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2007年03月02日

● ラマン


2004年に公開の映画




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先日、『花田少年史』を語った際に コメントを寄せて下さった「やじ」さんから薦められ見てみた。


で、結論から言えば

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もろ肌脱ぐシーンがいくつかあり、「女優魂」を感じつつも「花田少年史」ほどのトキメキを「安藤希」から感じなかったのは何故だろう?と自問自答した。^^;


それは多分…、「花田少年史」は2006年の作品 そして「ラマン」は2004年の作品 「ラマン」の方が2年先に制作されたのに「ラマン」の方の「安藤希」が老けて感じる。


まぁ、見方によっては


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この「花田少年史」の「安藤希」のセーラー服姿はイメクラっぽい…という指摘もあり得る。


が、私の言いたい事は そんな事では無く、


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作品における役柄が 彼女をそうさせてしまっているのだろうとは理解した上で、「ラマン」における「安藤希」に 暗い役なら暗い役なりの輝きを感じられない…という意味で この作品だけに限定して言えば 惹かれる魅力を感じない。


でもね、2年後の「花田少年史」での「安藤希」には 記事でも述べた様に ちょこっと惹かれたのは事実。^^


いずれにせよ 次回作、次々回作を見て考えていきたいと思う。




さて、「ラマン」という作品の感想を言えば…


物語は判らなくも無いのだが、いろんな部分に説得力を欠く構成で 全体的な感想は「ツマンネ」^^;


でも、


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「大杉漣」をはじめとする 主要な3人の男達が、言い方は悪いが いい歳になっても子供の様な真似をしているところが とても好感で、感情移入も出来る点だけは良かった。




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コメント

ブタネコさんへ
コメントしようかどうか迷ったのですが、下記の’お気軽にどうぞ’の言葉に甘えましてコメント致します。僕が題名’ラマン’から想像したのはフランス映画のほうでした。もし未見でしたら是非鑑賞後の感想を御願い致します。このフランス映画は昔四国に転勤していた時に今は閉館したと聞きました映画館でかみさんと見に行った記憶があり、その映像が余りにもどぎついので照れくさかったのを覚えています。時々かみさんの横顔を盗み見したのですが、画面を凝視していましたね。ブタネコさんは夫婦で見るのが照れくさい映画を鑑賞した経験がおありですか?しかしベトナムの雰囲気はよく出ていて好きな画像がたくさんありDVDはかみさんに隠れて買っちゃいました。最期の港の画面なんてすばらしいです。僕はベトナムという国が好きです、アメリカと戦争したり中国と戦ったり、あの小国でどこか日本人気質と似ている様な気がしませんか?

★ タンク さん

フランス物の「ラマン」はCATVで見たのは覚えているんですけど、中身を全く覚えてません^^;

>夫婦で見るのが照れくさい映画

我が家の場合「コレ」といって該当する作品が思い浮かびません…と言いつつ ここまで書いて 思い出したのが「エマニエル夫人」です^^;

ムフフなシーンで「あら」「まぁ」なんて 嫁が隣でポソッと呟くたびに 気になっちゃって…

【※注意!!】

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