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2007年02月06日

● へそ曲がりなニュースの受け止め方


最近のニュースを見ていて 個人的に思った事をいくつか述べてみる。




【「女性は子供を産む機械」発言】


この題を見ただけで「あぁ、ここでもか」とか「ブタネコよオマエもか」とウンザリする方も多いだろう。^^;


私も 実際、テレビで この話題が流れるたびにウンザリしている。


大臣とか国会議員とか その辺の連中の失言により、大騒ぎするのは今始まった事じゃ無いけれど 相変わらずの体たらくに まず、ウンザリする。


が、それと同時に「問題だぁ」と騒ぐ連中の姿勢というか本質にもウンザリする。


誤解の無い様に先に申し上げるが、「女性は子供を産む機械」と この言葉を見聞きして女性がムカッとくるのは 私の様なオッサンにも判る事だし、もし この言葉を間違って私が嫁に言ったなら 相当の目に遭う事は容易に予想も出来るから いくら「物の例え」にしても見識ある表現じゃないのは明白だと私も思う。^^;


ただ、それに対して感情的に怒るのでは無く、冷静に考えてみる必要があるんじゃないの?とも私は思うのだ。


元々、この発言は「少子化問題」について語る上でなされたもの


では、日頃 よく耳にする「少子化問題」とは何ぞや? と、問われたら一般人は何と応えるのか?


「出生率が減り、人口が減り、高齢化社会になるのが問題」


そう応える人が多いのだが、実は それは答えになっていない。


根本的な問題は 


「今の税制を20年後、30年後にあてはめて計算した税収では

 今の様な国家予算規模は維持できない。

 同様に、今の年金負担では 年金は破綻する」


って事。


人口が減れば 税金の負担者が減るぶん、税収入が減る。


税収入が減れば 今の国家予算の規模は維持できないのだから公共事業や福祉などの現状を維持できない。


その端緒な例が 老齢年金を支えているのは若年者なのに 若者が減って老人が増えれば、今以上に若者達の負担が増すか、老人達への支給額を減らすしか無い…って事になる。


判りやすく言えば、


「最低限、現状の年金受給を期待するならば 頑張って子供を増やさないと」


って事。



【柳沢厚生労働相発言要旨】


 なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。


    『ネタ元




それを話す上で柳沢氏は「子供を産める年齢層の女性」を「機械」に例えたわけだ。




さて、上に引用した要旨を読んで「あれ?」と感じた人も少なく無いのではなかろうか?


「女性は子供を産む機械」


という見出しで 柳沢氏は女性差別発言を行った…のだよね?


なんか、ニュアンスがおかしくないか?


そう、この騒動が報じられるのを耳目にする度、しかも 日が経つにつれ いろんな部分に疑問や違和感が増すばかりなんだな^^;


まず、この報道の端緒、マスコミが「女性差別発言」と決めつける様な報道の根拠って、何処にあるのだろう? 


そう考えてネット上を探してみたところ…



柳沢厚労相:女性を「出産する機械」とも例える発言

毎日新聞 2007年1月27日 22時32分 (最終更新時間 1月28日 0時36分)


柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。


    『ネタ元



「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言

 asahi.com 2007年01月28日00時33分配信 


 柳沢厚生労働相が27日、松江市で開かれた自民県議の後援会の集会で、女性を子どもを産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。

 集会に出席した複数の関係者によると、柳沢厚労相は年金や福祉、医療の展望について約30分間講演。その中で少子化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「15から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」などと述べたという。

 会場では発言について異論はなく、主催者からの訂正などもなかったという。


    『ネタ元




毎日新聞 そして、朝日新聞の上記記事が発端のようだ。


で、私なりに もう一度、柳沢発言の要旨を読んだ上で 上記の二つの記事を読むと…


これって、故意的に「女性差別」へと誘導する つまり、ミスリードの匂いがプンプン感じる。


つまり、柳沢氏が女性差別論者か否かは 上記の柳沢発言要旨からは私には断定できない。


不適切と誤解されやすい例え方だとは思うが、少なくとも 柳沢氏は女性差別をテーマに話したのでは無く、「少子化問題」に関するなんらかの説明の中で出生率について触れた発言での「例え」と私には受け取れるんだけど…


『「女性は子ども産む機械」』

『女性を「出産する機械」とも例える発言』


という見出しをつけて その部分だけに批判の目を向ける報道で良いのかね?


