● 拝啓、父上様 第2話
「拝啓、父上様」第2話を見た。
まぁ、「見た」と言っても 真剣に見たわけでは無い。^^;
と言うか、真剣に見るのが馬鹿々々しくなったから 単に、個人的興味の部分で見たに過ぎない。
誤解の無い様に申し上げておくが、「倉本聰」の過去の作品を殆ど見ていない方々なら、結構楽しめる作品だと 本当に思っている。
が、私の場合は 前回の第1話について述べた記事で申し上げた様に 物語の端々に散りばめられた設定やエピソードのいくつもに 過去の倉本作品で見たり味わったモノが沢山あり、新鮮味を感じない…という事と 出端を挫かれるようにネタバレを味わった事
それと、先頃より おそらく北海道内のみのローカル局のワイド番組に 倉本聰御本人が登場して この「拝啓、父上様」を語る映像が ちょこちょこと映るのだが、その中で倉本氏本人が語る言葉に(あくまでも個人的に)失望したからだ。
ま、だからと言って その言葉を いちいち取り上げて文句を言うつもりは無い。^^;
せっかく楽しんでいる人の興を削ぐつもりは無いし、議論するほどの価値も感じないからだ… と、述べるのみで終わらせたい。^^;
で、今回の私の唯一の興味は

「木村多江」の 今までの役柄とは ちょっと違った姿
ま、今回は ワンシーンのみだったが、きっと そのうち長いシーンの回があるだろう…
そう、願って見続けようと思う。
(注:シナリオ本を読んだ方が 上記の件について わざわざ教えてくださる様なコメントは御遠慮願います^^;)
尚、今回 「木村多江」が演じている役柄を見て思い出した事を あらためて別記事で語ろうと思う次第だ。


