● ハケンの品格 第4~6話
ハケンの品格 第4~6話を見た時に掲示した記事を一本にまとめました。
● ハケンの品格 第4話(2007年1月31日掲示)
ハケンの品格 第4話を見た。
今回は 壊れたPCの後処理をしながらだったので いわゆる「ながら見」だったわけだが…
ロシア語まで堪能だった…とは 驚きを越え呆れたが^^
ちと、一言 余計な事を言わせて貰うと この外国人達が 何処の国の人間かは正確には判らなかったのだが、「ロシア語を喋る」という事で考えると どうでも良い事に「?」と思ったのだ。
それは 世界の中でも特に日本はエビの消費大国で、輸入量は群を抜いている。
その殆どは 中国とインド、そして東南アジアが大半だが ロシアからの輸入も けっして少ないわけでは無く(と言っても、大半はボタンエビだが)
数年前に インド産のエビはカビ臭が問題となり、中国産は抗生物質の投与等が問題視された事もあって ロシア-日本間では 日本がエビを輸入するのが圧倒的で輸出というケースは多くない。
なので、その辺の事情を知らない視聴者にはどうでも良い事なのだが、「?」と 私は設定に疑問を抱いた…とだけ記しておく。^^;
が、そんな事で ドラマのクォリティが…とか、制作者の姿勢が… 等と批判をする気は全く無い。^^
「小松政夫」のひなびた演技をまったり見て…
「大泉洋」に 「おいおい、もう口説きかよ!!」と笑えたのだから それで満足。^^
さて、前回の第3話を見た感想の中で…
「派遣と正社員の対立って あるのか無いのか、あるとすれば どんな事?」
と、お尋ねしたところ いろんな方からコメントやメールでお話を伺える事が出来た事に、まず この場を借りて深く感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
数日前、久しぶりに自分の会社の部下と話した際
「ウチの会社って 派遣社員を雇う事ってあるの?」
と、聞いたら 総務部長曰く…
「ウチの社員は皆、安月給で馬車馬の様に働いてますから 派遣さんは勿体なくて雇えません」 だと。^^;
「だったら オマエ(総務部長)の給料を削って そのぶんを馬車馬の社員達に分配してやるか?」
と、言ったら
「冗談ですよ、税金払うぐらいなら 賃金を上げて人件費を増やした方が良い…って方針に従ってますから…^^;」
と、必死になって弁解していた。^^
なので、
「基本給は安めでも、利益が増せば それに応じて手当を増やす分、利益が減れば そく、手当は減額
その辺は ライ○ドアの株価と同じだからね…って 社員の皆さんに言っておいてね^^」
と言って、電話を切った私だったが…
背後に殺気を感じて振り返ると 嫁がジトッと私を見つめており、
「なんか景気の良さそうなお話じゃない?
アナタ、覚えてるわよね 春の家族旅行の事を…
ちゃんと、賄って頂戴ね
私も娘達も 楽しみにしてるんだから」
奥さん、亭主の俺が留守番で「家族旅行」ってアンタ… (ToT)
● ハケンの品格 第5話(2007年2月8日掲示)
ハケンの品格 第5話を見た。
折り返しの5話にして とうとう、「小松政夫」がメイン^^
話の流れはベタだし、数回前ぐらいから 各話の構成がワンパターン化もしてる。
まぁ、このてのスタイルのドラマでは それが無難な構成でもあるから文句をつける気は無いが、感想を述べるほどの物でも無い。^^;
「大泉洋」も これが今後のステップ・アップに繋がるか否かは今後の展開次第なんだろうなぁ… と、思いつつ
画面を流れるクレジットを何気に見ていて目が止まる。
「板谷由夏」
まてよ… どっかで、聞いた名前だ…
そう言えば…
正社員側の小生意気な女役を演じている この女優、どこかで見たような…って引っ掛かっていたんだ。
で、検索してみたら
この娘だ^^ (参照記事『運命じゃない人』)
へぇ~ TVで初めて見た様な気がする^^ 頑張れよ^^
● ハケンの品格 第6話(2007年2月15日掲示)
ハケンの品格 第6話を見た。
あくまでも個人的状況 及び 家庭内事情により…
「バレンタイン・チョコ」と聞くと 神経過敏になる私(ToT)
だから、冷静な精神状態では描いてない。^^;
以前から、敬愛する神ブロガー『kuma6663さんのブログ』で 注目されている「工藤理紗」を…
呆気ない程の「チョイ役」で使い捨ててしまうあたり「派遣」蔑視の伏線なのか…と 穿った見方をする私。
ま、フッたのが「小泉」で
「大泉」じゃ無かったところは 不幸中の幸いか…^^;
