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2007年03月21日

● シュガー&スパイス 風味絶佳


2006年公開の映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」のDVDが出たから見た。




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まぁ、元々が「沢尻エリカ」PVという趣の映画だと思っていたから、そう言う意味では別段、不満は無い。^^;


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最近の作では「手紙」や「間宮兄弟」とはまた違う「沢尻エリカ」が見れたのだからPVとしては申し分無い。


また、個人的には


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「大泉洋」も見れたし…


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「岩佐真悠子」もなかなか良かったし…




ただし、真剣に物語を楽しもうと この映画を見たならば、私の見終えた直後の感想を一言で言えば


「だから、何?」


少年の初恋の酸っぱさ…は よく醸してるとは思うけど、心に何も響かないし残らない。


まぁ、皮肉めいて言えば さすが「山田詠美」が原作者なだけの事はあるぐらいカラッポなストーリーだ。^^;




さて、ブタネコ恒例のエンド・クレジット探しだが…


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今回の御題は「蒼井優」^^


これが、実に難しい。^^;


正直言って 以下に述べる事は今でも 半信半疑であり、確信を完全には持てずにいる。


で、ブタネコとしては 映像を探しまくった結果、明らかに「蒼井優」だと判断できるショットは無く 唯一、可能性があると思えるのは…


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この上の画の右奥に座っている眼鏡をかけた女の子


このシーンは


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と、続いていくが どのカットにも この女の子の顔が映っていない。^^;


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また、物語の流れから この右奥の子は「沢尻エリカ」じゃないか?という解釈の方も多いが、敢えて 私はこの子が「沢尻エリカ」ではなく「蒼井優」だと判断する根拠は 僅かながらこの一連のシーンで喋る女の子の声


もし、「蒼井優」はこの子では無く、別のシーンの子だと判った方は 教えて下さるとありがたい。^^




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コメント

管理人さんども、
こちらにも進出してしまいました...

この映画、何とかを探せみたいな感じで、「沢尻エリカ」がいっぱいというものですね。

私は、「自分で持つからいいよ、あんた気持ち悪い」と言って、柳楽くんからカバンを取り戻して、そのカバンでぶっ飛ばすという短いカットが、なんかとっても好きですねぇ!

この映画の評価ですが、男優、女優としては、適当な時期のこの手の作品というのが必要なのだと思います。

しかし、この映画のテーマですが、「2度と顔も見たくない人」で、
「天使の卵」が、「もう一度会いたい人」ってなんか、出来すぎです。
私、見方が変でしょうか?

>私はこの子が「沢尻エリカ」ではなく「蒼井優」だと判断する根拠は 僅かながらこの一連のシーンで喋る女の子の声

もう、ネタばれかもしれませんが、声だけの出演みたいですよ。

★ 謎の大阪人 さん

>私、見方が変でしょうか?

すいません、正直言って この記事を書いてから今までの間に この映画の内容がおぼろげになっててあまり自信を持ってお応えする事が出来ません。^^;

それだけ、私には 中身がカラッポのストーリーに感じたんです。

ですが、謎の大阪人さんの御指摘は面白いと感じております。^^


>蒼井優

他の記事のコメントで御教示下さった方がおられまして DVDのコメンタリーでそのような事を監督が言ってるそうですね^^

偉そうに想像して記事を書いた私としてはアングリしたものです。^^;

ブタネコさんお久しぶりです。
たまっていたHDの中からようやくこの映画を見ることが出来ました。
沢尻と柳楽というキャスティング、(特に沢尻)にひかれて、日本映画専門チャンネルで放送していたものを録画しておいたのですが、長いこと寝かせて置いたので、ブタネコさんのこの記事に関してはスルーしていました。
蒼井優ちゃんの件、もう既に判明している時期かもしれませんが、ブタネコさんの推察のとおり、冒頭とラストのバスの中の女の子で間違いないみたいですね。
俺は全然気づきませんでしたけど、軽部さんが解説で語ってました。
まあ、軽部さんを全面的に信用している訳ではありませんが、公開から既に1年以上経過した映画のことで不確かなことを自信を持って語ることは無いでしょうし、女の子が台詞を言うシーンも見せながらの解説でしたので間違いは無いと思います。

★ とし さん

お久しぶりです コメントありがとうございました。^^


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