみに、この映画を再見するキッカケは


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最近、私の中で人気急上昇中の「江口のりこ」の出演シーンを確認したかったからで、上の画の「薬屋にカビキラーを買いに来る客」役である。



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