« 雨の町 & LOFT | TOPページへ | 白線流し ~夢見る頃を過ぎても »

2007年04月25日

● 続・高野連の爺ぃ共 隠居しろ!!


高校野球に関して また、何やら騒がしい^^;




今回は プロ野球の球団から、有望選手やその家族に対して コッソリと金が渡されていた…という事件からの延長線上で スポーツ特待生制度の是非に、日本高校野球連盟が日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待生制度を採用している加盟校に中止を求めた上、当該選手に5月31日まで対外試合に出場停止というペナルティーを科し、野球部部長の辞任を要求する…という報道を耳目にした。


あくまでも、私見を述べれば プロ球団からの…という部分に関しては渡す方も受け取る方も双方悪い。


野球というスポーツがルールに乗っ取って競技されるのが原則である以上、ドラフトもひっくるめて それらのルールも遵守するのは当たり前。


ゆえに、闇取引みたいな行為を行った者は厳しく処罰されるべきなのだが…


その一連の流れの中で 特待生制度も問題視され、今回の一斉調査となったのは充分に理解出来るし、上述した様にペナルティーを…という流れも判らなくは無い。


けどね、私は今の高野連の連中が そんな偉そうな事を言える連中なのか?という疑念を指摘しておきたい。


授業料免除などの特待制度なんて 今、始まった話では無い。


ハッキリ言えば、私が現役の高校球児だった30年前から存在しており、実際に その恩恵に与った知人も少なく無い。


特待制度の是非に関して言及する気は無いけれど、あたかも「今、初めて そんな制度があったなんて知りました」とか「全国の 各高校の実態を把握するのは困難」なんてフザケタ事を言ってる高野連の責任こそ追及すべきなんじゃないのか?


高野連という組織は全国に支部を持ち、それぞれに人員が配置されており、限られた数人だけで細々と営まれている組織とは違うのである。


しかも、教職員上がりとか 春と夏の全国大会を それぞれ後援している朝日新聞社や毎日新聞社から 天下りですか?と言いたくなるような理事まで実在する。


それらの連中が「そんな実態だったとは気づきませんでした」なんて言い訳は許されないはずなのだが、そこを追求しないのは何故なんだろうね? > 特に 朝日と毎日




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『体育会系の一人として』関連の記事

コメント

なんだかこの話題はもやもやしますよね・・・。
多分、今まで何十年と、こういうことは暗黙の了解でされていたと思うんです。
なのに今になって急に「不適切」と言いはじめ、その尻拭いは実質的に現在在籍中の特待生たちに課せられてしまった。
例えば我が愚弟も野球をやっていますが、彼が特待生として有名私立高校に授業料・入学金免除で入学したとして、今この問題に巻き込まれたら、申し訳ないけど弟には退学してもらうしかないです。で、自力で翌年の受験で公立高校に入りなおしてもらうしかありません。

今この状況になって、「そんな実態があるとは知りませんでした、即改善します」なんて、よっぽど求心力のない団体なんだな・・・としか思えない、ひねくれもののしきなのでした。

★ しき さん

そういえば この話題、ピタッとマスコミが報じなくなりましたね^^

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。