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2007年01月03日

● ただ、君を愛してる ナビDVD


娘と姪が 1ヶ月ほど前、この映画を見てきたそうで たいそう、良い作品だと話していた。




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実は「恋愛寫眞 もうひとつの物語」という本は 「いま、会いにゆきます」を書いた作家の本という事で ずいぶん前に読んでおり、


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堤幸彦が監督し 2003年公開された「恋愛寫眞」という映画も見ている


主演は


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「広末涼子」と


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「松田龍平」


ま、堤幸彦独特のカット割りでの恋愛モノ…というのは 画期的で斬新ではあるが、今ひとつ半端な感じがして


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「大杉漣」や


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「西山繭子」や


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「小池栄子」なんかが出演していたのは覚えているけど、残念ながら 私には心に残る作品では無かった。^^;


ゆえに…


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「ただ、君を愛してる」に関しては 出演者に いささか興味はあったけど、私の健康状態や 同時期に公開されている物で 他に見たい映画が沢山あったため、DVDが出たら ゆっくり見ようと思っていた。


で、公開前 最近ではすっかり恒例となったナビゲートDVDがリリースされたのを入手していたのだが、何故かそれは 我が家の私の机の上に積まれた未見DVDや未読本の山の中に埋まっていた。^^;


ま、年末という事もあって ささやかながら、お片づけの真似事を始めたところ そのDVDが発掘され、掃除のついでにモニターで流してみた。


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主演は「玉木宏」と「宮崎あおい」


で、よくよく見てみると


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キャンパスライフって感じが滲んでる中に…


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「小出恵介」と「上原美佐」も出てるのか…


しかも、それぞれ


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「ムフフ♪」なシーンまで^^


それと、さすがに写真ガラミとあって


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素敵な画も 散りばめられ…


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ネタバレも満載で… orz


内容の詳細については触れないが 原作を読んだ限りでは 市川拓司の著作は なかなか面白くはあるのだが、どうも 病気をアイテムにする傾向の強い作家なんだな


ただ、それがギリギリの線で「完全にアイテム」だと言い切る事が出来ないのだが、1冊だけならともかく 2冊、そして今後も…って事になれば それだけ私は この作家が嫌いになっていくだろうなぁ…と思いつつ このDVDの特典映像を見たところ 市川拓司のインタビューがあり、その中で市川の語りを聞いていたら「嫌い」の一歩手前までワープしたよ^^;


インタビュー映像を見て こんな気分になったのは「行定勲」以来なので 明記しておく次第^^;




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