● セーラー服と機関銃 最終話
セーラー服と機関銃 最終話を見た
見終えて思う事は 25年前に「薬師丸ひろ子」が主演で制作された映画と ストーリーや構成に大きく違う部分は無かったが、しかしながら なんか新鮮な感じが確かにあって こういうリメイクも良いもんだなぁ… そう思った。
知り合いのレンタル店の店長によると 今回のドラマが放映されて以降、「薬師丸ひろ子」版の映画のDVDが 返却されれば、すぐ貸し出されて…の繰り返しで いつも貸し出し中の状態なのだそうだ。
当初は私も 昔の映画版を再見しようかとも思ったのだが、新鮮な感覚を味わいたくて 今回は見ていない。
で、結局 最終回まで見終えた今 心の半分は「もう見なくてもいいや」って気分が半分以上。
というのは、
「薬師丸ひろ子」も悪くは無かったが、「長澤まさみ」の方が 数段、良い。^^
おそらく今後「セーラー服と機関銃」を思い出す事があれば その時に思い浮かべる「星泉」は「長澤まさみ」だと思うから、だから 再見する必要を感じなくなったんだな。
「小泉今日子」も 結果的に悪くなかったし、
「小市慢太郎」はホントに良かったし…
久しぶりに「まともな人」役の「平田満」も最後に見れたし…
「堤真一」は最高だった。
このシーンは すこぶる余韻を引かれたが…
やっぱ、「長澤まさみ」に尽きる。^^
まぁ、全7話という作りは 最近のドラマにしては中途半端な回数に見えるが、無理に回数を増やして中だるみするぐらいなら このスタイルの方が余程良い。
が、これで また、しばらく「長澤まさみ」は見納めか…と、思うと 一抹の寂寥感に包まれるわけだけど「次回作も頑張れよ」と 次に どんな役を見せて貰えるか、それが楽しみな女優さんである。^^
あ、そうそう…
最後に ひとつだけ
「音楽:河野伸」
エンド・ロールを見て 成る程と思った。^^
確かに、良いBGMだったもん。


