● わたしたちの教科書 第2話
わたしたちの教科書 第2話を見た。
第1話を見終えた時、「お? なんか、違うぞ…」と興味を惹かれたわけだが…
実は 以前、「菅野美穂」が演じる弁護士「積木珠子」に結婚歴があり、その時に連れ子として親子関係になった時期が僅かにある… という、設定が第2話で明らかになり 第1話を見た時に疑問に感じた
「この女弁護士は 自分の子を施設に入れて…」
という部分に感じた疑問というか違和感みたいなものが ある程度、解消した。
だが、今回の放送内で
この戸籍の写しが瞬間的に画面に映り、その後の話と重ねて新たな疑問として抱いた事だが、まず、死亡した「明日香」の母親欄が空白になっている事。
流れから見て、「藍沢謙太郎」という人物と「麻美」という女性が婚姻関係にあり、「明日香」が「長女」として記載されているが、母親欄が空白という事は「麻美」という女性が母親かどうかは不明という事になる。
また、「麻美」の名前が×印されている事から 離婚による除籍か死亡したと考えられるが、どちらなのかは事由欄が読めないので不明。
で、話によると父親「謙太郎」は突然、いなくなった…という事なので 今後、登場してくる可能性があり、「麻美」も もし、生きてるなら登場する可能性があり、母親欄が空白…という事は「明日香」の本当の母親は…という部分にストーリー的に含みが有ると考えられる。
まぁ、いずれにせよ このドラマの制作者は結構、細かいところに伏線というか、配慮してるんだな…って事が判ったので それはそれで楽しみが増えたのだが、
脇に芸達者な役者が多いが故に「伊藤淳史」では荷が重いね この役は。^^;
ただ…
このタイヤキのシーンは 役者がどうこうでは無く、演出・脚本・構成的に 陳腐だなぁ…と鼻白んだが、
女弁護士の強かさ、というか、厳しさを見せるシーンの肥やしとしてなら 成る程…とも思う。
あとは、なんとなくなんだけど この先、ストーリーが進むにつれて「真木よう子」がキレて とても怖い女に変身する予感が私の中でジワジワしており 勝手な思い込みだが、それが物凄く楽しみになった。^^
