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2006年12月27日

● 船を降りたら彼女の島


2003年公開の「船を降りたら彼女の島」を見た。




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この作品の監督の「磯村一路」は「がんばっていきまっしょい」で 私を「ほぉ~」と唸らせ、「雨鱒の川」で「はぁ~」とタメ息をつかせた人物。


今回の「船を降りたら彼女の島」では「ほぉ~」でも「はぁ~」でもなく「へぇ~」なわけで…^^;


まぁ、少ない情報量の中 勝手に断定的に語らせて頂ければ、磯村は北国が舞台じゃ使えないが、愛媛が舞台だと 良い味を醸し出す監督なんだな…^^;


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主演は「木村佳乃」


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瀬戸内の島で育った彼女は 現在、東京でOLをしているのだが、それが突然 島に帰ってくる。


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父親(大杉漣)は その島の小学校の校長だったが、定年を迎えて 別の地に新築された為、取り壊されるはずだった小学校を借りて


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夫婦で(妻:大谷直子)ペンションを始めていた。


娘が島に帰ってきた本当の理由は 自分の結婚の承諾を得るためだったが、娘は それをなかなか言い出せず…


…ってのが冒頭のあらすじ。


まぁ、年頃の娘を持つ身として この大杉漣に私は とても感情移入が出来、個人的には この作品を気に入っている。


特に、


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磯村一路という監督は「がんばっていきまっしょい」でもそうだったのだが、私の大好きな瀬戸内の景色を実に綺麗に見せてくれるし…


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その景色を これまた大好きな「大杉漣」が タバコを吸いながら眺めるシーンが 一度ならずある。


今年の6月に 数年ぶりに鷲羽山に行った時もそうだったが、瀬戸内を見渡せる場所で吸うタバコって 本当に美味いんだよなぁ…


実は この作品は封切り時に見て、記憶に残る作品ではあったのだが、とりたてて語る機会も無いまま 記事にせず、放ったらかしていたのだが…


ある方から この作品が若手女優を好物とする私にとって「お宝」映画であると知り、今回 再見したのだ。


で、まずは エンドロールを見て頂きたい

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ね? 「へ?」って思う名前があるでしょ? ^^


で、映像内を探してみたところ…


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「木村佳乃」の小学生時代を演じているのが「森田彩華」


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「青空のゆくえ」より  最近の出演作だと「ダンドリ」で「けだま」と呼ばれていた子。^^;


そして…


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劇中劇で 鶴姫を演じているのが「サエコ」


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そう、「のだめ」に出演していた「サエコ」なのだ^^;


しかも、さらに上をいく「お宝」が…


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「木村佳乃」が演じる娘の初恋の相手の妹役が 正式にデビューする前(エンドロールが本名なんだもん^^;)の「石原さとみ」


残念ながらアップ画像が無いけれど、台詞は間違い無く「石原さとみ」の声で しかも、嬉しい事に方言(たぶん伊予弁)なのだ。^^;


この場面を見て、思わず「磯村… 良い仕事してるじゃねぇか…」と 私が呟いたのは言うまでも無い。^^;


で、ふと思ったのだが…


同じホリプロだし、「綾瀬はるか」も こんな感じでデビュー前に「お忍び」出演していた映画やドラマが無いのかな?… と。


今度、takuさん辺りをそそのかして探してみるとしよう^^



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コメント

ブタネコさん、こんばんは。
このローカルな映画を取り上げてくれてものすごくうれしいです。5つともポチしておきました。
オカダとしては、ストーリー展開がうーん、という感じでしたが、映像は確かに綺麗でした。

それにしてもさすが、細かいところまでよく見ていますね。今度気をつけて見直します。

★ オカダ さん

>オカダとしては、ストーリー展開がうーん、という感じでしたが、

たしかに「う~ん」って感じもありますが、私は 個人的に大杉漣に感情移入出来たところは
評価したいな…と思いました^^

それにしても 瀬戸内って良いなぁ… ホント、そう思います。^^


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