そう違和感を 私は覚えるのだ。


しかも、前面に立って 柳沢批判をブチあげる辻元も如何なものか?と。


辻元自身、拉致問題に関しての失言や 秘書給与詐欺で執行猶予中の身だと言う事は棚に上げ、「私は女性の代表」なんてぬかすのは ただ々々片腹痛い。


もし、仮に 柳沢氏が「少子化問題を解決するには 女は機械の様に頑張って子供を産め」みたいな考えで発言してたのだったり、担当大臣として それぐらいの見識しか持ち合わせていないのなら とっとと辞任させた方が良い。


問題の本質は


「もっと 子供を産み、育てやすい社会にするには どうしたら良いのか?」


という事が最初にあり、「働く女性」と「子供を産み育てる女性」が連動しにくい物事の中で 如何に、両立できるかを考える事であり、


「少子化によって減少する税収や 破綻する年金」


については「税金の無駄使い」を如何に減らすかを考えるべきであり、年金に関してはシステムそのものを 一度は御破算にするぐらいの覚悟で考え直した方が良い。


それらを行う場が国会であるはずなのに 今の現状は柳沢発言のあげあし取りによる審議中断…って、国会議員の役目って いったい、何なのだろうね?


盛んにマスコミに露出して柳沢批判を述べる鳩山や桝添にしても 自身の女性問題は棚に上がっているわけだし…


福島に至っては… まぁ、いいや^^;






【あるある「納豆」捏造放送】


納豆でダイエット…


それに踊らされた人が納豆を買い求め、製造が追いつかなくなって増産した途端に 放送は捏造だった…と報道され 店舗に山積みの納豆。


これって、捏造放送の一番の被害者は 消費者より納豆メーカーの様に私には映る。^^;


基本的に 捏造放送は許される事では無い。


今回の事を見ても メディアは「被害者は視聴者であり消費者」とばかり言うけれど、目に見えない… というか、メディアでは報じない被害者が沢山居るのだ。


でね、へそ曲がりな私は放送を行った関西テレビ(もしくは番組の制作会社)を擁護する気は全く無い。


同時に「納豆」についてを語る気も無い…と先に申し上げておきたい。


で、何を言いたいかと言えば


この「捏造放送」の報道を最初に耳目にした時に「ほぅ」と思った事がある。


それは、たまたまなのかもしれないが この「捏造放送」の報道を最初に目にしたのが 番組を全国ネットしているフジ系のニュース番組だったからだ。


つまり、自分のとこの系列の問題を自ら報道した…という点に「ほぅ」と思ったのだ。


以前から いくつかの記事でも述べたのだが、マスコミに対して私が今まで不愉快に感じている大きな理由のひとつに 余所の事件には苛烈な報道を行いながら、自社や自社系列の問題には ピタッと報道しない姿勢がある。


例えば、A新聞社の記者が何らかの事件を起こして逮捕された…とする。


B新聞やC新聞は それを紙面で報じても、A新聞には その事件が載ってない…なんて事が日常茶飯事なのだ。


これはTV局も同様で Aテレビの事件は Aテレビでは報道されず、AテレビとA新聞社が系列会社であれば A新聞でも報じられない事が多い。


さすがに、ライブド○の様な話の場合は フジ系も自社の話題を報じたが、全体量の中では そういうのは希なケースと言って良いほどなのだ。


でね、今回の「納豆捏造報道」に関し 例えば、時日の過ぎた今でも熱心に日テレ系のワイドショーや報道番組で 殆ど批判同然の報道がなされている。


「レタスにも…」と 新たな捏造を報じるのは別に悪い事では無い。


だから、「納豆捏造報道」関連として 報道する事にケチをつける気は全く無い。


で、私が注目を喚起しておきたいのは 今後、日テレ系で何かの問題が生じた時 日テレは自局や系列新聞社の問題を 今回の「納豆捏造報道」と同じ様に熱心に報道してくれるんだろうね?…って事


