● ラマン
2004年に公開の映画
先日、『花田少年史』を語った際に コメントを寄せて下さった「やじ」さんから薦められ見てみた。
で、結論から言えば
もろ肌脱ぐシーンがいくつかあり、「女優魂」を感じつつも「花田少年史」ほどのトキメキを「安藤希」から感じなかったのは何故だろう?と自問自答した。^^;
それは多分…、「花田少年史」は2006年の作品 そして「ラマン」は2004年の作品 「ラマン」の方が2年先に制作されたのに「ラマン」の方の「安藤希」が老けて感じる。
まぁ、見方によっては
この「花田少年史」の「安藤希」のセーラー服姿はイメクラっぽい…という指摘もあり得る。
が、私の言いたい事は そんな事では無く、
作品における役柄が 彼女をそうさせてしまっているのだろうとは理解した上で、「ラマン」における「安藤希」に 暗い役なら暗い役なりの輝きを感じられない…という意味で この作品だけに限定して言えば 惹かれる魅力を感じない。
でもね、2年後の「花田少年史」での「安藤希」には 記事でも述べた様に ちょこっと惹かれたのは事実。^^
いずれにせよ 次回作、次々回作を見て考えていきたいと思う。
さて、「ラマン」という作品の感想を言えば…
物語は判らなくも無いのだが、いろんな部分に説得力を欠く構成で 全体的な感想は「ツマンネ」^^;
でも、
「大杉漣」をはじめとする 主要な3人の男達が、言い方は悪いが いい歳になっても子供の様な真似をしているところが とても好感で、感情移入も出来る点だけは良かった。


