« Good Luck!! | TOPページへ | 続・高野連の爺ぃ共 隠居しろ!! »

2007年04月24日

● 雨の町 & LOFT


本来であれば それぞれ個別に語るのが作品に対する礼儀だとは思っているが、今回は御容赦願う事にする。^^;




記事の冒頭にあたり、正直な感想を述べさせて頂くが 「雨の町」と「LOFT」 どちらの作品も 私の個人的評価は駄作に近い印象であるという事。^^;


最近の私のポリシーとしては 見た映画は記事に書く…なのだが、あまりにもつまらなすぎて^^;「なんか、書くのが面倒臭いな」と思ってしまい、棚にあげておいた2作なのだが…


ある、別な理由により 偶然にもこの2本に関して違う興味が沸いたのでまとめて取り上げる事にした。


で、まず


画像

2006年公開の「雨の町」


おそらく、ホラー映画のジャンルになると思われる為、ザックリしたあらすじを述べると


画像

オカルト雑誌の記者である主人公「和田聰宏」が


画像

編集長の命令で とある病院に取材に行く。


そこには子供の奇妙な死体が保管されており、解剖した医師に取材している最中に その死体は何処かへ走り去る。


死体の遺留品にあった住所と氏名から


画像

その地に行ってみると…


画像

遺留品にあった名前は 35年前に集団蒸発した小学生の名前だった…


さて、この作品は いくつかの部分に説得力を欠いている為、ホラーの割には 私には怖い作品とは感じ難く、記事にしないでいたのだが、今回 その気が変わった大きな理由とは


画像

画像

画像

ヒロイン的存在で出演しているのが「真木よう子」である事。


そして、主人公の回想シーンで母親役を


画像

「江口のりこ」が演じている事。


まぁ、ストーリー的には駄作に近い印象を抱いているが


画像

画像

画像

「成海璃子」のPVという楽しみ方が出来なくも無い作品ではある。^^;


で、蛇足な補足をしておくと


画像

主人公を演じた「和田聰宏」という俳優には この作品で惹かれるよりも前に、フジ系で2004年に放送された「東京湾景」というドラマで注目していたのだが、和田の演技がどうこう以前に 「東京湾景」というドラマ自体がクソ・ドラマ過ぎた為に その後、どうしてるのかなぁ?…と気になる存在だった。




さて、次は


画像

2005年に公開された映画「LOFT」について語るが…


物語は


画像

スランプに悩み、健康も害した作家「中谷美紀」に 編集者「西島秀俊」が 人里離れた別荘に移り住ませる。


その別荘の隣には とある大学の施設があり、


画像

そこには一体のミイラと その研究に取り憑かれた学者「豊川悦司」がいた…


で、この映画には大好物の「豊川悦司」が準主役として出演しているのだが ストーリーや構成が陳腐で いかに豊川が出演しているからと言っても、救いようの無い駄作。


で、これを敢えて取り上げようと思ったのは


画像

クレジットに「江口のりこ」の名前を見つけたからなのだが…


早速、映像内を探したのだが、これがねぇ、非常に難しい^^;


私が 余程の凡ミスをしていない限り、映像内にハッキリと顔が映ってコレだ!と言えるカットが無い。


で、おそらくは…


画像

画像

上の画の 緑矢印で示したTシャツの女の子だと思うのだが…


もし、そうじゃなければ 意表を突いて


画像

このミイラ役だったのかなぁ?と 本気で思っており、もし そうだったならば「江口のりこ」は 本当に侮れない女優だと確信できるのだが。


この件について 情報をお持ちの方は コソッとでも良いから教えて下さるとありがたい。^^



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『ホラー』関連の記事

コメント

ブタネコさん、こんにちは。
ずいぶん以前に横溝正史さんの記事で何度か書き込みさせていただいたことがあります。
ずっと愛読させていただいていますが、コメントはなんとなく気後れして最近は遠慮しています。
ですが、今回どうしてもご報告したく書き込みします。

『LOFT』の江口のり子さんは、まさにブタネコさんご指摘の人物だと私も思います。
私はブタネコさんと逆に本編を見ているときに"あれ?江口のり子?"と思い、ちょっと巻き戻して確信し、エンドクレジットで確認しました。
いえ、それだけです^^;

今後ともブタネコさんの記事を楽しみにしております。

★ slan さん

>コメントはなんとなく気後れして最近は遠慮しています。

敷居が高いクソブログと評判ですから お気持ちお察し申し上げます。^^

>江口のり子

これ、ネタバレになっちゃうんで詳細は言いづらいんですけど レンタル版ではないDVDの特典映像だったかな…に、謎の答えがあるんですよ


ブタネコさん、お返事ありがとうございます。

>レンタル版ではないDVDの特典映像だったかな

えっ?製品版にはそんなものが・・・。
そういえば、黒沢清監督の作品はメイキングも力が入っているイメージがありますね。
探して確認してみようかと思います^^

★ slan さん

私も この件に関してはある方から教えて貰うまで特典の存在を忘れてたんです


ブタネコさん、こんにちは。

確認しました!
うわ~!なんとなんと。

★ slan さん

私も特典映像を見た時に コーヒーを吹きました。


ブタネコさん、こんにちは^^

またここにたどり着き・・・^^;
和田聰宏出てたっけ??と・・・見直してみよう。

和田聰宏は初主演ドラマが大変なことになってしまい、その当時えらく叩かれちゃいましたが、その後、順調にキャリアを重ねている姿を見て、頑張ってる頑張ってる!とうれしくなります。
なんとなく、ブタネコさんにきいてほしかったので、呟いときます^^;

★ slan さん

和田聰宏は私も個人的に注目しています

時々、脇で良い味を出していますよね

無理に主役を張る必要なんて無いと思いますし、むしろいぶし銀に徹して欲しいとさえ思います


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。