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2006年09月28日

● 白線流し 二十歳の風


最初は1996年にフジ系で放送された連続ドラマで その後、数年に一度のペースで「その後」として制作された続編の2作目として1999年に放送された作品




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「白線流し」のシリーズは 当初の連続ドラマ時には「面白い」と思う反面、時々「なんだかなぁ…」と思わされる設定も正直に言って 個人的には感じる事があった。


連続ドラマが終了し、その後 数年に一度制作されるSP版も 結局、最終作と言われている(本当に最終作なのかは不明^^;)2005年の『夢見る頃を過ぎても』まで見た上で言えば 今回、語ろうと思っている『二十歳の風』までは面白い…という感が強いが、2001年『旅立ちの詩』以降は ドンドンとクォリティが下がっていった感が強い。


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「酒井美紀」


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「京野ことみ」


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「柏原崇」


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「馬渕英里何」


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「中村竜」


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「遊井亮子」


と その他一名の主人公達の成長の姿を ドラマで追うという意図は物凄く興味深かったが、それぞれが直面する現実とやらが いずれも泥臭く、なんか爽やかさに欠ける感じが強かったのが「現実的で良い」という人もいるけど 私は好きになれなかった。


そのぶん、 


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当初の連続ドラマ時に描いていた高校生時代の様子は まさに青春群像劇のひとつとして とても面白く感じたんだな。


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こんな感じだった「酒井美紀」が


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わずか4年で こんな感じになっちゃうのは この年頃特有の変化ではあるが、女の子の こういう変遷を見ると「あぁ、俺も歳取ったな」と つい、自己嫌悪に陥る事につながるから 私の世代にとって こういう番組は ある意味辛いジャンルなのかもしれない^^;


ま、そんな話は ともかくとして…


今回、この作品を取り上げようと思ったのは


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「水川あさみ」が 重要な役柄でゲスト出演してたから。


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設定上は 大学の教育学部に進んだ「酒井美紀」が 家庭教師のバイトで教えている娘役。


家庭環境のせいもあって 少し、歪んだ性格で


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家出先で偶然、酒井達と出会い


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湖で貸しボートから転落し、


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助けられ… ってな感じで^^;


ただ、この作品を あらためて見直して すっかり自分の記憶の中で忘れていながら、何故か この番組が気になって再見したくなった原因が


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このシーンがあったからなんだな…と あらためて気づく。


そう、つい先日


冬空に月は輝く


という記事を掲示したが、その中に やはり「水川あさみ」の弓道シーンがあったから


しかし、今回 あらためて思ったが「水川あさみ」って7年前に もう、これだけの演技を見せてたんだよねぇ…


同年代の女優さん達に比べ 経験値が上をいってるわけだよなぁ… と。



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コメント

ブタネコさん、こんばんは。
水川あさみさん、若いというべきか、今と変わってないというべきか、多分両方でしょう。これからの活躍も楽しみですね。

弓道のシーンは覚えてませんでした。さすがはブタネコさんですね。

★ オカダ さん

全く同感です。^^

最近、弓道を始めたくなっているブタネコです^^;

お初にカキコします。何度もロケ地めぐりをするほど大好きだった「白線流し」の事が書かれていたので・・・「セカチュー」関連のブログからこちらにお邪魔しました。
確かにボクも連ドラの頃が一番好きで、スペシャルでは「二十歳の風」以降は、園子と渉の関係が切なくて
落ち込み気味でしたが、最終章のラストシーンで救われた感じです。
やっぱり、脚本的にも連ドラの時がピークだったのかな?

★ 桃kazu さん

はじめまして。

>「セカチュー」関連のブログ

う~ん、それって もしかして「コンビ・ヲタ」ブログの事ですかね?^^; (ま、どうでも良いですけど)

>最終章のラストシーンで救われた感じです。

そうですか、救われましたか^^ そりゃ宜しゅうございました^^

私は制作者達が せつなかったです。^^;

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