もし、自局や系列に対してはそれをしないのであれば 二度と「公正中立なメディア」ですなんて私は認めない。


既に、TBSや毎日新聞、テレ朝や朝日新聞、に対しては「自称:マスコミ」であって「公正中立なメディア」だとは 私は信用していない。


読売系は その辺、どうなのか今後の推移を眺めてみようと思っているのだ。






【ジンギスカン店「だるま」脱税】


まぁ、私も札幌市民の1人として「だるま」というジンギスカン店の存在は知っていたし、何度か食べに行った事もある。


「タレは大事に使え」「最期に残ったタレに出汁を加えてスープとして飲め」等々、興味深い食べ方を 小五月蠅く押しつける店だったが、確かに美味い店ではあった。

(注:私が最期に”だるま”に行ったのは4年前、だから それ以後の事は知らない)


経営者が朝鮮人だった…と今回の報道で初めて知ったが、それで差別的発言をしようとは間違っても思っていないし、どこの国籍か…なんてのは どうでも良い。


で、何が言いたいかというと…


朝鮮総連が関与して「脱税の手引きをした」という部分で 事件が報道され、今日に至っては立ち入り捜査を受けた朝鮮総連が「弾圧」だと抗議してる件。


これに関して 私は朝鮮総連に対し「ふざけんな」と言っておきたい。


昔から、総連系以外にも、民○系、同○系や 宗教絡みの学○系の中の 一部の性悪な連中が「助け合い」と称して「経営指南」を行ってきたのは有名な話であり、そこに捜査の手をなかなか入れない警察や検察、それに国税の方がアホだっただけの話だ。


制度融資や税申告に関し、コンサルティング的に関与して報酬を受け取り、それが問題視されると「人種差別だ」「人権侵害だ」「宗教弾圧だ」と別な問題にかこつけて煙に巻いてきただけの話でもある。


六カ国協議のこの時期に…と 関連性を述べるマスメディアの連中よ、時期がどうこうという事よりも アンタッチャブルみたいに扱われている部分への踏み込みの方を もっと重視して報じたら如何なものか?と問いたいね 私は。




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『マスコミ・メディア批判』関連の記事

コメント

すでに終わった知事選でですが、対立候補がうれしそうに
「私が当選したあかつきには柳沢大臣が辞任するでしょう」って演説していたのをニュースでみて、あぁこの人はたいした政策はないんだなって感じました

この記事、おおむね同意です! なんか、現在の日本の暗部の縮図のような感じで、暗澹とするニュースばかりです。

「朝鮮総連」は、違法行為をしたらそれを取り締まるのはむしろ当然のこと。外国籍だからといって許されるなんて、そんな馬鹿な話はない。でも彼らは、いつも「朝鮮人だから差別された」「朝鮮戦争は日本のせいなのに」「戦時中に強制連行されたのに」みたいな話で開き直りをみせる。その主張には全て突っ込みどころがあるのですが、それはともかくとして、住んでいる社会のルールに従うのは当然のことです。それが分からないようなら出て行ってくださいと、声を大にして言いたいです。そして、現政府には更なる取締りをお願いしたいです。

「捏造報道」は、そもそもある食品1品目のみで劇的なダイエットなんて期待するほうが間違ってます。それをTVで言われてるからと鵜呑みにして、だまされた~なんて言ってるほうがよっぽどガッカリです。
そしてさも自分は正義の味方みたいな態度でコメントを出す各テレビ局の皆さん、自局の不祥事は「プライバシーが」とか言いながらうやむやにするくせに、よくも恥ずかしげもなく「すべて公表すべき」とか言えるもんです。特に朝日さん、現政権首脳がNHKに圧力をかけたとかいう報道に対する落とし前はきっちりつけていただきたいものです。その担当者は、中川政調会長に「出てきて事実関係を明らかにして欲しい」と要請されたのに逃げ回ってるそうで・・・。

