● Dr.コトー診療所2006 最終話
「Dr.コトー診療所2006 最終話」を見た。
が、先に断っておくけど この記事ではストーリーについては触れないよ^^;
今回の「Dr.コトー診療所2006」に関して 私は個人的に ずっと、1人の役者に注目してきた。
それは第9話までは
毎回、ほんの僅かな登場シーンで しかも電話姿などばかりで、全身像や顔のアップのショットが殆ど無かったのだが…
先週の第10話から 姿を現した鳴海先生こと
「堺雅人」
コトーとは同じ優秀な外科医でありながら 考え方が対極的で、ともすればヒール(悪役)っぽい雰囲気すら ずっと漂わせてきた。
それが 第10話から終盤の山場である「乳ガン」の手術にあたり意見の対立となり、柴咲コウは どうなっちゃうの?と ストーリー的に盛り上がる。
結論から言えば、内容的にはともかくとして
鳴海医師に「堺雅人」をキャスティングしたのは大正解だったと思う。
実は 私、この「堺雅人」について わりと前の出演作から興味を持って注目してきたのだが…
その事については近日中に「堺雅人 考」というタイトルで あらためて別記事に語るとする。^^;
なにはともあれ、私の言いたい事は 2004年の全作に引き続き、今回の2006年版も「Dr.コトー診療所」は秀逸な作品だったと思ったという事であり、
「蒼井優」が可愛いい…って事でもあり
「筧利夫」が 美味しいトコ持っていきやがったなぁ…って事。^^
で、ついでに この場を借りて申し上げさせていただくと…
次クールの新番組の番宣で…
「え? 倉本聰?」と思いつつ ちと、嬉しくなったのだが…
「拝啓、父上様」って アンタ…^^;
それって「前略、おふくろ様」の 焼き直しですか?
しかも、主役が 棒の小僧ですか?
なんだか、倉本聰が 嫌いになりそうだ… orz
とりあえず、その直ぐ後に
「蒼井優」が「人には人の乳酸菌」って宣伝をしてるのを見たので その笑顔に免じて寝るとする。^^
