● プロポーズ大作戦 第1話
「プロポーズ大作戦」第1話を見た。
「プロポーズ大作戦」第1話を見終え…
ヤラレた(ToT)
本当に いろんなシーンでヤラレた(ToT)
しばらく、口もききたくないぐらいにヤラレた(ToT)
が、それについて語るのは後にして…^^;
「長澤まさみ」は良いなぁ…
こんな姿を見せられたら…
「どうする? 俺」 [号泣][呆然][途方にくれる]
この「フッ」って笑うのをやられたら もう… orz
しかも、このドラマ ウェディング姿の「長澤まさみ」と…
セーラー服の「長澤まさみ」が満載だし^^;
もう、それだけで充分満足なのだが、サプライズ的喜びは
「松重豊」が とぼけた役で出演している事と…
「三上博史」の姿を久しぶりに見た事。
この「三上博史」の意味ありげでおもわせぶりな「ニヤリ」が ゾクゾクするほど嬉しい。^^
さて、このドラマに関しては おそらくいろんな感想が飛び交うだろうし、今後の展開は予想出来ないから 今の時点で先についても含めて どうこう言う気は無い。
ただ、この第1話が単発ドラマだったと仮定して その1話の映像だけにとりあえず限定して言わせて貰うと、個人的ないろんな想い出が いくつかのシーンにカブって物凄くせつないというか、何とも言えなくなるツボを突かれ、決して不愉快では無い涙がポロポロとこぼれた。
それは、私が学生時代野球部員だった事は 以前、いくつかの記事で述べたが、それらの中で
● 2005年 1月28日の記事 『ある野球部の話』
● 2005年 8月 2日の記事 『takuさんへの返信(普通編)』
出来れば、上の二つの記事を参照して頂けるとありがたい。^^;
だから、
高校の野球の試合のシーンを見ていて
主人公が見上げた味方応援席の光景は 私が、当時 試合中に守備位置から見た応援席の光景を甦らせる。
そこには…
セーラー服では無かったけど 試合を見に来ている彼女(現:ブタネコ夫人)の姿があり…
「亡き友」が文字通り亡くなって以降、いろんな事があって学校に不特定多数の生徒といる時は 余程の事が無い限り、笑ったり、戯けたりする姿を見せなかった彼女が 私と二人だけの時は 時折、こんな風に戯けてたっけ…
そんな事を つらつらと思い出させられて泣けてきた。(ToT)
別に、私は自分の人生に後悔してないし 充分に満足もしているけど、正直言って「あの時…」と思い出す瞬間はいくつもある。
特に、今では故人となった人達に 今だからこそ「あの時の言葉(教え)の本当の意味は?」と、特に喫茶「職安」の常連さん達に聞けるモノなら聞いてみたい事が山ほどあるし、「亡き友」にも 聞きたい事、したい話が山ほどある。
今回の1話を見て ストーリーの筋立てから
この様に ひとつずつ、過去に戻って彼女の表情を笑顔に変えていくんだろうなぁ…と思う時 今夜の様に、また泣かされるんだろうなぁ…と思う。^^;
タイトルが「プロポーズ大作戦」なんて つまんねぇタイトルにしてるから、すっかり期待なんかしていなかったけど、良いドラマじゃん これ^^
なんか… 物凄く野球がしたくなったんだな、このドラマを見て
でも、心臓が壊れちゃったから それが一番、無理なのが とても切ない。^^;
もし、ドラマの設定が野球じゃなくてサッカーやバスケットだったら 私の感想は別なモノになった可能性が少なく無い。
だから、他の方々との感想とは大きく異なる可能性は判っているが、私には そんなのどうでも良い。^^
私には とても良いドラマに映った… だから、それで充分なのだ。


