● 天国の本屋 恋火
この記事は既に 一度、リメイクしているのだが 今回、玉山鉄二のカテゴリーを設けるにあたって 再度、リメイクしました。^^;
最初に このブログに「天国の本屋」の記事を掲示したのは 2005年5月10日
その後、2005年9月9日に…
『竹内結子・中村獅童 結婚を前提に交際!』だそうな…
寝る前に恒例のブログ巡りをしていて この記事が目に飛び込んできた時「え?」と思った。
私は密かに「竹内結子」と「中村獅童」 それぞれを好きな役者リストに入れているので、その好ましい者同士の縁組みに「そりゃ結構な御話で…」とも感じた。
しかし、「不機嫌なジ-ン」という 良く言えば難解な 率直に言えば、面白くなかったドラマで「竹内結子」の魅力が不完全燃焼していた私としては あらためて、「竹内結子」の魅力的な作品を観たいと思っていたので ちと、残念にも思ったわけだが…
落ち着いて考えてみれば 私に その第一報を伝えたネタ元ブログは
・『綾瀬はるかなる日々』さんの『竹内結子・中村獅童 結婚を前提に交際!』
である。
(上記記事は2006年12月9日現在、削除されてありません^^;)
「なぁ~んだ takuさん(上記ブログの管理人) ネタかよ…」
そう思って 安心して寝た。
さて、目覚めて 朝食兼昼食を取りながら スポ-ツ新聞を見ながら 世界情勢に目を配っていた私の その目に飛び込んできた情報が
「竹内結子・中村獅童 結婚を前提に交際中」
しかも、タイミング良く TVのワイドショ-から
「出来ちゃった(3ヶ月)」
という続報…
takuさん 信じなくてゴメン!!!
さて、この報道にあたり 多くの方々は その組み合わせや出会いの経緯から
「いま、会いにゆきます」
絡みの話をされる方々殆どと思われるので そこは頑固で偏屈でヘソ曲がりな私としては かねてより記事を書こうと準備していた

「天国の本屋 恋火」
の方を語ろうと思う。
上記の画像は 原作となった「天国の本屋」 それの続編である「天国の本屋 恋火」であり、実は 映画の「天国の本屋 恋火」は 厳密には この2冊の話が基となっており、続編として「天国の本屋 うつしいろのゆめ」というのもある。
【注意】2005年9月9日 記
ここまでは 2005年5月10日に掲示したままの文章で、最初にリメイクしたのは ここから以下の文章です。


全体の物語的には新鮮みが欠ける…という意見も聞かれるが、私は奇抜で面白い設定だと思った。
特に この映画が制作・上映された時期は「いま、会いにゆきます」と非常に近かった事もあり、すっかり「いま、会いにゆきます」の陰に隠れてしまった感があるが、私は この一本が とても良かったと思うので あえて語る次第なのだ。
この映画を見終わった後 どうでも良い事とは思うけど、私が まず思った事は
「竹内結子って 本当にピアノが弾けるのかなぁ…?」
という事である。
決して、上手くなくても良い、弾けるか? 弾けないか? それだけで充分。
と言うのは

竹内結子がピアノを弾くシ-ンがある。
特に 終盤の



弾いている時のシ-ンと





特に、弾いた後のシ-ンが もの凄く良いのである。
それと、公開時期もさることながら、物語の設定部分において 偶然だと思うけど見方によっては「いま、会いにゆきます」に出てくる「アーカイブ星」の設定と 微妙に重なる感もあり、演じていた竹内結子が その辺を どう感じていたのか? おそらく機会はあり得ないけど、もし有れば 是非、聞いてみたいと思う。
そういう個人的な感があるので 「いま、会いにゆきます」を面白いと思われた方には 是非、観ていただきたい映画としてお奨めしたい。
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という記事を掲示した。
僅か1年半程の間に 竹内結子は結婚し、出産し、離婚が確定的…
なんて報道を耳にしたわけで…^^;
まぁ、そういう話を目の当たりにすれば「アッ」と言う間の短い期間なのだが、私にとっては ブログを始めて 随分、続けているんだなぁ…と その期間が長く感じるから不思議^^;
まぁ、そんな私生活的な部分は どうでも良い。
今回、「玉山鉄二」について「手紙」という映画を見て 私の中で評価が大きく上がった。
だから、昨年(2005年)の9月に 「天国の本屋」をリメイクするために再見した時にも 玉山鉄二には そんなに注目していなかったから、記事で言及した部分が無い。^^;
率直に言って、この頃の「玉山鉄二」は






どこにでも居るような ちょいと2枚目の俳優…って感じで 傑出した魅力を感じていなかった。
が、「手紙」の演技もさる事ながら「お? コイツは…」と感じさせるキッカケは
「逆境ナイン」
という作品で見せた 玉山の演技からだった。
で、今回 2度目のリメイクに際し あらためて玉山に注目しながら見直したわけだが…




率直に言って 感想をあらためる程の変化は無い。^^;
でもね、ひとつ判った事は この「天国の本屋」で 何気ない「玉山鉄二」だったからこそ「逆境ナイン」で見た「玉山鉄二」の底抜けぶりが際立って見えたんだな…って事。^^
素人批評で申し訳無いが、シリアスな演技なんて 誰が演じても無難にこなした様に見せる事は多い。
ただ、それが演技でのシリアスか否かは コメディの時の演技と比較して初めて判る…というのが 私の持論のひとつで、その点から言えば コメディの玉山は充分に合格だったからこそ 今回、「手紙」における彼の演技に なかなか良い物を感じた次第。^^
今後、玉山鉄二が どういう役者に成長していくか楽しみになったものだ。
で、「天国の本屋」について 補足で述べれば…


「原田芳雄」と


「香川照之」が なかなか渋い^^
そして、

「香里奈」も なかなか良い。
が、一番渋いのは

「吉田日出子」と「桜井センリ」
なので、個人的に 良い作品だと思っているんだけど 世間の評価は そんなに高くないのが残念だ。(ToT)