「柳沢発言」・・・。今まで報道で「少子高齢化は世界トップクラス」「このままでは年金制度は崩壊」とか、散々大騒ぎしておいて、この報道って・・・。確かに揚げ足取られやすい発言だとは思うけど、産む意思のある人、産める状況の人が頑張って産んで育てる以外の方法があるのなら、報道各社やいわゆる女性団体の方たちに是非とも教えていただきたいものです。
私は正直、福島瑞穂や辻本清美に「女性代表」って言われることに身の毛がよだちます。勝手に女性代表なんていうなよ・・・というのが正直な気持ちです。
そして失言ということで言えば、柳沢大臣以上に最悪の言動をした議員が身内にいるんですが、それを釈明しないところが最低です。社会党に票を入れることは未来永劫ありえないと、下記のブログをみて確信しました。読んでいて涙が止まりませんでした。

http://kashiwara.exblog.jp/5025657

長々とすみません。

ブタネコさんへ
失言なんて山ほど言ってきた僕にとって今回の柳沢大臣の発言はなんら問題ないと思っています。
要は真意がどこにあるかで決まることで彼の発言には悪意もなんも感じられません、それに直ぐに悪いたとえでごめんなさいと断っているでは有りませんか、ブタネコさんの言われるように今回はマスコミのほうが一方的で悪意に満ちているように思えます。こんなんで首を切られるようだと怖くて何もしゃべれないことになってしまいます。最近のマスコミはおかしいですね、自分を何様と思っているのかもっと自分の持っている力に謙虚になってほしいものです。

★ くま さん


そんなアホがいましたか^^

自分の選挙を何だと思ってるんでしょうね


★ しき さん


>「捏造報道」


朝日新聞は 「あるある」の番組を制作した会社と同程度のレベルですから^^


>「柳沢発言」

>私は正直、福島瑞穂や辻本清美に「女性代表」って言われることに身の毛がよだちます。>勝手に女性代表なんていうなよ・・・というのが正直な気持ちです。


そうですか、女性からも そう見えますか^^;


で、

>>福島に至っては… まぁ、いいや^^;

と、記事本文の中で述べたのは まさに、御紹介頂いた「阿部知子」ってバカタレの事なんです。^^;


この馬鹿は 辻元が秘書給与詐欺で議員辞職した後、後任として社民党の政策審議会長というポジションに座っているんです。

こんなのを そんなポジションに据えて…

まぁ、いいや コイツの事を考えると 本当にハラワタが煮えくり返る^^


★ タンク さん


柳沢氏は また、失言をしちゃったらしいですね^^

マスコミにとっては思うつぼなんでしょうけど、視聴者がマスコミの言ってる事をいつまでも鵜呑みにはしない事を そろそろ気づくべきなんですけどね。

ブタネコさん、はじめまして。
「捏造報道」について、私は少し違う印象をフジテレビに持ちました。
確かに報道はしたかもしれませんが、それはフジテレビの制作番組ではなかったからではないでしょうか。
関西テレビが制作した番組であって、今でこそフジテレビもお詫びをしたような報道があったようなないような感じですが、当初はまるでヒトゴトのようなスタンスだったように思います。
お詫びの番組も、完全に関西テレビサイドに投げられていましたよね。確かに著作権は関西テレビにあったかもしれませんが、フジテレビから全国に放送された番組なのに、そんな責任感は微塵も感じられませんでした。
フジテレビが制作著作であったら、どうだったかな、とやっぱり不信感は拭えません。

