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2007年01月14日

● 青が散る


1983年にTBS系で放映されたドラマ




個人的に もう一度、見たいと思っているのだが 再放送の機会に恵まれず、VTR・DVD化も無いため 視聴出来ずにいる。


が、先日…


たまたま とある所でオープニングを発見したので お裾分け^^





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主演は「石黒賢」と「二谷友里恵」なのだが…


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私は「佐藤浩市」と「川上麻衣子」


特に「川上麻衣子」が可愛いかったのが印象的だったのだが、他に「遠藤憲一」「村田雄浩」… 今では中堅どころの素敵な俳優だが、このドラマに出演した頃は 殆ど、無名で これがデビュー作だという者も数名いる。


もうひとつ、記憶に残っている事を挙げれば…

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「ガリバー」という役名で 実際に大塚ガリバーが歌う「人間の駱駝」という挿入歌が なかなか良かった事。


この曲は作詞:秋元康 作曲:長渕剛だったんだな。


で、この「青が散る」の原作は


宮本輝:著 文春文庫 ISBN4-16-734802-0


原作では関西の新設大学が舞台だが、TVドラマでは関東に変更されていたのと、TV版には数人、オリジナルキャラが登場したけれど 基本的な物語は そのまま。


宮本輝の著作は この他に数冊しか読んでいないので作風や代表作は判らないが、少なくとも この「青が散る」は 青春小説としては面白いモノだったと記憶する。


そういえば…


最近は、この手の 年代的に大学生が主人公の青春群像劇で秀逸なのを味わっていないなぁ…


この「青が散る」が放映された頃は「ふぞろいの林檎たち」「男女7人夏(秋)物語」など 青春群像劇の印象深い秀作が多かったっけ…^^


ジャンル的には適合しても 変に難病や、障害者をアイテムにするようなものばかりで、単純に 誰かを好きになったけど その子になかなか告白が出来ず…みたいな部分が柱の話ってお目にかかれない。


それだけ、世の中が複雑になったのか? 


それとも、何重にもひねくり回さないと「面白い」とは言われなくなってしまったのか?


シンプルなモノが 私は一番、好きなんだけどね…^^;



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 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

 とてもなつかしいドラマです。川上麻衣子さんのが演じる役のけなげさと、二谷友里恵さんが演じる役のタカビなところの対比が、とても印象的でした。これ以降、二谷さんがドラマに出演したものを見たことがないので、このドラマとその後のプライベートの件もあり、今なお二谷さんへの印象はこのままです。
 おっしゃるように、こういうシンプルで胸がキュッと締めつけられるような青春物語は、今の時代、流行らないのでしょうか?

★ ふうたろう さん

ね、流行らないのでしょうねぇ…^^;

ブタネコさん、こんばんは。

懐かしいですね。この頃は自分もテニスをやっていたこともあって、毎週欠かさず見てました。
ストーリーは全く覚えてないですが、、松田聖子の主題歌は耳に残っています。
主演の石黒賢が、現在まで俳優を続けることになるとは、予想していませんでした。

★ オカダ さん

>主演の石黒賢が、現在まで俳優を続けることになるとは、予想していませんでした。

素直に つい、「そうですね」って思いました。^^;

同時に オカダさんにしては珍しい辛口に 思わず笑ってしまいました^^

私もオンエア以降、一度も観ていない青が散る。

どうやらケーブルTVTBSチャンネルHDで放送するとのことです。
2/25_23:00~CS753HDのチャンネルで第1話、2話、26日3話、4話の予定だと
ケーブルテレビの番組表で見ました。

ちょっと楽しみです。

★ kotetsu552005 さん

ほぅ、そうですか 情報ありがとうございます。^^


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