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2007年02月22日

● 親指さがし 映画版


2006年公開の「親指さがし」を語ってみる。




昨年の秋「伊藤歩」が「笑っていいとも」に出演した際に この「親指さがし」の番宣をしていた(参考:『伊藤歩 in 笑っていいとも♪』)のを 私は覚えていた。


だから、どんなものかと興味津々で見たわけで…


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実際に見て判った事は 出演している役者達が若いけど…


たとえば、

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パッと見たら気づきにくいけど 上の画の青年は「松山ケンイチ」なわけで…


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映画「男たちの大和」より


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「DEATH NOTE」より


さりげなく、私は注目している役者で… 


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もう1人、上の画の「松山ケンイチ」の左に映っているのが


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映画「手紙」より


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「尾上寛之」で、これまた密かに注目している俳優である。


つまり、


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「伊藤歩」も含めて 今後の成長が楽しみに思っている3人の役者が出演しているわけで…


この映画は どうやら、ホラー仕立てらしい。


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子供の時に6人の同級生が集まって「親指さがし」なる遊びをしたところ


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「由美子」という女の子が 突然、いなくなってしまう。


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数年後、同窓会で再開した5人は 「親指さがし」の話になり


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主人公が「もう一度、親指探しをして「由美子を捜しに行こう」と言い出し実行するが 由美子を見つける事が出来ない。


そのうち、


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「親指さがし」に纏わる「呪い」の情報が入り


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仲間の1人が殺される。




さて、面倒臭いので結論的感想から先に言えば この映画 全く怖くない。^^;


しかも、ストーリーが 所々で破綻していて どこが面白いのか判らない。


先に挙げた「伊藤歩」「松山ケンイチ」「尾上寛之」と 由美子を演じた「小野明日香」という子役の4人の演技が巧いのは充分に判るのだが、大人の方の主役の男と もう1人の女の子の演技が 語る気が失せる程御粗末すぎる。^^;


聞くところによると、どうやら、この作品には原作があるらしいが(私は未読) 原作の重要なファクターがいくつか省かれているそうで 原作ファンにもとてもウケが悪いらしい^^;


というわけで、「なんだかなぁ…^^;」以下の作品だった と申し上げて この記事を終わる。




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コメント

こんにちは
ブタネコさん 尾上寛之さんにも注目されてるんですね。この人は「白夜行」で見て、「手紙」で見て、セーラー服と機関銃」の確か最終回にだけ出てましたよね。
見つけたときはなんだかうれしかったです。
「男たちの大和」とこの人と「DEATH NOTE」のこの人が同じ人とは知りませんでした。

★ ふー さん

>尾上寛之

ええ、気になってます^^

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