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2006年12月22日

● Dr.コトー診療所2006 最終話


「Dr.コトー診療所2006 最終話」を見た。

が、先に断っておくけど この記事ではストーリーについては触れないよ^^;




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今回の「Dr.コトー診療所2006」に関して 私は個人的に ずっと、1人の役者に注目してきた。


それは第9話までは 


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毎回、ほんの僅かな登場シーンで しかも電話姿などばかりで、全身像や顔のアップのショットが殆ど無かったのだが…


先週の第10話から 姿を現した鳴海先生こと


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「堺雅人」


コトーとは同じ優秀な外科医でありながら 考え方が対極的で、ともすればヒール(悪役)っぽい雰囲気すら ずっと漂わせてきた。


それが 第10話から終盤の山場である「乳ガン」の手術にあたり意見の対立となり、柴咲コウは どうなっちゃうの?と ストーリー的に盛り上がる。


結論から言えば、内容的にはともかくとして


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鳴海医師に「堺雅人」をキャスティングしたのは大正解だったと思う。


実は 私、この「堺雅人」について わりと前の出演作から興味を持って注目してきたのだが…


その事については近日中に「堺雅人 考」というタイトルで あらためて別記事に語るとする。^^;


なにはともあれ、私の言いたい事は 2004年の全作に引き続き、今回の2006年版も「Dr.コトー診療所」は秀逸な作品だったと思ったという事であり、


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「蒼井優」が可愛いい…って事でもあり


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「筧利夫」が 美味しいトコ持っていきやがったなぁ…って事。^^


で、ついでに この場を借りて申し上げさせていただくと…


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次クールの新番組の番宣で…


「え? 倉本聰?」と思いつつ ちと、嬉しくなったのだが…


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「拝啓、父上様」って アンタ…^^;


それって「前略、おふくろ様」の 焼き直しですか?


しかも、主役が 棒の小僧ですか?


なんだか、倉本聰が 嫌いになりそうだ… orz




とりあえず、その直ぐ後に


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「蒼井優」が「人には人の乳酸菌」って宣伝をしてるのを見たので その笑顔に免じて寝るとする。^^



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

ブタネコ様、こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいています。
今期のドラマは録画率の高いものが多く、一週間が早く感じられました。
ブタネコ様の着目しておられる俳優さんが、私が密かに応援している方と被っていると
妙にうれしくて「そうそう、実はこの人すごいんや!」と、また違う意味で画面に釘付けになっていました。
だって、友人に説明したくても名前では分かってもらえない場合が圧倒的なのです。
堺さんは、新撰組以降知名度が上がり、賛同してくれる人も多くなりましたが
松重さん、高垣さん、橋本じゅんさん、古田新太さん、田中要次さん・・・あぁ、サラリーマンNEOスペシャル(24日深夜)が待ち遠しい・・・あ、忘れてならない猪野学さん、一度チェックしてみてください。タイガー&ドラゴンなどにも出ておられました。ご近所出身の佐々木蔵之介さんも頑張っておられます!
語りつくせないですね・・・これからも素晴らしい脇役さん達に、光を当ててくださいませ。

さてさて今期は、冒険とも思われる役柄に挑戦した方に、楽しませてくれて有り難うと言いたいです。
真澄ちゃん⇒小出くん、本当に素晴らしかった!ちょっと前までチャラチャラした奴と思っていてごめんなさい!です。
やっぱり、俳優を生かすも殺すも演出側の力なんですかねぇ・・・・・。

★ みかnママ さん

>猪野学

はい、じゃ今後 気を付けておきます^^

>俳優を生かすも殺すも演出側の力なんですかねぇ・・・・・。

どうなんでしょうねぇ…

俳優の個にもよると思いますし、キャスティングって部分もあるし、事務所の方針ってのもあるでしょうしね^^;

【※注意!!】

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