今回の柳沢氏の発言は前回の失言があったから取り上げているだけでそんな失言には感じませんでしたね
別に安倍氏の肩をもつわけではありませんが、安倍氏が「揚げ足とりばかりではなくしっかりと政策論議をしていただきたいですね」という発言はまさしく国民の願うことかと
それをわからん野党は一生与党にはなれんのでしょうね

ブタネコ様、こんにちは。
最近TVを見る機会が減ってしまった私には、こちらで読ませていただく時事ネタやドラマ話が何よりありがたく、大変重宝しております。
さて例の「失言」についてですが、仮にも国家の要職にある方が話すことは、マイクを通したその時から様々な受け止め方をされることを考えるべきです。
その上で、大臣の発言内容はともかくとして、子供が増えなくて社会が困るのは確実ですから、マスコミが大騒ぎすることに違和感をおぼえます。うちの子(小2)まで話題にしてましたから(苦笑)

個人的には、女性は子供を産むべきだと思います。暴言といわれるかな?
何故なら、女性の体が子供を産むように出来ていることが1つと、子供を産み育てる行為が親自身も成長させてくれるからです。
実際、私の周りの女性(30代)の6割は子供がいませんが、20代の時散々遊んで「子供は産みたくない」と言い、実際結婚したら不妊に悩んでいる方も多くいます。年齢が上がるにつれ、出産はしんどいです。
女性が仕事をする事は素晴らしいことですが、個人の人生だけでなく、社会のために何が貢献できるかを考え、子供がいないのなら次の世代のために自分が出来ることをすべきでは?と浅学ながら思うわけです。
所詮は人間も動物なのですから。

納豆ダイエット(?)にしても、「自分探し」をする女性達にしても、もっと足元を見る必要がありますよね。そんな簡単に上手くいったら誰も苦労せえへんやん!と突っ込みたいです・・・。

柳沢大臣の発言について・・・以前の^^;ですが・・
確かに産みたくても産めない方を傷つけた発言だったとは思います。が、大臣は『女性は産む機械です』とは言ってないんですよね。例え方が悪かった、むしろそんなものに例えなくても分かる話なのに。それを思い切り省略して「『女性は産む機械』発言」という表現で報道するのは騒ぎを煽っているとしか思えませんでした。問題なのは、施策をたてる立場の人が「一人頭で頑張ってもらうしかない」なんて無責任な言い方をしたことではないでしょうか。また、心のどこかで、正直「女性は子どもを産むことを最優先に」なんて思ってるかもしれない、それがポロっと出てしまった? あの年代の男性ならそういう感情をどこかで持っていても不思議ではないのでは? 今回の「健全」発言も同じように、思っていることを率直に言ってしまった、と。とにかく、きちんと仕事をしてくれれば文句はないです。野党の審議拒否は時間、税金のムダ遣い。小沢さんが「女性はもっと怒るべき」と言ってましたが、連日の空席を見てる方が腹が立ちましたし、「女性代表」なんて、私も迷惑だと思いました。

★ タコ さん


こちらこそはじめまして コメントありがとうございます^^


>私は少し違う印象をフジテレビに持ちました。


成程、たしかに そういう見方も出来ますね。

実は、今日のフジ系の夕方のニュースでも 捏造報道の調査報告を会見するシーンが流れておりまして、それを見る限り フジとしてのコメントや所感は流れませんでしたね。


★ くま さん


いずれにせよ、無駄な事ばかりだって事に議員さん達は とっとと気づくべきですね^^;


★ みかnママ さん


>大変重宝しております。


恐れ入ります^^


>個人的には、女性は子供を産むべきだと思います。暴言といわれるかな?


