● ハケンの品格 第3話
ハケンの品格 第3話を見てみた。
まぁ、難しい話はさておき…
「篠原涼子」がマグロを解体して…
「大泉洋」が涙ぐみ
「小松政夫」が「クワァァァ」と唸ったのは とりあえず、判った。^^;
で、個人的に ひとつ疑問に感じた事は…
今でも、派遣社員と正社員の対立において 大泉洋が演じる正社員の様な論理で文句を言ってる奴っているの?… って事。
あ、これは ドラマに対する文句では無い。^^;
あくまでも個人的に好奇心で 誰か知ってる人に聞いてみたい事なのだ。
昔、私が現役のシステムエンジニアだった頃、新規に社内をOA化し、倉庫と営業を結んだり、経理をシステム化したりする際に 今で言う「派遣」と同様に「出向」という形で いろんな企業に数ヶ月、送り込まれたものだ。
が、担当する業務が特殊だった事もあって 今の様な「派遣」とは趣が異なり、正規の社員と対立するケースは殆ど無く、むしろ 気楽に話が出きる者として重宝がられたものだった。
だから、この「派遣」って感覚が 私の場合、判るようで 実は判っていないと思うのね
今、現在ウチの会社は 系列も含めて自社員を「出向」させる事はあっても 派遣を使う事は無い。
なので、社内事情でも 確かめる術が無いのだ。
と言うわけで 御意見・御感想を寄せて下さる事を期待します。
ちなみに 御題は「派遣と正社員の対立って あるのか無いのか、あるとすれば どんな事?」って事で…
