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2006年12月19日

● のだめカンタービレ 第10話


のだめカンタービレ 第10話を観た




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感想を述べる前に まずは、いつもの御約束…^^;


「岩佐真悠子」は…


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「上原美佐」は…

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「小出恵介」は…

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「白石美帆」は…


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「水川あさみ」は…


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さて、「のだめ」も いよいよ次回が最終回


どこかのPVみたいに いきなり「3年後」なんてスッ飛ばして ストーリの辻褄合わせを誤魔化すような内容では無いから 気持ちよく最終回を楽しめそうだ^^


特に 今回を見て思った事は このドラマが何故、面白かったのか?という部分で


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のだめが千秋に「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?」と言うシーンがあった。


この時の のだめの怒った表情が 今までいくつもあった のだめの怒ったシーンでののだめの怒り顔とは違い 私には そこがドキッとするぐらい台詞に説得力を感じた。


そう「楽しんでいるか?」という部分 そこに「説得力があるから」面白く感じ続けてきたのだ。


音楽とスポーツを例えて語ると違和感があるかもしれないが…


素晴らしいプレイも 見ていて感動に繋がるけれど、それは一瞬の事である。


けど、プレイヤーが楽しんでプレイしているのを見ると 観客も より以上に楽しく感じるものなのだが、多くの「プロ」と呼ばれるプレイヤーですら どこかに採点や評価や 人の目や記録など いろんなモノを気にしてばかりで 見た目は「素晴らしいプレイ」であっても 気持ち的には「楽しんではいない」という場合が多い。


音楽に関して素人の私が言うのもおこがましいとは思うけど、演奏者自身が楽しんで演奏している音と そうでは無い音とでは 聴衆の心への響きも違うと思うのだ。


で、それはドラマや映画の制作も同じ様に思うのね


役者や演出家も楽しんでいるか否か…


これって とても重要な事だと思うのだ。


なので、そういう視点で この「のだめ」を眺めると 個々のキャラを演じる役者さん達が 実に楽しんで演じている様子がうかがえる。


だからこそ、「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?」と言うシーンでの説得力がハンパじゃないんだな。


ま、最終回を前にして言うのもなんだけど、もし、続編を作る可能性があるのなら「大いに希望する」と申し上げておきたい。^^




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コメント

のだめ、もう最終回なんて寂しいですね。

ずっと終わって欲しくないくらい面白かったです。

続編があるといいですね。(^^♪

★ あかり さん

>続編があるといいですね。(^^♪

ですね^^

雑誌情報ですが「海外編」の続編はあるっぽいです(若松P談)。
原作に忠実に作るってことでしょうか、白石美帆さんは年内でスパサカの司会卒業らしいので
女優業に専念?それと年明け早々に瑠璃の島のスペシャルがありますね

★ sato さん

情報ありがとうございます。^^

へぇ、海外編ってのがあるんですか^^ そりゃ楽しみですね^^

「瑠璃の島」SPは 密かに楽しみにしておりました^^

こちらではつい先日まで「電車男」の再放送がありました。私は見ていなかったので、陣釜さん目当てにせっせと毎日見ました。すごい役してたんだな~白石美帆(・・;)と思いました。ハリセンも出てるし、ネット住人でチラッと出てくるチビノリダー(ごめんなさいお名前忘れた)の弟が、今度は”めぐみちゃん”と不気味に呼びかけるゆうとくんやってるんですね~面白い。記事とはずれますが、やっぱ山田君の電車男の方に私は萌えますね(笑)

★ ふ- さん

もし、陣釜さんというキャラが登場しなければ TV版は見るのを途中で止めてましたね 私は^^

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