私は みかnママさんのコメントを暴言とは思いませんし、子供を産むのは女性にしか出来ない事だ…という事を もっと大事に考えるべきだと思います。

ところが、「産みたくても産めない人」というケースや「産まないのも自由」という考え方なども考慮しないと今回の様な事になるんでしょうね^^;


★ ふ- さん


>小沢さんが「女性はもっと怒るべき」と言ってましたが、連日の空席を見てる方が腹が立ちましたし、「女性代表」なんて、私も迷惑だと思いました。


如何に議員共が浮世離れしてるかを物語っているだけですね^^;

ブタネコさんへ
しきさんのコメントで指摘されていたURLで始めて阪神大震災時の自衛隊のひどい扱いや心温まるエピソードについて知りました。申し訳ありませんがこの場を借りてしきさんにお礼を言わせてください。実は当時非常に忙しくて新聞もろくに読めない状態でTVのニュース映像で阪神地区の災害のひどさを認識していた程度でした、時々TV映像の中で自衛隊員が活躍している姿を垣間見て流石頼れる存在と感心していたものです。当時の首相のていたらくや最近の社民党の暴言等を始めて知り怒り心頭に達しています。
僕がどうしてくれようかと怒れる程ですから自衛隊員各員の悔しさはいかほどかと推察されます。
幸い社民党は存在自体が泡沫化しているので無視すれば良いのです、近いうちに消えるでしょう。こんな無知で世間知らずの輩は消て当然の運命です。自衛隊の強さを知っているからこそ大陸も半島も自重していることを知るべきです。天皇陛下がイラク派遣の自衛隊員を皇居に招いて慰労したニュースは我がことのように嬉しい出来事でした、少しずつですが日本も良い方向に変わってきている様に思えます。

ブタネコさんへ
私的な返信をかねてこの場をお借りすることを、まずはお許しください。

タンクさんへ
ご丁寧なお言葉、恐縮の極みです。
私自身、当時は学業の関係でテレビがない状況で、この災害のことはラジオで知りました。そのパーソナリティであった某アーティストの方は、以後数年間、毎週欠かさず阪神淡路大震災の被災者の方々に対する歌のメッセージを届けていらっしゃったのを懐かしく思い出します。

あの時、何が起こっていたのか、政府としての対応はどうだったのか、ほとんど知らずにおり、今回、URLを掲載させていただいたブログで愕然としたしだいです。
「知らない」ということも罪深いことなのだと、痛感しました。被災者の方々の慟哭と悲しみと傷、自衛隊員の方々の口惜しさと職務におけるプライドと功績、それを社民党の面々が踏みにじり、それをそ知らぬふりで自分たちのことを棚にあげて人の揚げ足とり・・・。けして許すことはできないと思いました。

こういう、社民党の愚行をできれば多くの方に伝えたい。そのために大変失礼とは思いましたが、ブタネコさんのブログにお邪魔させていただきました。このブログは、政治・時事に関わらず、エンターテイメントから「喫茶職安」や「日々の出来事」などまで、幅広い話題を扱う良質のブログだと思っていますので、この話題がより幅広い層に広がっていただけたら、と。

>天皇陛下がイラク派遣の自衛隊員を皇居に招いて慰労したニュースは我がことのように嬉しい出来事でした
そうでしたか! 陛下のお心に敬意を表するとともに、隊員の方々にも感謝と労いを私からも一国民としてお伝えしたいです。

★ タンク さん と、しき さん


私の知る範疇で「自衛隊」について 少しだけ言及させて頂きますと…

少し前に自衛隊法が改正されるまではシビリアン・コントロール(文民統制)という理念に基づき、自衛隊は 独自の判断で部隊を出動させる事が出来ませんでした。

(自衛隊法が改正された今でも その基本部分は変わっていません)

シビリアン・コントロール(文民統制)とは 基本的に、クーデターの予防という意味合いが強く、自衛隊の中に反乱分子が生じ かつての2・26や5・15の様な事件を発生させたり、武力をもって政治家や行政を統制させない為の措置でもあり、もうひとつの意味合いとしては 自衛隊が勝手に かっての軍部の独走のような行為を行わせないための措置でもあります。

これは、社会党や共産党のクズ共がガタガタぬかす以上に 自衛隊内では厳しく教育・徹底されているのが現実で かつては御巣高山に日航機が墜落した際や台風や地崩れといった災害派遣にすら 政府や自治体からの出動命令や要請が出ない限り、独自の判断では出動する事が許されませんでした。


