● 続・高野連の爺ぃ共 隠居しろ!!
高校野球に関して また、何やら騒がしい^^;
今回は プロ野球の球団から、有望選手やその家族に対して コッソリと金が渡されていた…という事件からの延長線上で スポーツ特待生制度の是非に、日本高校野球連盟が日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待生制度を採用している加盟校に中止を求めた上、当該選手に5月31日まで対外試合に出場停止というペナルティーを科し、野球部部長の辞任を要求する…という報道を耳目にした。
あくまでも、私見を述べれば プロ球団からの…という部分に関しては渡す方も受け取る方も双方悪い。
野球というスポーツがルールに乗っ取って競技されるのが原則である以上、ドラフトもひっくるめて それらのルールも遵守するのは当たり前。
ゆえに、闇取引みたいな行為を行った者は厳しく処罰されるべきなのだが…
その一連の流れの中で 特待生制度も問題視され、今回の一斉調査となったのは充分に理解出来るし、上述した様にペナルティーを…という流れも判らなくは無い。
けどね、私は今の高野連の連中が そんな偉そうな事を言える連中なのか?という疑念を指摘しておきたい。
授業料免除などの特待制度なんて 今、始まった話では無い。
ハッキリ言えば、私が現役の高校球児だった30年前から存在しており、実際に その恩恵に与った知人も少なく無い。
特待制度の是非に関して言及する気は無いけれど、あたかも「今、初めて そんな制度があったなんて知りました」とか「全国の 各高校の実態を把握するのは困難」なんてフザケタ事を言ってる高野連の責任こそ追及すべきなんじゃないのか?
高野連という組織は全国に支部を持ち、それぞれに人員が配置されており、限られた数人だけで細々と営まれている組織とは違うのである。
しかも、教職員上がりとか 春と夏の全国大会を それぞれ後援している朝日新聞社や毎日新聞社から 天下りですか?と言いたくなるような理事まで実在する。
それらの連中が「そんな実態だったとは気づきませんでした」なんて言い訳は許されないはずなのだが、そこを追求しないのは何故なんだろうね? > 特に 朝日と毎日


