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2006年12月28日の記事

● MONDAY


1999年公開の「MONDAY」について語ってみる。




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ごく平凡なサラリーマンだった男(堤真一)が


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ある日、目覚めてみると そこはホテルの一室で…


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何故、自分が そこにいるのか判らない。


が、徐々に 記憶が蘇り…


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彼(堤真一)は (たぶん、会社の後輩の)葬式に出席しており…


そこに故人の主治医から電話が入り、


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「ペースメーカーの電池が入りっぱなしだから、結線をちゃんと切らないと爆発するよ」と。


まぁ、この辺はドラマなんで 正確な事実か否かはおいといて…

(元々が荒唐無稽な筋立てだから…^^;)


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主治医の話では「赤い線を切れ」だったが、開けてみると 線はどちらも赤く…


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皆の総意で 故人の妹にどちらを切るかを決めさせ…


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切ったところ死体が爆発する。


その後、男は…


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恋人(西田尚美)を呼び出し…


って感じでストーリーは続いていくわけだ。^^




この映画の出演者は 実に私にとっては豪華


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主人公「堤真一」


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その恋人「西田尚美」


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主人公の上司「大杉漣」


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ヤクザの情婦「松雪泰子」


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ヤクザA「松重豊」


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ヤクザB「寺島進」


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ちょっとイカレタ兄ちゃん「津田寛治」


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爆発する死体「安藤政信」


もうね、この顔ぶれを見ただけで 私にはオールスター・キャストだ。^^


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この作品は ところどころストーリーが破綻する。


けど、そんな事は どうでも良い。


名前ばかりの脚本家に頼ったり、病気をアイテムにしないと「悲恋」や「純愛」を描けないと思い込んでいるアホ共や いつも同じ様な役柄ばかりを演じ続ける役者を見るぐらいなら こういう作品の方が新鮮みがあり、気楽に見れるぶん楽しめる。^^