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2007年04月25日

● 白線流し ~夢見る頃を過ぎても


何故、今更…という疑問はあろうけど そんな事は知った事では無い。^^;




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2005年にシリーズ最期の作として放送された。


このドラマの制作初期のコンセプトは とても興味深く、最初のTVシリーズは とても面白かったと思っている。


けど、その後に数回制作されたスペシャル版は面白くはあるんだけど 何かズレがストーリーにあり、スペシャルの回を追う毎に そのズレは大きく広がった。


だから、この「夢見る頃を過ぎても」の回でラストとした判断は間違っていないと思うけど、出きる事なら数回前の段階で そのズレに気づいてくれれば名作として評価出来たのにと残念でならない。


まぁ、そんな小言を言っても仕方が無いし、今回 記事にしようと思った主旨は別のところにあるので ストーリーには触れないでおく。




この「夢見る頃を過ぎても」では

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主人公の一人である「酒井美紀」が赴任した高校の生徒の中に


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「小出恵介」


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「西原亜希」


この二人が出演しており、


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「西原亜希」は学年トップの秀才で


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「小出恵介」は棒高跳びの選手としてスポーツ推薦の話が出るスポーツマン


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学年でも公認のカップルと設定されている。


が、このてのドラマではよくある


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事件が原因で


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別れる二人…という設定を巧く演じている。


この「夢見る頃を過ぎても」の回は それまでの「白線流し」というドラマのストーリーの歪みを なんとか収拾させてエンドに持っていこうと必死なストーリーの中にあって この二人のエピソードだけが 見るに価するドラマだったと私は感じている。^^;


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なんか純朴な姿が とても微笑ましく映って良かったと思う。


尚、この回には


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廃館となる天文台の所長役で「大杉漣」


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弁護士になった「柏原崇」に離婚裁判を相談に来るワガママ娘役に「上原美佐」が出演している。


尚、最後に私事を付加しておくと…


この記事は 150万アクセス記念懸賞付動画のヒントである。^^;



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