20代後半以上の方なら御記憶かと思われますが、日航機が御巣高山に墜落した際、生存者の証言に

「墜落直後は もっと生きている人がいた」

というものがあり、

「もう少し、自衛隊の出動が早ければ」

と、世間だけでは無く、マスコミから散々に自衛隊への批判がなされましたが、後日になって、何故、出動できなかったのかは 出動命令や要請が出なかった為で、その理由の根本がシビリアン・コントールによるものだと明白になっていく中でも、その本当の理由は殆ど知られずに過ぎ、阪神大震災においても 被災地の自治体の長の1人に「自衛隊の助けはいらない」と拒絶したアホまでいたものです。


御存じの通り、私の義弟は 陸自の第一線で働いており、私自身も子供の折には自衛隊官舎で過ごした経験がある為、御巣高山、普賢岳、奥尻、そして阪神大震災の時に出動した自衛官達の中に知り合いは少なくなく 中には独断先行で救助行動を命じた幹部もいます。

その独断先行を命じた幹部達の多くは 皆、残り数年で定年退官という事もあり、

「処罰されたっていいや」

と、腹を括って命じた方々で 後日、その殆どが閑職へと移動になりましたが、特に私の知り合いなどは カラカラと笑い、「俺は閑職への移動を誇りにしている」と言ったものです。


法律というものは 基本的に厳格に守らねばいけませんから、処罰は当然なんです。


でも、目の前に困っている 死にかけている人を 法を守るために看過するか否か?というのは 大震災の様なケースでは ある意味、究極の選択でもあり、私は 独断先行を責める事は出来ませんし、むしろ よくやったと褒め称えたい。


先日、防衛庁が防衛省へと格上げになり 自衛隊が自衛軍(仮称)の様に「軍隊」になるべきと 政治屋がガチャガチャ言ってる様ですが、実は 私の知る多くの自衛官達は「自衛隊」って名前じゃなくて「救助隊」って名前にしてくれと 昔、よく言っていたものです。

「武器なんかいらない、その代わり、災害派遣は無条件で 独自の判断で行かせてくれ」

という意味であり、その理由の一つには 御巣高山の事故の時、真っ先に派遣されて然るべき部隊に所属していた隊員達は、夕方の「日航機が墜落の可能性大」というニュースを部隊の待機所で聞いて 誰もが いつ命令されてもすぐに出動できる様にと 命ぜられてもいないうちから黙々と迅速に用意をしたにも関わらず、一向に出動命令が出ず、結局、翌朝になってからの出動命令となったのだが、それまでの間に 何人もの隊員が上官に「早く行きましょう」とせがみ、その上官も直属の上位指揮官に具申をし…という やるせない時間を過ごしたわけで…

「墜落直後は 他にも生きてた人の声が聞こえた」

という生存者の証言に 最も打ちのめされ、無念の涙を流したのは御遺族と同様に その隊員達や上官だったからなのです。


その中の1人は 今でも その時の事を忘れられない…と、言っており、阪神大震災の被災地周辺の部隊では 間違い無く、同じ状況が発生していたと考えます。


そんな誇り高い隊員達に対して 阿部知子の台詞は どんな事があっても私は許さない。

同様に そんな大馬鹿者が「政策審議会長」なんかにしてる社民党を許せないし、それを放置している 党首の福島も許さん。


シビリアン・コントロールを拡大解釈し PKOに武器無し、弾無しの丸腰で自衛官に行かせろと主張し、「憲法9条を守る」という名目で 散々なまでに自衛隊を金縛りにしておいて ぬけぬけと村山や土井たかこの尻拭いまで自衛隊に押しつけようとする発言は許すわけにはいきません。

ブタネコさん、お久しぶりです。
ドクターストップ中なのに、仕事を始めたら、あまりネットできなくなってしまいました。(汗)

