● 寺島進 in さんまのまんま♪
北海道では「さんまのまんま」が 土曜日の18:30から放送されている。
で、先程放送された回のゲストは「寺島進」
ま、これは
映画「アンフェア」の番宣を兼ねてらしく
「寺島進」も一生懸命に宣伝していた。^^
私も見に行きたいなぁ…とは思ってるのだが、見るのはDVDになってからになるだろうなぁ…^^;
それにしても、今日になって このブログの「アンフェア」について語った記事に 数本のトラックバックが寄せられたのだが そのどれもが「犯人は@@」とネタバレ記事である。
基本的に 私はネタバレ嫌いなのは以前から御愛読頂けている方々なら御承知の筈。^^
同時に、スパムやサーバーの問題で 現在、トラックバックは公開していない。
にも関わらず、ネタバレのトラックバックを送ってくるアホは何を考えてやがるのだろう?
あくまでも個人的考えであるが、面白い映画が公開されたり、面白い本が発売された時 先を争うように その感想をブログで記事にする人がいる。
それがTVやラジオであれば 別に気にもならないし、私も その1人なのだが「映画」や「本」に関しては 記事の内容と掲示するタイミングは考慮すべきだと思うのね
特に「映画」の場合 試写会でタダで見ておいて 劇場公開前に平気でネタバレ記事を書くのは 実に迷惑な話だとは思わないのかな?
ま、それに対して公開初日に ちゃんと金を払って見た人の記事であれば…と考える人も多いのだろうけど、私は それですら如何なモノか?と疑問、というか不快に思う。
最近の風潮から言えば 映画の制作会社も「ナビゲートDVD」でおもいっきりネタバレをかましてくれるクソ映画もあるから そんなのであれば気にする必要もないし不快には思わないけどね。^^;
この「アンフェア」の様にサスペンス系の映画は 特に「犯人は誰か」は最も伏せて貰わないと見に行く価値が激減する。
ゆえに感想記事では
「とてもハラハラドキドキで面白かったです。
特に犯人が@@だったのには ヤラレた~って感じ
とても面白い作品だから 皆も見に行くことをお薦めします」
なんて書かれた記事を見ると
アホか? オマエは!!! (-.-")凸
見る前に犯人が判っちゃったら ハラハラドキドキできるのか?
そう、問い詰めたくなるんだな。
まったく困ったものである。
さて、この「さんまのまんま」を見ていて初めて気づいたのだが…
「アンフェア」って関西テレビの制作でもあったのね^^
そう、関西テレビと言えば「あるある~」で 最近、物議を醸しているが…
もうひとつ、ついでに言えば かつてはTV版「がんばっていきまっしょい」でのトラブルも 私としては記憶に新しい。^^;
そこに気づくと「アンフェア」ってタイトルは 実に皮肉なタイトルだな…と思ったので ついでに明記した次第。^^;


