● トリビアの泉 SP
「トリビアの泉 SP」を見た。
細木数子の小生意気な番組を止めて 本気で「トリビアの泉」を復活させて欲しいと 真剣に感じた。^^;
一見、「トリック」の出だしを思い出せるような…
BGMが そのまま宮崎アニメの出だしを見て なんで、どこのテレビ局も細木数子をありがたがる番組をゴールデン・タイムに放映してるのか? ま、それを言い換えれば「みの」も いい加減、ほどほどにしておけとも思うわけだが…
私は「トリビアの泉」のクダラナサが大好きだ。^^
夕食後、細木数子の番組では リビングに親子4人が揃ってまったり見る雰囲気にはならないが、トリビアなら 親子4人が「ケケケ」と笑いあいながら見れる。
そういう番組が 今の時代に必要なのだ。
( 少なくても 我が家には必需なのだ(切実))
「やぶさめ」の達人を連れてきて 競艇のボートやジェットコースターで矢を射させる…
そんな心意気が大好きだ。
しかも、その達人が 喫煙コーナーでタバコを吸いながら感想を言う…
もう、これだけで 私は この達人を崇拝する。^^
「ふとんがふっとんだ」
私も 一度は放った駄洒落だが、それを検証しようとする この番組の心意気が大好きだ。
そして、圧巻は…
「ヘビににらまれたカエル」の様に…
そういう表現を 生まれてから今まで、何度もいろんな本や話で耳目にしたし、私も文章を書く上で この表現を何度も使った事がある。
けど、言われてみれば 実際に「ヘビににらまれたカエル」の姿を一度も見た事が無い。
見た事も無い表現を 当たり前のように使うのは 確かに詭弁である。
だから、それを見せてくれた この番組は深く感謝したい。
これからは自信を持って この表現を使っていく事が出来る。^^
それ以上に、このシーンが画面に流れたのを見て、娘と姪が口を揃えて
「ママがヘビなら お父さんは まさにあのカエルだね」
そう言い合って、ウンウン頷きながら楽しそうに笑う。
「そうか? 俺はともかく、ママがヘビってのは ママに失礼じゃないかぁ? なぁ、マ…」
嫁を見ると チロッとヘビ特有の細くY字になった舌が嫁の口から瞬間的に出た様な…
しかも、間違い無く 爬虫類みたいな目つきで
「え? 私がヘビ?」
と、私を睨む嫁 ^^;
そんな私を見ながら
「ほら、やっぱりカエルそっくりだぁ…」
笑う娘と姪。^^;
まぁ、そんなんでも家庭の中に笑顔が溢れるのは結構な事だ。
細木数子の番組じゃ こうはいかない。^^
あ、そうそう…
ひとつだけ気になる事を記しておく。
上の画の様に「ヘビに睨まれたカエル」の実験で カエルがどんな姿になるのかはよく判った。
が、この後 睨まれたカエルはどうなったのだろう?
もしや、一口でパクッと…
それが、どうにも気になって仕方が無い。^^;


