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2007年03月10日

● うごるあ さんへ…


先日 掲示した『雑感(3月8日)』という記事において…




うごるあさんより


>このドラマを観始めていた頃と今と何か見方が変わった部分とかはありますか?


と、お尋ねがあり それに対して


>2・3日中に記事にしてみようと思います。


と、お応えし その後、ず~っと その記事を書いては直し、書いては直しを繰り返し 数えてみたら、のべ2042行の下書きを書き上げたが…


ダメだわ、言いたい事が きちんとまとまんないや…^^;


というわけで、うごるあさん 本当にゴメン^^


今回は 書けそうにありません、しばしの間「宿題」と言う事で 御容赦を…(懇願)


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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『メモ』関連の記事

コメント

ふふ、他ならぬ「世界の中心で、愛をさけぶ」の記事ですからね。

あれから2年以上、「あいくるしい」や「白夜行」がまだ始まってなかった頃と現在では
スタッフや俳優陣への感情も変化しているだろうし、
このブログも当初のような「セカチューヒャッホイ」「綾瀬はるかヒャッホイ」丸出しの記事が多数だったのが、
だんだんあまりにも盲目的ヒャッホイなコメントの多さに(私もその例に漏れません)辟易もされたご様子。
それらがブタネコさんに、このドラマに対してどのような変化をもたらしているのか聞いてみたいな、というのを
特に最近の「拝啓、父上様」を通して思ったわけです。

全く変わらないかもしれないし、もしかしたら・・・・?
でもぶっ壊れているようなので、基本は変わらないのかな?

ちなみに私は、どうだろ。
そんなに変化は無いとは思います。
このドラマから俳優陣も、脚本家等のスタッフも、違う作品を色々やっていますが、
基本的にそれらとこのドラマとは別と、まあまあ、割り切って思えるようです。

でも最近鮮度が落ちるのを恐れて観てないんですよね・・・
あれほどのドラマでも鮮度が落ちれば感動度も観始めの頃から落ちるのは免れませんし・・・
でも一つ一つのシーンや台詞はまだ覚えています。

アキバ系研究員の方たちとか、ブタネコさんのご友人とかも、どうなのかなぁ?

★ うごるあ さん

なんかねぇ… 書き上げた文章を読み直すたびに納得がいかず…^^;


>あれから2年以上、「あいくるしい」や「白夜行」がまだ始まってなかった頃と現在では
スタッフや俳優陣への感情も変化しているだろうし、


「世界の…」に関しては 制作者や出演者には ただ感謝するばかりですね 今でも

しかしながら、スタッフに対しては いくら同じメンバーが多くても「あいくるしい」や「白夜行」に関しては感謝なんて気持ちは欠片も無いです。「それはそれ これはこれ」ですね。

特に制作のタイミングが 最近に近い作品になればなるほど不愉快さが増すから嫌になる。^^;


>このブログも当初のような「セカチューヒャッホイ」「綾瀬はるかヒャッホイ」丸出しの記事が多数だったのが、
だんだんあまりにも盲目的ヒャッホイなコメントの多さに(私もその例に漏れません)辟易もされたご様子。


御承知の通り、私は「綾瀬はるか」が大好きです。^^

で、御指摘の通り「綾瀬はるかヒャッホイ」丸出しの記事をずいぶん書きました。

その頃と今とで大きく違うのは 当時は「綾瀬はるか」を応援するブログってSnowさんのところとtakuさんのところの他に2つぐらいしか無かったけど、今は知ってるだけでも二桁以上ありますよね

で、最近の事例で言えば「僕の彼女はサイボーグ」という映画の話題やグリコのCMみたいな情報が流れると 言っちゃぁ悪いけど、どこもが同じ話題で記事が並ぶ…

それを私は非難する気は全く無いのですが、へそ曲がりの私としては 私は他人と同じ事をするのが嫌いな性質なので あえて、そういう場合は余程の事が無い限り、記事を書こうとは思いません。^^;

よく、「皆ではるかちゃんの応援で盛り上がりましょう」なんてノリの事を仰る方がおられますが、私は「皆が応援するようになったのだから そのぶん、私は応援するブログが まだ、多くない別の若手女優の方に目を向けたくなる」んですね^^;

