● 手紙(プロモーションDVD)
11月3日から公開される 映画『手紙』の番宣DVDを見た。
東野圭吾が原作で、主演のひとりが山田孝之で… ってところに「白夜行」を思い出してゲップが出る。^^;
と、同時に 山田孝之と沢尻エリカが恋人役…という設定に「タイヨウのうた」を思い出して胸ヤケが出る。^^;
きっと、また盲目的山田ヲタは
「朔太郎でも亮司でも無い、直貴を見事に演じ分けてました」
きっと、そう褒め称える事だろう。^^
でも、申し訳無いが この番宣DVDからは 私にはそんな演じ分けを見分ける事など出来なかった。^^;
と、述べると盲目的山田ヲタは
「ブタネコの野郎、また山田クンを罵った」
と、直情的に受け止めるんだろうね^^;
ま、そんな事は どうでも良いが…^^;
断片的に番宣映像から垣間見えたモノからは 原作の雰囲気を よく醸し出している様に感じたし、作品的には なかなか良いモノに仕上がった様な期待が持てる。
バンドを漫才に置き換えたのは 最初は「?」って感じだったのだが、「慰問」というエピソードを盛り込むならば その方が、説得力があるな…とも感じる。
「白石由美子」というキャラクターに 今の若手女優の誰をキャスティングするか?と考えた時、「沢尻エリカ」という選択も 決して間違いじゃないと思う。
で、「直貴」というキャラのキャスティングに 山田孝之というのも、そんなに悪い選択では無いと制作側が考えるのは理解出来る。
ただ、盲目的山田ヲタ達から認めて貰えずとも 私は役者としての「山田孝之」は気に入っており、気に入っているからこそ 敢えて言いたいのは 山田が辛さに耐える青年役が巧い役者って事は もう充分に判っている、判っているからこそ 違う役柄を演じろよ…って事。
どんなに その役柄設定が巧くても その役柄ばかりを演じていたら、どんなに才能のある役者でも いろんな意味で幅が狭くなってしまう… 頼むから、そこを考えて欲しいなぁ…と。


