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2007年04月10日の記事

● 花嫁とパパ


ドラマ「花嫁とパパ」の感想です。




花嫁とパパ 第1話




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「石原さとみ」主演のコメディって事で楽しみにしていたのだが…


まぁ、第1話は どんなドラマも基本設定の開示という意味もあるから仕方が無い事ではあるけれど…


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「石原さとみ」と「時任三郎」の親娘 


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どちらも力み過ぎなんだなぁ… 見ていてとても疲れる。^^;


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年頃の娘を持つバカ親父…という設定は良いけれど


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娘の就職に紅白餅を用意し、娘の会社に行って配る…


いくらドラマでも ここまでせずとも、設定は充分に理解出来る。


私も自慢じゃ無いが「バカ親父」であり、この4月から 娘達は大学を出て就職したが、間違っても娘の職場に顔を出そうなんて思ってやしない。^^;


娘達には娘達の世界があるのだから、そこに入り込むのは内政干渉な事ぐらい判っている。


で、このドラマを居間で娘達と見ていたのだが…


「な? いくら、俺が親バカだからって、この”時任三郎”みたいな馬鹿な真似はしてないだろ?」


と、私が画面を指さして言えば 娘達は


「お父さんの”親バカ”と このドラマの”親バカ”とは意味が違うでしょ?」


と、口を尖らせる。^^;


「どういう風に?」


と、私が聞けば


「このドラマの父親は単なるバカ、お父さんはタチの悪いバカ」


「なんだそれ? もっと、具体的に言え」


すると、嫁が後ろから


「アナタは見えないところで ガツンといく…って意味よ^^」


まぁ、そんな事は どうでもいい。^^


親と二人の娘が ブツブツ言い合いながら見れるドラマってのは家族間のコミュニケーションが活発になるという意味でありがたい。^^


だが、純粋にドラマとして楽しめるかは今の時点では未知数…というよりは いささか、落第点である。


それは先に述べた「力みすぎ」という部分が脚本や演出によるものだと思われる為、回が増す毎に修正されるか否かによるだろう


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「西原亜紀希」は悪くないし


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「白石美帆」も悪くない^^


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ま、先は長いので のんびりと…^^


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花嫁とパパ 第2話 2007年4月18日




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今週の「西原亜希」


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今週の「白石美帆」


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今週の「石原さとみ」


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内容は 語る気になれ 内容 無いyo  …なんつって^^;




花嫁とパパ 第3話 2007年4月26日




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今週の「西原亜希」


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今週の「白石美帆」


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今週の「石原さとみ」


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内容は 語る必要が 内容 無いyo  …なんつって^^;




花嫁とパパ 第4話 2007年5月2日




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今週の「西原亜希」


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今週の「白石美帆」


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今週の「石原さとみ」


                         以上。




花嫁とパパ 第5話 2007年5月9日




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今週、「西原亜希」が 

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ちょいと意地悪な女の子から…


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そんなに悪い奴でも無いじゃん…って感じに変わる。


まぁ、賛否両論なんだろうけど…


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「西原亜希」は良いモノを持ってる娘なんだ… という事で。


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「白石美帆」は相変わらずだったけど…


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私がパパなら 間違い無く「小泉」を撲殺した瞬間だった… それだけは言っておきたい。




花嫁とパパ 第6-8話 2007年5月30日




花嫁とパパ


記事は掲示しなかったが、「花嫁とパパ」を 一応、見続けてはいる。^^;


が、毎回 変わり映えの無い内容と 語る意欲もそそられないので書かなかっただけだ。


西原亜希西原亜希

「西原亜希」が大人の役を充分に演じられるのも判ったし、


白石美帆白石美帆

「白石美帆」も まぁ、素敵。^^


で、何故 今週 記事を書こうかと思ったかと言えば…


小市慢太郎小市慢太郎

小市慢太郎

「小市慢太郎」が思いがけず登場したから。^^


そう言えば、「小市慢太郎」が出演している もうひとつのドラマの記事も書いて無いなぁ… が、まぁ、それは どうでも良い。^^;


花嫁とパパ

ドラマだから… と、思えば我慢も出来ようが どうにも、「時任三郎」が演じている父親のキャラが馴染めない。


おそらくは、このまま馴染めずに最終回までいきそうで そうなれば「ク○・ドラマ」と呼ぶ他無いなぁ…^^;



● 防災と聞いて思う事 (その2)