「長澤まさみ」「石原さとみ」「相武紗季」… 人気度のわりに、実は「応援ブログ」の数は まだまだ、そんなに多くなく、もし、彼女達が「綾瀬はるか」ほどの状態になれば おそらく私は 別の若手女優に…ってなるでしょう。^^


>特に最近の「拝啓、父上様」を通して思ったわけです。


さすが、うごるあさん 面白いところに注目しますね^^


「あいくるしい」や「白夜行」 その他にもいくつか…「世界の…」の制作スタッフが多く制作に関わった番組を見て思うのは 結果はともかく「世界の…」を越える素晴らしいドラマを作ろう…というような意気込みを全く感じられないのが残念、その上で「世界の…」で成功した手法を何度も利用しようとして どんどん見苦しくなっていく感まで強い。

言い換えれば 他人の真似では無いけれど、自分達で二番煎じ、三番煎じをやってるようなモノ つまりは、オリジナリティの希薄さが腹立たしくさえ感じます。

しかし、それも「それはそれ、これはこれ」でして、如何にスタッフ達の今が見苦しくとも 私の「世界の…」に対する感が変わる理由にはなりません。


ただ、


>でも最近鮮度が落ちるのを恐れて観てないんですよね・・・


その気持ちは よく判りますね^^

同様の恐れを「感じない」と言ったら嘘になりますもん。^^


でもね、「世界の…」は 私にとっては「ドラマ」じゃ無いんです。

眠れない人が 眠るために睡眠導入剤を利用する様なイメージで 私は「世界の…」を観ると 普段は忘れているかの様な記憶の欠片が甦り、それによって反省したり初心を思い出したり出来る… そんな薬剤的効果を伴ったバイブルですからね 色褪せる可能性は薄いでしょうね^^


>へそ曲がりの私としては 私は他人と同じ事をするのが嫌いな性質なので あえて、そういう場合は余程の事が無い限り、記事を書こうとは思いません。^^;

う~ん、うなずきマーチでしたヾ(´▽`;)ゝ

お気持ちよ~~~くわかります。

で宿題の提出はいつ頃で?Ψ(`∀´)Ψウケケケ

ブタネコ様、うごるあ様

なるほどと、コメントにしては、長くて、ブログ記事で充分な、お二人の内容に
おぉ~と感じ入っております。

私は、かなり流行の波に遅れて「せかちゅう」の世界に触れましたので
まだ約一年経ったところです。

諸先輩方(!)にくらべてまだまだ若輩者の域と感じます。

自分の心中にて、諸々の感情・感覚を熟成中であり、
諸先輩におきましては、それより長い年月を経て発酵度合いも、
思い入れなども深く静かに進行させておられる様子を、垣間見せていただきました。

ブタネコさんが、「まだ~」とおっしゃる。

いったい熟成洗練されて何がでてくるのか、いつかこの目で読めることができたら
幸せだなと思っております。


綾瀬はるか姫や他の若手俳優に対する考えも、一つのポリシーが伝わって
またひとつ楽しみ方を知り、得した気分ですわ。


私は、自分が、今やヒャッホイ真っ最中なのだなと自覚いたしました。
自分のことながら、わかっておりませんでした。

「愛くる」はドラマの存在さえ知らず、「白夜行」の最中に「せかちゅう」によって
真っ白になっておったものですから、これも時間差なのかとも思いつつ、
初ヒャッホイ体験を楽しんでいこと思います。

今の諸先輩方が過ごされた2年半という時間は、自分であればどういう変化をもたらすだろうか。

またこれも、様々な「触媒」の効果で変容が促されていくことになりましょうぞ。
それでは、すてきで強烈な「触媒」である諸先輩方に感謝しつつ、
お礼のコメントに変えさせていただきま~す。

たぶん、このまま熟成させていくと聖地:松崎にて防波堤にすわり
涙して生きながら○仏してしまう一人になるのかなと想像できます。

だって、諸先輩方を見習ったらその道しかないような、そんな気がしてまいりました。

しかし、だからこそ実際のところ聖地に行くのも怖いのでございます。。。なんて。
どんどん、熟成させていこうと、そしてぜったいに聖地詣でも行こうとひそかに
決意している私です。

★ Wen さん

>で宿題の提出はいつ頃で?Ψ(`∀´)Ψウケケケ

生きてれば、いつかね^^


★ kotetsu552005 さん

大いなる前途を祝し 乾杯^^;

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。