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2006年11月17日

● セーラー服と機関銃 第6話


セーラー服と機関銃 第6話を見た



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古来より、「終わりよければ全て良し」という言葉がある。


似た様な格言として「立つ鳥、跡を濁さず」というのもある。


要は、終わり方をキチンとしなければ どんなに過程が素晴らしくとも、全体の評価が良くならない…という意味に私は解釈している。


一般的な解釈には「結果こそが重要」という結論に至ってる人も多く、それが高じると


「結果さえ満足できれば 過程がどんなに濁っていても良し」


というような解釈すら「良し」とされてたりもする。^^;


まぁ、これらの解釈は ドラマのストーリーにおいては…とか、人生においては…とか、仕事の上では…とか、学業においては… それぞれのシチュェーションにおいて違うと言うのだろうけど、私には 全てにおいて相通じる解釈と思っている。


で、この「セーラー服と機関銃」における物語に関して言えば…


「滅びの美学」


という言葉を久しぶりに思い出した。^^


男子たる者、散り際を見事に そして潔く…


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いい散りっぷりだった(ToT)


これも単に


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「小市慢太郎」が 小憎らしい役を好演してくれるおかげでもある^^


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「長澤まさみ」は可愛い。^^


しかし、私には私なりのヒャッホイ道があるので あえて言わせてもらえば…


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時折、感極まって喚く様な台詞回しの際に 声がキャンキャンするところはイタダケ無い。^^;


その辺に渋さを身につければ もっと、凄い女優さんになれるのに…^^


ただ、


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このシーンでの台詞回しは実に秀逸


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受ける「堤真一」も 実に渋かった。


いいねぇ、時期柄 だんだん「忠臣蔵」になってきた^^




先日、本屋に買い溜めに出かけたところ…


「セーラー服と機関銃・その後 - 卒業 -」という本を見つけた。


購読したところ、1987年7月にノベルズで発刊され、平成元年4月に 角川文庫の初版が出てたんだなぁ…


内容は 主人公:星泉の「その後」のエピソードである。


ま、ハッキリ言って 一粒で二度美味しい…を狙ったのか、さもなくばシリーズ化を目論み 結局、この続編一冊で終了したのか 魅力ある内容とは言い難い。^^;


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