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2006年12月11日

● 鉄板少女アカネ 最終回


「鉄板少女アカネ 最終回」を見た。




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さすがに 最終回だし、他に見たい番組も無かったので見た。^^;


実は1話と2話は見ていたのだが、毎回 雛形みたいな脚本に 食材と場所を変えただけのストーリーかと思い3話以降は見てなかった。


が、間をずっとスッ飛ばして最終回を見たにも関わらず、違和感が無かったのは 最近のドラマじゃ不思議な話。^^;


だが、まぁ、そんな事はどうでも良い。


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「塚本高史」にとっては 演技の幅も新境地も なんの肥やしにもならなかった様だし^^;


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「堀北真希」にとっては 下手すれば「やっぱ棒だったんじゃねぇの?」と 今までの評価を下げかねない一本で つい、今日の昼間にカテゴリーを設けたブログ管理人としては「とほほ…^^:」である。


が、最終回を見ておいて良かったと思ったのは


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「片瀬那奈」の見事なハジケっぷり。


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素だと佳い女なだけど 今年(2006年)の初頭に出演した「小早川伸木の恋」では 精神的に痛い妻を演じ、そして今回…


年齢的に ただ佳い女だけの役じゃダメと いろいろと挑戦する姿にはエールを送りたい。


ただ、心配なのは事務所や 無能なPが


「那奈ちゃんの クダケた役美味しいじゃん~」


等と言って 似た様な役を連発させようとする事かな



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コメント

前も書きましたけど、私は掘北真季の笑顔が良かった、というか良くなったと思いました。
掘北真希の表情って実は変化に乏しいなって思ってたんです。

美人というか可愛いのは間違いないんだけど、どこか不自然な感じの笑顔。
同じことが香里奈にも言えると思うけど。

それが今回は自然な笑顔に見えたんですよね、私には。
これが今回みたいな大げさな演技が許される役じゃなくてもっと普通な感じの役で出せたら最高だけど。

片瀬那奈は、結構オタクキャラみたいですよ。

Wikipediaにはタモリと「わざわざ秋葉原に配線を買いに行く」という話しで盛り上がったと書いてあるし、
先週のGoro's Barというバラエティー番組ではガンダムオタクぶりを惜しげもなくさらけ出してたり、
劇団ひとりと一緒に司会をやっている番組では、結構豪快な笑いを見せているし、私は最近好きです。

ま、何となく事務所的に路線変更を、という意図も見えなくはないんですが、配線の話は一年半も前の話しだし、
Wikipediaのエピソードも何処まで本当かは分かんないけど、そこそこ本当な気がします。

★ うごるあ さん

>堀北真希の笑顔

その御意見は同感です^^

もう少し、表情のバリエーションは欲しいところですよね


>片瀬那奈

ほう、そうだったんですか…

もう少し、研究してみます。^^

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