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2007年01月28日

● トリビアの泉 SP


「トリビアの泉 SP」を見た。




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細木数子の小生意気な番組を止めて 本気で「トリビアの泉」を復活させて欲しいと 真剣に感じた。^^;


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一見、「トリック」の出だしを思い出せるような…


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BGMが そのまま宮崎アニメの出だしを見て なんで、どこのテレビ局も細木数子をありがたがる番組をゴールデン・タイムに放映してるのか? ま、それを言い換えれば「みの」も いい加減、ほどほどにしておけとも思うわけだが…


私は「トリビアの泉」のクダラナサが大好きだ。^^


夕食後、細木数子の番組では リビングに親子4人が揃ってまったり見る雰囲気にはならないが、トリビアなら 親子4人が「ケケケ」と笑いあいながら見れる。


そういう番組が 今の時代に必要なのだ。

( 少なくても 我が家には必需なのだ(切実))


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「やぶさめ」の達人を連れてきて 競艇のボートやジェットコースターで矢を射させる…


そんな心意気が大好きだ。


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しかも、その達人が 喫煙コーナーでタバコを吸いながら感想を言う…


もう、これだけで 私は この達人を崇拝する。^^


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「ふとんがふっとんだ」


私も 一度は放った駄洒落だが、それを検証しようとする この番組の心意気が大好きだ。


そして、圧巻は…


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「ヘビににらまれたカエル」の様に…


そういう表現を 生まれてから今まで、何度もいろんな本や話で耳目にしたし、私も文章を書く上で この表現を何度も使った事がある。


けど、言われてみれば 実際に「ヘビににらまれたカエル」の姿を一度も見た事が無い。


見た事も無い表現を 当たり前のように使うのは 確かに詭弁である。


だから、それを見せてくれた この番組は深く感謝したい。


これからは自信を持って この表現を使っていく事が出来る。^^


それ以上に、このシーンが画面に流れたのを見て、娘と姪が口を揃えて


「ママがヘビなら お父さんは まさにあのカエルだね」


そう言い合って、ウンウン頷きながら楽しそうに笑う。


「そうか? 俺はともかく、ママがヘビってのは ママに失礼じゃないかぁ? なぁ、マ…」


嫁を見ると チロッとヘビ特有の細くY字になった舌が嫁の口から瞬間的に出た様な…


しかも、間違い無く 爬虫類みたいな目つきで


「え? 私がヘビ?」


と、私を睨む嫁 ^^;


そんな私を見ながら


「ほら、やっぱりカエルそっくりだぁ…」


笑う娘と姪。^^;


まぁ、そんなんでも家庭の中に笑顔が溢れるのは結構な事だ。


細木数子の番組じゃ こうはいかない。^^




あ、そうそう…


ひとつだけ気になる事を記しておく。


上の画の様に「ヘビに睨まれたカエル」の実験で カエルがどんな姿になるのかはよく判った。


が、この後 睨まれたカエルはどうなったのだろう?


もしや、一口でパクッと…


それが、どうにも気になって仕方が無い。^^;




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

こんにちは。今日は私のブログにご訪問、コメントをいただきありがとうございました。
まめに更新はしておりませんが、またお気軽にお越しください。
さて、私も「トリビアの泉」は世間一般で軽~くみられている出来事や、
どうでもいいこと(といっては失礼ですが)を
大真面目に検証する姿勢がかなり好きで、よく見ていました。
今回のSPは見逃してしまい残念でしたが、こちらのページで堪能しました。
ありがとうございました。

★ 松子 さん

お役に立ったならば幸いです^^

今更ながらなんですが、ここ最近、ちょくちょくお邪魔させてもらっております。

で、『ヘビににらまれたカエル』を見た事がないと書いてあるところまで来て、数年前に正にその写真のような状態にあるヘビとカエルを見た事を思い出しました。

風呂掃除をしている時に窓の外でその状態だったんですが、パクッていくところを見る前にビックリしてお風呂のお湯をザバッてかけたんです。

ヘビは驚いて草むらに。
いつまでも動かないカエルに再びお湯をかけ、呪縛から解けたカエルも草むらに。

で、何となくホッとして風呂掃除をしていたら、視界の端に動くものが。

何かと思ったら、ヘビが舞い戻って来ていたのでした。
恐らくカエルを探しに来たのかと…だってウロウロしていたんだもん…
ちょっと怖かったですよ。
ヘビのように執念深いって言いますよね。
あれは本当だとその時思いました。
ヘビの視界に入らないように、ヘビが去るのを待ちました。
だって顔を覚えられたら仕返しに来るかも…なんて考えてしまったもので…
あの時戻ってきたヘビの様子が蘇りました。
おーコワ。

★ まりこ40 さん

コメントありがとうございました。


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