● 雨の町 & LOFT
本来であれば それぞれ個別に語るのが作品に対する礼儀だとは思っているが、今回は御容赦願う事にする。^^;
記事の冒頭にあたり、正直な感想を述べさせて頂くが 「雨の町」と「LOFT」 どちらの作品も 私の個人的評価は駄作に近い印象であるという事。^^;
最近の私のポリシーとしては 見た映画は記事に書く…なのだが、あまりにもつまらなすぎて^^;「なんか、書くのが面倒臭いな」と思ってしまい、棚にあげておいた2作なのだが…
ある、別な理由により 偶然にもこの2本に関して違う興味が沸いたのでまとめて取り上げる事にした。
で、まず
2006年公開の「雨の町」
おそらく、ホラー映画のジャンルになると思われる為、ザックリしたあらすじを述べると
オカルト雑誌の記者である主人公「和田聰宏」が
編集長の命令で とある病院に取材に行く。
そこには子供の奇妙な死体が保管されており、解剖した医師に取材している最中に その死体は何処かへ走り去る。
死体の遺留品にあった住所と氏名から
その地に行ってみると…
遺留品にあった名前は 35年前に集団蒸発した小学生の名前だった…
さて、この作品は いくつかの部分に説得力を欠いている為、ホラーの割には 私には怖い作品とは感じ難く、記事にしないでいたのだが、今回 その気が変わった大きな理由とは
ヒロイン的存在で出演しているのが「真木よう子」である事。
そして、主人公の回想シーンで母親役を
「江口のりこ」が演じている事。
まぁ、ストーリー的には駄作に近い印象を抱いているが
「成海璃子」のPVという楽しみ方が出来なくも無い作品ではある。^^;
で、蛇足な補足をしておくと
主人公を演じた「和田聰宏」という俳優には この作品で惹かれるよりも前に、フジ系で2004年に放送された「東京湾景」というドラマで注目していたのだが、和田の演技がどうこう以前に 「東京湾景」というドラマ自体がクソ・ドラマ過ぎた為に その後、どうしてるのかなぁ?…と気になる存在だった。
さて、次は
2005年に公開された映画「LOFT」について語るが…
物語は
スランプに悩み、健康も害した作家「中谷美紀」に 編集者「西島秀俊」が 人里離れた別荘に移り住ませる。
その別荘の隣には とある大学の施設があり、
そこには一体のミイラと その研究に取り憑かれた学者「豊川悦司」がいた…
で、この映画には大好物の「豊川悦司」が準主役として出演しているのだが ストーリーや構成が陳腐で いかに豊川が出演しているからと言っても、救いようの無い駄作。
で、これを敢えて取り上げようと思ったのは
クレジットに「江口のりこ」の名前を見つけたからなのだが…
早速、映像内を探したのだが、これがねぇ、非常に難しい^^;
私が 余程の凡ミスをしていない限り、映像内にハッキリと顔が映ってコレだ!と言えるカットが無い。
で、おそらくは…
上の画の 緑矢印で示したTシャツの女の子だと思うのだが…
もし、そうじゃなければ 意表を突いて
このミイラ役だったのかなぁ?と 本気で思っており、もし そうだったならば「江口のりこ」は 本当に侮れない女優だと確信できるのだが。
この件について 情報をお持ちの方は コソッとでも良いから教えて下さるとありがたい。^^


