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2006年11月10日

● 医龍


医龍(2006年4~6月期 フジ系で放映)のDVDが出たので一気見した。



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このドラマはオンタイムでは まともに見なかったし、だから記事にもしていない。^^;


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それは天才外科医という設定の主人公に「坂口憲二」というキャスティングが コメディタッチのドラマならともかく、シリアス調なのを考えると 私にはそれだけで見る気が失せる充分な理由になったから。^^;


では、今回 なんで語るの?と聞かれたならば その理由は…


まぁ、最後まで御一読いただければ判るだろうから放っておく^^


さて、他の主な出演者は


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「稲森いずみ」


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「小池徹平」


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「北村一輝」


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「阿部サダヲ」


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「岸部一徳」等で、


脇を固める役者達は 悪くない。


で、あくまでも個人的感想としての このドラマを一気見した感想を述べれば このドラマは悪い出来では無いが 取り立てて誉める必要を感じない作品…にしか感じなかった。


例えば、天才外科医…という部分だけを見ると「救命病棟24時」の 特にPART2における「江口洋介」が演じた医師


大学病院内のゴタゴタ…という部分だけを見ると「白い巨塔」における「田宮二郎」や「唐沢寿明」が演じた財前五郎


医龍を見ていると その両者を足して2で割ろうとして、でも総合的には半分では無く1/3になってしまった… そんな感じ^^;


これが制作局がフジ系では無く他局だったら まだ理解の範疇だが、「救命病棟24時」も「白い巨塔」も そしてこの「医龍」も全てフジ系という部分に「何故?」という疑問 さらに「いい加減にしろ」という不快感が増幅する。


その上で、やたら「バチスタ」という単語が台詞の上で踊っているのだが、実際に心臓が壊れている私には それが非常に不快に感じもした。


けっして悪い出来とは思わなかったけれど、ドラマの題材として取り上げるテーマや その取り上げ方は どうにも好意的には解釈できず、3匹目のドジョウを狙ったのか?って感じの妙な安易さばかりが鼻につく。


が、まぁ、そんな事はどうでも良い。^^


私が これをあらためて見ようと思ったのと、記事にしておこうと思ったのは


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「水川あさみ」が出演しているから たったそれだけの事。^^


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今までいろんな女優さんのナース姿を見てきたが、私にとって その頂点が「木村多江」だとすれば この「水川あさみ」はその次に位置するハマリ方だなぁ…^^


しかも、


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わりと勝ち気な設定が多いため この「水川あさみ」の珍しい泣きのシーンが見れたのは嬉しい。


だって、なかなか良い「泣き」なんだmon♪


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と言うわけで「水川あさみ」ヒャッホイなら見る価値はアリ


それが私の結論的感想だ。^^




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