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2007年04月06日

● 1リットルの涙 特別編


「1リットルの涙 特別編 ~追憶~」を見た。




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このドラマは 本当に何も言えなくなる。


彼氏というフィクション設定があるにしても、実話ベースを殆ど忠実にストーリーのベースにしているから、いろんな部分に記憶を呼び起こされ涙が出る。


TVシリーズを1話から最終話まで見通して、個人的に最も胸を締めつけられたのは第7話の後半


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クラスメート達の話を つい聞いてしまい、養護学校へ行く事を決心するシーンがあり、ここを見ると 私は私の記憶にあるひとつのシーンを思い出す。


その記憶を思い出すたび腹が立ち、その記憶に残る出来事が基で 私は高校の時のクラスメートの殆どと担任を記憶から消した経験がある。


オンタイム時、この回のラストに


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上の画が流れた。


   「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった」


この一言が 私の脳裏に焼き付いて今でも離れない。


だから、このドラマのストーリーに触れる感想は述べたくない。


ドラマの内容に批判的な感想だから触れないのでは決して無い。


辛すぎるから触れたく無いのだ。




で、見て感じた事を述べると…


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このドラマの「沢尻エリカ」は 他の出演作で見る彼女とは いろんな意味でひと味違うな…と思うが


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北海道地区だけなのかもしれないが 合間にこんなCMを流すのはイタダケ無い。(-.-")凸


ゆえに、こんな馬鹿な会社の製品は罰として飲まない。

(カルピスと三ツ矢サイダーで充分だし^^)


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「陣内孝則」の親父役は秀逸だった。


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「成海璃子」も 本当に侮れない女優だと思う。


特に


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目を真っ赤にした泣き顔は 見事という他無い。


で、「特別編」を見て初めて気づいたのだが…


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主人公が憧れていた先輩役を演じていたのって


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「松山ケンイチ」だったんだね。^^;


で、もうひとつ述べておくと…


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「錦戸亮」の演技も とても良いと思った。




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コメント

いっつもみてました。
ってか中3ですけど。。。
包帯クラブって映画しってますかッッ
田中圭くんとかブタネコさんが好きそうな方がいっぱい出るみたいです
まだ公開してないけど
お伝えしたくって
長文ですいませんでした。。。。
さよーなら

この特別編のメイキングの中で、件のシーンの撮影後、
成海璃子が5分以上経ってもまだ現場の片隅で涙を流したまま、
座り込んでしばらく動けずにいる姿を見て、
どうして自分が彼女の演技にいつも心動かされるのか、
その理由が少し分かったような気がしました。

・・・ただ、2週間後に同じフジ系で放映される彼女主演のスペシャルドラマも、
これとやや似通った題材で、少し安易に取り上げすぎじゃないか? という心配はあります。
病気をテーマにしたドラマや映画は、作る方も見る方も難しいです。
(自分が無条件に感動できたのは、『ロレンツォのオイル』くらいでしょうか)

★ 愛美 さん

はじめまして、コメントありがとうございます。^^

「包帯クラブ」は 私も見るのを楽しみにしている映画です。^^


★ ゆびずもう さん

>2週間後…

へぇ、なんか そんな番組があるんですか?

私はネタバレが嫌いなので TV番組の雑誌を読まないから知りませんでした。

本放送を欠かさず見ていたんですけど、
今回改めて見て、錦戸亮がすごく良く見えたので
ブタネコさんの記事の最後の一文がちょっと嬉しかったです。
この話の中に、彼の存在(役柄)があって本当によかったと思います。
あと、松山ケンイチ!これも発見でした。

この特別編を見終わったあと、夜中にもう一度録画を最初から見てしまいました。

★ タコ さん

ええ、錦戸亮は 本当に良かったと思います

そして松山ケンイチとは 思ってもみませんでした^^

【※注意!!】

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