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2007年01月18日

● DRIVE


鬼才SABU監督による 2001年公開の映画




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SABUという監督の作品は 高く評する少数派と 酷評する多数派という風に評価がいつも大きく分かれる。


私は どちらかというと前者の少数派らしいのだが、高く評する理由は そんな少数派の中でも たぶん大きく異なると思う。^^;


私がSABU監督の映画を高く評する理由はキャスティングであり、役者の個々を活かしている部分にある。


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主人公の「堤真一」は クソ真面目な奴で 薬品会社の営業マン。


そんな彼が ある日、営業の途中で車を運転し 信号待ちをしていると…


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覆面を被った3人の強盗が 突然、車に乗り込んできて…


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仲間を裏切って金を持ち去った もう1人の強盗を追え…と言う。


しかし、堤真一は どこまでもクソ真面目な男で 刃物で脅かされても法定速度で車を走らせ、信号が黄色になれば停まってしまうものだから すぐに見失ってしまう。


さて、この時 乗り込んで来た3人の強盗は…


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「大杉漣」


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「安藤政信」


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「寺島進」


そして、裏切って逃げたのが


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「筧利夫」


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物語は 3人を乗せた堤真一が 筧利夫を捜すのに付き合わされて進むわけだが…


その過程の中で、

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3人の強盗達には それぞれ心の変化が現れ…


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やがては、堤真一自身も変わっていく。(上の画の女優は”柴咲コウ”)




さて…


この映画のブタネコ的魅力はキャスティングと述べたが 他の出演者について挙げておくと…


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医者役に「松重豊」


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パンク・バンドの一員に「松雪泰子」


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そのパンク・バンドのジャンキー・ボーカル役に「津田寛治」


ネタバレは ほどほどにしておきたいので多くは語らないが、


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寺島が津田をボコ殴りにした後、ひょんな事から ステージに上がって津田の代わりに歌うシーンは いろんな意味で圧巻^^


「堤真一」「安藤政信」「寺島進」「筧利夫」「寺島進」「大杉漣」「松雪泰子」「津田寛治」…


私としては 個人的に大好物と思っている役者達が それぞれに輝いている一本だ。^^




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コメント

夢のようなキャスティングでしたね。

しかし、あのパンク女が松雪泰子だったとは。^^;

★ あかり さん

あれ? まさか、気づいて無かった?

というか、私も 1度目を見終える時のエンドロールに「松雪泰子」の名前を見つけて

「あれ? どこに出てたっけ…」

って見直して 腰を抜かしたんですけどね^^;

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