昨日(9日)富山市の北アルプス・水晶岳で起きたヘリコプター墜落事故に関し 私見を述べたい。




新聞やTVの報道によると…


9日16時20分頃 ヘリ墜落 負傷者5名という第一報が入り長野県警のヘリと富山県の防災ヘリが現地に向かおうとしたが…


同18時過ぎ、日没及び悪天候を理由に9日の捜索・救助は断念 10日早朝からとなる。


というのが 昨日(9日)の報道内容だったわけだが、10日になり救助作業が行われた結果、2名の死亡が確認されたという。


で、本日(10日) 夕刻になって、新聞やTVの報道によると


・9日の18時過ぎに報道ヘリが現場と墜落機を確認していた…


・9日17時前に小松の航空自衛隊から出動する必要が無いか?と 富山県に打診するも悪天候を理由に断られたが…


・同18時20分頃 今度は富山県側から出動できるか?と航空自衛隊小松基地に打診があり、悪天候と夜間である事を理由に断られる。


・救助された人が「死亡した2名は事故直後は生存しており、意識もあった。」と証言がされた。




さて、亡くなった方がおられる状況で「~たら」とか「~れば」という仮定の話は甚だ不謹慎と思う。


同時に 救助に携わる方の二次災害の可能性等を無視して発言する事も憚りたい。


が、どうしても この期に申し上げたい事がある。


それは、このブログを始めて間も無い2005年01月19日に


   『防災と聞いて思う事


という記事を書いた事があり、御一読頂けるとありがたい。


で、何を言いたいかと言えば…


まず、第一に 日本の防災意識がデタラメだって事は 今始まった事じゃない。


大きな事故や災害が起きるたびに 後になって「なんだ、そりゃ?」みたいな馬鹿な話が持ち上がり しばらくの間は物議を醸すが、いつの間にか 誰も語らなくなる。


ひとつ、考えてみて頂きたい。


今回の様に3000m弱の山の頂上での事故の場合 救助に出動出来るヘリは


「警察」「消防」「自衛隊」と「自治体の防災ヘリ」


その他に、民間航空会社のヘリによるボランティアというのもあるが 現実には上に挙げた4つの機関があり、これが もし、海上での漁船の転覆…等であれば 海上保安庁のヘリも含まれる。


では、今回の事故の様に 当初10人救助者がいる場合、10名を収容できるヘリを持っている機関は?と言えば自衛隊しか無い。


さらに言えば、時間帯が夕刻である事を考えた場合、自衛隊以外の機関が所有するヘリには夜間救助の能力は乏しい事も指摘しておきたい。


つまりね、私が言いたい事は 面子だの、組織の縦割りだの、そんな事よりも 一刻も早く救助する気なのであれば 時間帯や救助人数等を考えれば大型ヘリを所有し、捜索・救助を主たる任務としている航空自衛隊の救難隊ヘリに真っ先に依頼すべきだろ…って事。


警察や消防のへりでは救助技術は高くても 収容人員が少なすぎるし、夜間装備が万全とは言えない。


自治体の防災ヘリなどは 被災地や状況の観測と 数名の救助能力はあれども、その殆どが民間航空会社に実質的には委託された組織であって 自治体の小役人共が私的な遊覧飛行に利用した…等、極論したら そんな程度の全てが名目だけのお飾りに過ぎない。


元々、小型もしくは中型ヘリしか所有していない「警察」や「消防」のヘリに救難任務を任せておきながら、阪神・淡路や奥尻などの災害を教訓に…と 防災ヘリを導入するのは判らなくも無いが 予算が中途半端だから、民間委託で体面上誤魔化しているとしか言えないのが実状の防災ヘリを 今回の事故の救助に飛ばし、「悪天候で…」という報告を受けるまで自衛隊の方から「出動しなくてもいいのか?」と わざわざ自衛隊から打診されてるのに それを断り、防災ヘリで充分と考えている担当者の思考を疑うよ 私は。


自衛隊からの打診に対して まずは、出動して貰い その上で、出動部隊が「悪天候」や「夜間」を理由に判断して引き返したのなら 誰もが皆、納得するんじゃないの?


誤解を招くと嫌なので 申し添えておくが、仮に 自衛隊が速やかに出動したとしても亡くなった2名の方が死亡せずに救助されたか否かは判らない。


でも、救助できた可能性は否定できにくい事を考えろ!と 私は言いたいのだ。


ちなみに 自治体が防災ヘリを維持する名目で 各自治体が使っている予算は 自治体により、それぞれ金額が違うけど、最も予算の少ないところでも年間に数億以上だって事を知ってますか?


自治体の財政危機が問題視されている中、こんな費用対効果の合わない馬鹿な無駄遣いをするぐらいなら ある程度の燃料代だけを確保して、自治体最寄りの自衛隊のヘリ隊に依存しろ…と、私は申し上げる次第だ。