« 白線流し ~夢見る頃を過ぎても | TOPページへ | 八つ墓村(古谷版) »

2007年04月25日

● セクシ-ボイスアンドロボ 第3話


「セクシ-ボイスアンドロボ」第3話を見た。




画像

松崎が舞台なのは第2話だけなのか…と ちょっとガッカリした第3話だったわけだが…


画像画像

画像画像

画像画像

「大後寿々花」は良い これは、もう私の中では決定事項となった。^^


画像画像

「松山ケンイチ」も良い これも最早、私の中では決定事項。^^


画像

この二人の掛け合いも 見ていて実に微笑ましい。


で、今回の第3話を見ていて思ったのは

画像画像

画像画像

画像画像

ずいぶん、「香椎由宇」の雰囲気が変わったなぁ…という事。


これは駄目って意味じゃ無く、むしろ私は「カテゴリーを作っちゃおうかな」と思うぐらい良い意味だ。^^


リンダ・リンダ・リンダ』を見た時の第一印象が「ダダ?(byウルトラマン)」だったのが懐かしい。^^;


それと、もう1人


画像画像

「村川絵梨」も ずいぶん大人になったなぁ…

ロード88』を見た時が懐かしい。^^;


画像

それが今じゃ こんな事が出来るまで大人になって…(ToT)


「村川絵梨」のカテゴリーも考えなきゃいけないな。^^




さて、今夜の放送の冒頭…


画像画像

画像

こんなシーンがあった。。


「村川絵梨」のパック顔がアップになった時、たまたま家族揃って居間で見ていたのだが、その時に 私以外の嫁と娘と姪の3人が 全く同じ様に顔に白いのを貼って見ていたのが奇妙に面白く笑った。


なので、嫁に


「試しに 俺にも それ貼らせろよ」


と、言ったところ


「スケキヨみたいになるから 無駄」


白いのを貼った状態で まるで腹話術士の様に喋る嫁が面白く 私と娘達が笑い、嫁もつられて笑い…


3人ともせっかく貼ったのが 顔が動いて皺になり、それを必死に鏡を見ながら直していた。


こんな風に 家庭内に笑顔が溢れるドラマは嬉しいね。



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『セクシーボイス…』関連の記事

コメント

こんにちは. 東村山のゴーシュです.
最近編集作業が多く,自前のPCを持ち込んでレンダリング中とかに
拝見させていただいておることが多いです.(笑)
今は単純に,休憩中….

「セクシ-ボイスアンドロボ」第3話,見ました.

松崎が続かず,残念.(笑)
小生も友人が松崎で農家をしている関係で,想い入れの深い土地です.
(一瞬だけ片鱗を見せたことがあります…)

http://salon15ya.jugem.jp/?eid=75

ちらりと,ブタネコさんも松崎のことを書いてらっしゃるのを見ては
おりましたが,これを機会に全部読ませていただきました.
ちらりと見ただけで,ロケーションデータを一致させるのは凄いです.(笑)
フレームに入ると,住んでる人間もわからなくなるくらい化けたり
することがあるものなのですが….
何年か前にPFF関連で「バーバー吉野」という作品がありましたが,
これは多くを松崎で撮影していて,そのロケ期間中は松崎中大変だったと
その友人が申しておりました. 確かに,アクセスの悪さからくる保存された
環境は秀逸ですが,あまりロケ地に使われるのも複雑な気がします…,
弁天さまのせいかな?(笑)

話を戻しまして「~ロボ」ですが,楽しく拝見しました.
頭の中と口の動きと体の線の使い方を同一視してしまう脚本,演出という
この傾向の作品で,役者の力量をはかるのは通常危険ですが,
でもブタネコさんの推察通り,この主役の二人は安定していると思います.

先ほども書いた通り,人間の描き方や取り出しやすいテーマ性など,
ともすると学芸会に近いものになりやすいこの設定で,それを軽妙に
こなすのは大変難しいことと推察します.
また一方でデフォルメされたキャラクターやストーリーとは関係ない
特化したシーン,つまりそのシーンを撮りたくて撮るシーンということですが,
それを自己満足を軽減しつつ,見る側の余地を与えているのは
演出側でなく,演じる側にイニシアティブを感じますので,やはり大後さんも
松山さんも「芯あり」ということでしょう.

塚本監督が出てますね. こんなところで油売って….(笑)
「ダイターン3」の歌を叫ぶ松山さんも素敵.
大後さんは受けができますね.末恐ろしい….
岡田さんは最近傾向があるので,少し休んだ方がいいかもしれません.
香椎さんの容姿は,お若い時の鰐淵晴子を一瞬連想させてドキッとします.
そうですか,あの女の子は,村川さんという役者さんのなのですね.

先日このドラマのことが仕事仲間の中で話題になりましたが,
数字がよくないようですね. 松山さんはOA初主演なのに,少し気の毒….
こういうタイムボカン的な作品は,そういうことを気にしないで作ると
作り手としては非常に気持ちよく没頭できるのですが(一度はやってみたい…),
数字を突きつけられると途端にこれほどキツイ現場はないです.
特に松山さんは主演で,キャラがハイテンション,バカに徹しなければならない.
設定も深夜帯向きということもあるし….

毎週できるだけ見るか…ビデオリサーチにいる友人に「うちにもモニターつけろ」
と頼もうかな.(笑)
演出部,撮影部の力量には確かに問題があると思いますが,映画ではない
TV枠にはこうした作品があると和みます.
ただやはりこうした軽妙な作品に出会うと,日本の演出の不在を感じずには
いられませんね. PVモードで見るには勿体無い気がします.
「ガンバレ演出,脚本!」 というところでしょうか.(笑)

★ ゴーシュ さん


御教示ありがとうございました。^^

早速、「バーバー吉野」を持って来させて見ましたので 記事を書かせて頂きました。^^


>環境は秀逸ですが,あまりロケ地に使われるのも複雑な気がします…,


判る気がします。

吉野刈りの子供ばかりがウジャウジャしている様なイメージは 松崎には…^^;


>数字がよくないようですね.


以前から、私が「面白いなぁ」と思うドラマって 数字的には良くない事が多いんです。^^;


関係者にとっては数字は死活問題でもあるんでしょうけど 私に言わせれば 私の中の評価と その数字が比例した事は無く、ゆえに 私にとっては どうでも良い事なんですが、世の中には数字でしか比較できない、判断できない輩も多く 単なる視聴者が数字を気にしてたりするのは滑稽にしか 私には思えてしまうんです。^^;

だから、私は 私の記事内では数字に関して言及しない事にしてるんです。^^

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。