● 僕の歩く道
ドラマ「僕の歩く道」の感想です。
フジ系で始まった新ドラマだが、先に申し上げておくけど このドラマのストーリについては感想を含めて 語る気は全く無い。^^;
僕の歩く道 第1話
このドラマの 私の個人的見所は たった3つ。
それは
「小日向文世」が出演している事。
それに、
「田中圭」が出演してる事
そして、
「本仮屋ユイカ」が出演している事。
ゆえに、初回にして 私としてはPV扱いが決定しながら 最終回までは見通す、そう決めた。^^
僕の歩く道 第2話 2006年10月17日
この作品に関しては 今回も内容については語らない。
そのうち、ひと波乱起こす伏線なのだろうから 今は生温く見守る。
このツーショットが見れれば 今回は それで良し…と思ったから。^^;
僕の歩く道 第3話 2006年10月25日
この作品に関しては 物語については語る気が無い。^^;
「本仮屋ユイカ」の出演時間、回数、台詞の数が増えた^^
けど、その殆どは 第1話や2話と同じで食事シーンが殆ど orz
しかも、今週はパジャマ姿が無い(ToT)
だが、甥と話すシーンが2回あり
という1回目と
という2回目
どちらもアップで 涼しげな微笑みがタマラナイ^^
なんか、「大人になったなぁ…」って感じがタップリだった。
年頃だから、当たり前の話だが 成長する姿を楽しめる女優さんなんだな
( たまごっちか? > というツッコミは無しで^^;)
そんな本仮屋ユイカで 満足できたとはいえ…
そのぶん、田中圭の出演時間、回数、台詞の数が減り^^;
小日向文世の出演時間、回数、台詞の数が 田中圭以上に減った(ToT)
なんか、痛し痒しなんだよな…^^;
僕の歩く道 第4話 2006年10月31日
まず、今回の「小日向文世」
今、この世で一番 キリンが似合う俳優だね。^^
次に 今回の「田中圭」
今、この世で一番 冴えない表情が似合う俳優だね。^^
そして、今週の「本仮屋ユイカ」
今、この世で一番 ティッシュが板に付いた女優だね。^^
僕の歩く道 第5話 2006年11月8日
まず、今回の「小日向文世」
基本的には「むっつり顔」の 小難しいオッサン役だが、珍しく陽気に歌う姿は嬉しい。
次に 今回の「田中圭」
相変わらず出番は多くない^^;
そして、今週の「本仮屋ユイカ」
これまた食事シ-ンからだが…
なんか、我が家で娘達を見ている様な そんな自然さを感じて好ましい。^^
と言うわけで、内容については 私には難しすぎて判らないので触れない。
僕の歩く道 第6話 2006年11月15日
まず、今回の「小日向文世」
次に 今回の「田中圭」
そして、今週の「本仮屋ユイカ」
今回で第6話 従って、記事も6つめなのだが…
私の6つの記事を読み比べて頂けるとありがたいのだが、1話から6話まで 殆ど、毎回の構成 特にカット割りが同じなのである。^^
これは、本編の映像にも言える事で ゆるやかに物語は変化しているのだが、並べてみると判るのだ。
好意的に評せば「やさしい作り」とでも言うのかもしれないが、私に言わせれば「単調」^^;
ホント、小日向文世、田中圭、本仮屋ユイカ この3人が出てるから見てるんだけど、実に苦痛だ^^
僕の歩く道 第7話 2006年11月22日
まず、今回の「田中圭」
次に 今回の「本仮屋ユイカ」
なかなか ほんわかとした素敵な笑顔を見せてくれたわけで…
このドラマじたいは ストーリーは私の中では どうでもいいモノに成り下がったが、「本仮屋ユイカ」PVとしては 今週はとても良かった。^^
そして、今週の「小日向文世」
さすがに今回で7話めだから 「小日向文世」に関してだけは ひと言、失礼して申し上げておきたい。
たぶん、終盤に見せ場が与えられるのであろうと予想も期待もしているが 今までのぶんでは せっかく、「小日向文世」をキャスティングしていても 小日向のポテンシャルを全くくすぶらせたままで実に 勿体ない。^^;
それは、「田中圭」にも言えるわけで 言っちゃぁ悪いが 小日向や田中が、わざわざキャスティングされる意味を 彼らの役柄に感じられないのだ。
つまり、語弊があるのを承知で言えば 誰がキャスティングされても遜色ない、どうでもいい役柄設定である… そう感じてならないのだ。
まぁ、今後 どうなるかは知らないし、どうでも良い事ではあるけれど その勿体無さに腹が立ちつつあるので言上しておく次第だ。^^
僕の歩く道 第8話 2006年12月20日
まず、今回の「本仮屋ユイカ」
そして、今回の「田中圭」
で、今回は…
田中圭と小日向文世のツーショットが多かった。(ほとんどカットが同じだけど…^^;)
で、今回の「小日向文世」は…
前々回あたりから、少しづつ、小日向の役柄が変化しつつある兆候はあったのだが…
「大杉漣」という 名バイプレイヤーとの掛け合いの様なシーンは なかなか見応えがあり…
ようやく 小日向らしい笑顔が見れた。^^
僕の歩く道 第10話 2006年12月13日
まず、今回の「田中圭」
そして、今回の「小日向文世」と「大杉漣」
で、今回は 少しだけ「本仮屋ユイカ」の出演シーンが多かったのだが…
ま、出番が多いのは良いのだが…
この泣くシーンはイタダケ無かったなぁ…^^;
おそらくは演出的に「子供が一気にビェ~ンって感じで無く様に」って感じの指示に従ったまでで だからこそ、オンエアになってるのだろうけど…^^;
3部作と言う割には 今までの2作とは隔絶の感があり、演出意図というか 制作意図がよく判らない。^^;
ま、内容については語る気が無いし「語らない」と述べているので 放っておくが…
このシーンを見て つい、横で見ていた娘に
「なぁ? オマエもたまには 俺の肩を揉んでみないか?」
と、聞いたところ
「(お小遣い)いくらくれるの?」
と、間髪置かずに聞いてきたので
「援交か?!」
と、ツッコンだら
「労働に見合う賃金を支払うのは 経営者の義務よ」
と、横から嫁にツッコミ返されました。(ToT)
だから「僕の歩く道」が 少しだけ嫌いになりました。
( 八つ当たりです もちろん^^;)
僕の歩く道 最終回
まず、今回の「田中圭」
そして、今回の「小日向文世」と「大杉漣」
で、今回の「本仮屋ユイカ」
今回が最終回という事で「田中圭」「大杉漣」「小日向文世」「本仮屋ユイカ」PVも これで見納め。
内容については 心に欠片も残ってないので述べずにおき、それぞれの役者さん達の次回作で まったく違う役柄を見せて貰える事を願いつつ「僕の歩く道」には もう触れない。^^;
