● ヒミツの花園
ドラマ「ヒミツの花園」の感想です。
● ヒミツの花園 第1話(2007年1月10日)
ヒミツの花園 第1話を見た。
主役の「釈」は どうでも良い。
私は
「寺島進」と
「堺雅人」が見たくて この番組を見た。
「ここが どこの事務所だと思ってんだオマエ? コノヤロウ!」
いいなぁ、小気味の良い啖呵だ寺島♪
揃えた両足が オチャメだ寺島♪
一瞬、「僕の生きる道」かと思っちゃったけど…
やっと、普通な「堺雅人」も見れそうで嬉しい。^^
コミック編集部の編集長を見た時に「どこかで見た奴だよなぁ…」と思い出したら
『バースデー・ウェディング』で泣かされた亭主だったのは悔しいが…^^;
余談だが、宝塚大好きのウチの嫁に
何かのドラマで「真矢みき」を見た時に…
「この人(真矢みき)見ると 何故かメトロン星人(byウルトラセブン)を思い出すんだよなぁ…」
と、呟いたところ その時、嫁は「メトロン星人」が どんなモノか判らず、スルーしていたらしいのだが、つい最近 とあるパチンコ機のCMで そのメトロン星人が判った時に 烈火の如く怒り出したのが記憶に新しい(ToT)
ついでに、ふと思った事を記しておくと…
このドラマの主役が「綾瀬はるか」だったら…って妄想^^;
ま、設定年齢には無理があるけどね
ついでに「食わず嫌い」に番宣出演して…
そしたら、気持ちよく「毎週見るぞ!!」って言えるのになぁ… と。
● ヒミツの花園 第2話(2007年1月16日)
ヒミツの花園 第2話を見た
主役の「釈」は どうでも良い。
私は
「寺島進」と
「堺雅人」が見たくて この番組を見てるのだが、2話になって
「真矢みき」も気になって仕方が無い。^^
どう考えても 寺島進の後ろ姿と思われる男に
「私よりも 花園ゆりこが大事なのね?」
と、泣きながら言うシーン
ここを見て「お? 寺島と真矢が ワケアリか?」と 妙に嬉しくなる私。^^
よし、オジサン 来週も見ちゃうぞ…
そう思った次第だ。
● ヒミツの花園 第3話(2007年1月23日)
ヒミツの花園 第3話を見た
やはり、後ろ姿は「寺島進」だったか…
「真矢みき」vs「寺島進」
あぁ…、目が離せない(寝転がって見てるけど^^;)
あとは
「堺雅人」が どうなるっていくのか…
って事だな。^^
● ヒミツの花園 第4話(2007年1月31日)
ヒミツの花園 第4話を見た
今期は 私にとって これといった目玉になるドラマが乏しい。
ゆえに、
こんな時期だからこそ「堺雅人」あたりに パッと花咲いて貰いたい。^^
「寺島進」には 文句は無いし…
「真矢みき」も頑張っている。^^
が、残念なのは「釈」が癪に障る… って事だけだな^^;
● ヒミツの花園 第5話(2007年2月6日)
ヒミツの花園 第5話を見た
「堺雅人」と
「寺島進」と
「真矢みき」
以上 ^^;
● ヒミツの花園 第6話(2007年2月13日)
ヒミツの花園 第6話を見た
今週は
「堺雅人」の土下座や
「真矢みき」のよろめき…と 見所が多かったが、
やはり、「寺島進」に目がいってしまう私。^^;
しかも、今週は この「寺島進」の背中に ホロッとさせられ満足。^^
では、また来週…
● ヒミツの花園 第7話(2007年2月20日)
ヒミツの花園 第7話を見た
今週も
「堺雅人」や「寺島進」は 相変わらず^^
で、今回は趣向を変えて 少し違う事を言えば…
回を増す毎に「真矢みき」が「可愛い」く感じるんだなあ…^^
「綺麗」とか「美しい」というのではなく、なんか、カワイイのだ。^^
こういう一面もあるんだなぁ… と、思いつつ 私は こういう雰囲気は好きだ。^^
では、また来週…
● ヒミツの花園 第8・9話
第8話以降、
「寺島進」と「真矢みき」の掛け合いが面白い。
正直に言って このドラマの物語の本線よりも、私は この二人の行く末の方に興味が強い。
で、最近は もう一つ願望的妄想が頭に浮かぶ…
それは この二人が
こういう一面もあるんだ…って事なわけで「踊る…」シリーズでは 直接の掛け合いは無い。
であるがゆえに、「踊る…」シリーズで この二人がぶつかったらどうなるのかなぁ?…
最近は そんな妄想が膨らむのだ。^^ 「見てぇ~」と。
● ヒミツの花園 第10話~最終話
このドラマが始まるにあたって 私は大好物の「堺雅人」と「寺島進」が どんな姿を見せてくれるかだけが楽しみだった。
その点に関して 最終話に至り、
「堺雅人」の こんな笑顔は 今まで見てきた彼の他の出演作でも見た記憶が無いものだけに、満足。^^
また、「寺島進」に関しても
こんな「泣き上戸」姿を見せられたら もう、充分に満足なわけだが…
真矢の見合い話を聞き…
乱入して 真矢を連れ去る寺島に「漢」を見た。^^
物語の内容に関しては 主役の女の子が棒だった…って事だけは記憶にあるが、中盤以降は この「寺島進」と「真矢みき」の掛け合いが楽しみで見続けたとも言えるので どうでも良い。^^