さて、今回の記事についてですが…

まずは柳沢議員について書きますね。
私は子供を3回妊娠して、2回出産してます。
上の子と下の子の間に、1回流産を経験しています。
経験してるから言える事かなって思うのは、妊娠や出産って
肉体的にも精神的にも、経済的にもものすごく大変なんですよ。
それに産んだら、はい!おしまい!って訳ではなく
子供が成人になるまで責任はつきまといますよね。
それに出産に至るまでには、数々の奇跡を繰り返してくるんです。
今は3人に1人の割合で、流産を体験するそうです。
殆どが生まれたとしても、生き続けていけない弱い命のために
自然淘汰で流産となるそうなんです。
それに流産しなくても死産だってある。
無事生まれたとしても、育っていく環境で突然死(SIDS)が起きる。
つまり女性はすっごく大変な思いをして、子供を産んで育てているんです。
もちろん今の父親は、昔と違って育児に積極的な人が多いですよね。
でも経済的に子供を産むことすらできない夫婦だっていますし
ものすごく子供を望んでいても、なかなか恵まれない家庭もあります。
私も不妊の時期があったので、すごく苦しかったのを覚えています。
例えが悪いなーって思いましたよ、正直。
年代的に育児を体験してない人なんだろうな~と思いました。
体験してきて、どれだけ大変なのかがわかる人ならば、こういう発言は出ないと私は思うんです。

何だか支離滅裂ですみません。


納豆捏造問題ですが、ひっかかった当人です。(苦笑)
確かに最初は「騙されたー!」って思ったし、「もう情報番組を信じない!」って思っていて
最初の時は被害者的な考えしか頭に浮かびませんでした。
でもブタネコさんがおっしゃるように、納豆業者が1番の被害者ですよね。
だからあの騒動の後も、納豆大好きな我が家は購入し続けてます。

おじゃまします。
今回の柳沢大臣の発言がらみだけではなく、過去の国会での議論(と言えるのか・・・?)をきいていると、
言い方は失礼ですが、「こどものケンカじゃあるまいし・・・。」といつも思ってしまいます。

もちろん、言葉は慎重に選ぶ必要はあるでしょうが、人間ですから「失敗」はあります。
その「失敗」を責め続けることで、白熱した議論がさも繰り広げられているように錯覚し、
「すごく有意義なことをやっている」と思っているのでしょうが、
「問題」は何も解決していないことに誰か気づいているんでしょうか?(マスコミの方も含めて)

「少子化問題」を解決する気が国会議員の皆さんにあるのなら、
そして「大人」なら、
早々に矛を収めて「本題」に入っているでしょう。

国会議員のみなさんは、「本来の目的」をすぐ忘れてしまうようです。

「解決しなければいけない問題」は山積みなのに・・・。
そろそろ誰か気づいてくれないでしょうか。

「議長!議題を進めてください!」

そうツッコミたくなります。

★ Mint さん

ども、お久しぶりです^^

>ドクターストップ中なのに、仕事を始めたら、あまりネットできなくなってしまいました。(汗)

私は ドクターストップで会社に行ってません^^;


>さて、今回の記事についてですが…

>年代的に育児を体験してない人なんだろうな~と思いました。


Mintさんの この御指摘の部分が 私にはとても説得力を感じました。

そして、我が家を省みるに 私も育児経験が満足とは言えない事に気付き反省しなきゃ…と思いました。

なので、嫁に「ごめんね」と言ってみたところ

「今更、謝る必要は無いの、最初から期待して無いし

 ま、謝る気持ちを持っただけ誉めてあげるけど、そう感じたのなら そのぶん稼いでね」

と、言われました orz


★ 松子 さん


まぁ、個人的意見なんですが「国会」は問題を解決する場所じゃ無いんだと思います。

国会議員のクダラナさを見て 国民が本当の問題は何かを気づくために 国会は存在意義がある…

今の国会って そんな存在なんじゃないかと 私は愚考する次第です。^^;

【※注意!!】

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