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2006年11月26日

● 氷点 前編


「たったひとつの恋 第7話」なんか 気持ちよく録画にまわして「氷点 前編」を見た。




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考えてみると、このところ ずっと、しばらくの間「石原さとみ」砂漠だったんだな…


でも、「上野樹里」や「相武紗季」や「沢尻エリカ」や「長澤まさみ」等々、他の大好物の女優さん達が目白押しだったから、砂漠だった事すら忘れてたよ^^;


で、先日 「長澤まさみ」主演の「セーラー服と機関銃」が最終回を迎え、その直後の「石原さとみ」とあっては 「綾瀬はるか」には悪いが、こっちを腰を据えて見るしかない。^^

(だって、”石原さとみ”をブログで腰を据えて語る奴なんて 私の他に多くないもんね♪)




というわけで…


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時代は「昭和21年7月21日」から始まる。


どこに これだけのセットを組んだのか、さもなくば どこまでがCG画像なのかは判らないが、


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よく、こんなシロモノを用意したもんだなぁ…^^


これ、正式名称は知らないが 私や知人は「バクダン」と呼んでいた。


上の画は バクダン製造器でもわりと近年のもので 私の知っている機械はもっとずんぐりとしたダルマ・ストーブの様な形だった。


街角にオッサンがタバコを吸いながら暇そうに この機械の横で座っていて、そこにトウキビや米や黒豆を持って行って


「オッサン 頼むよ」


と言うと オッサンは持って行って材料を機械の中に放り込み あとはしばらくの間ハンドルをぐるぐる回しながら中を熱で炙り、頃合いを見計らって蓋を開けると 物凄い爆発音と共に 材料が弾けて機械の前のカゴの中にあふれ出す。


言ってみればポップコーン製造器なのだ。^^ ( 知ってる人、どれだけいるかな?^^)


他にも


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『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て 昭和30年代の東京の景色が懐かしい…と 遠い目をした人は多いと思うけど、北国育ちの私には 上の画の様な風景こそ 昔の北海道の姿が思い出されて なんとも言えないぐらいグッとくる。


主な出演者は


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父親「仲村トオル」


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母親「飯島直子」


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長女(妹)


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長男(兄)


辻口家は一家4人で 父親は病院を経営し


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母親の従姉妹「岸本加世子」


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事務員「本上まなみ」


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眼科医「北村一輝」


という構成で平和に暮らしていたが…


ある日、


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「吹越満」が 


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辻口家の長女「ルリ子」を殺害し、


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留置所で自殺する。


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その為、母親は気が狂った様になり…


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父親は友人の産科医と相談のすえ、身寄りのない孤児を引き取り「陽子」と名付けて養子にするのだが…


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その子は 実は長女「ルリ子」を殺した殺人犯の娘で


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父親は 母親と眼科医の不倫に対する罰として 母親に陽子を育てさせようと考えたからだ。


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その後、一家は平穏に過ごし 子供達は成長するが…


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ある日、母親は 偶然に父親の日記を見つけ、中を読んでしまった結果 陽子が殺人犯の娘と知り…


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陽子への憎しみの日々が始まった… ってのが前編冒頭のあらすじ


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母親は陽子に学級費(給食費)を渡さぬなど意地悪を続けるが、見かねた兄が 自分の学級費から妹に渡す等、妹思いの優しさを見せる。


さて…


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私事で恐縮だが、私は上の画を見た瞬間に壊れた(ToT)


御存じの方も多いが、私には20数年前に死んだ妹がいた。


上のシーンを見て その妹と通学していた頃を思いだしたから壊れた。(ToT)


こういう真冬の日に 朝早く、学校に向かって歩いて行くと、雪を踏みしめる「キュッ、キュッ」と独特の音がする。


その音まで幻聴の様に聞こえ、


「ニィちゃん 早く、春になって温かくならないかな?」


小学生だった妹が そう言った声が甦った。(ToT)


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陽子は牛乳配達のアルバイトを始める。


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昔のガラスの牛乳瓶は重い。


そんな健気な姿に 私の涙は止まらない。


しかも、その陽子の姿が 流れるように


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「石原さとみ」に変わった瞬間 嗚咽しそうになり、声こそ出さなかったが泣けて泣けて仕方が無かった。


その後は 石原さとみが画面に出るたびに


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泣いてる私。(ToT)


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いつの間にか これが「氷点」ってドラマだって事を忘れていた。^^;


なんかね、妹がオーバーラップしてしまって…




で、こんな時に不謹慎とは思うけど…


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「陣内孝則」と「仲村トオル」


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衣服の乱れた「本上まなみ」


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雨の中 傘をさして立ちすくみ、教会を見上げる「仲村トオル」…


こんなシーンを見てたら『眠れる森』を もう一度、一気見したくなった。^^


季節的にも調度良いしね^^


                                 ( 氷点 後編に続く… )


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