● 1リットルの涙 特別編
「1リットルの涙 特別編 ~追憶~」を見た。
このドラマは 本当に何も言えなくなる。
彼氏というフィクション設定があるにしても、実話ベースを殆ど忠実にストーリーのベースにしているから、いろんな部分に記憶を呼び起こされ涙が出る。
TVシリーズを1話から最終話まで見通して、個人的に最も胸を締めつけられたのは第7話の後半
クラスメート達の話を つい聞いてしまい、養護学校へ行く事を決心するシーンがあり、ここを見ると 私は私の記憶にあるひとつのシーンを思い出す。
その記憶を思い出すたび腹が立ち、その記憶に残る出来事が基で 私は高校の時のクラスメートの殆どと担任を記憶から消した経験がある。
オンタイム時、この回のラストに
上の画が流れた。
「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった」
この一言が 私の脳裏に焼き付いて今でも離れない。
だから、このドラマのストーリーに触れる感想は述べたくない。
ドラマの内容に批判的な感想だから触れないのでは決して無い。
辛すぎるから触れたく無いのだ。
で、見て感じた事を述べると…
このドラマの「沢尻エリカ」は 他の出演作で見る彼女とは いろんな意味でひと味違うな…と思うが
北海道地区だけなのかもしれないが 合間にこんなCMを流すのはイタダケ無い。(-.-")凸
ゆえに、こんな馬鹿な会社の製品は罰として飲まない。
(カルピスと三ツ矢サイダーで充分だし^^)
「陣内孝則」の親父役は秀逸だった。
「成海璃子」も 本当に侮れない女優だと思う。
特に
目を真っ赤にした泣き顔は 見事という他無い。
で、「特別編」を見て初めて気づいたのだが…
主人公が憧れていた先輩役を演じていたのって
「松山ケンイチ」だったんだね。^^;
で、もうひとつ述べておくと…
「錦戸亮」の演技も とても良いと思った。


