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2006年09月10日

● 感染


2004年公開のホラー映画を見た。




感染


出演者は

感染

「佐藤浩市」


感染

「高嶋政伸」


感染

「佐野史郎」


感染

「羽田美智子」


感染

「モロ師岡」


感染

「南果歩」


感染

「真木よう子」


個人的感で言えば 役者は「高島」以外は揃っている。


物語も終盤までは なかなか楽しめる。


でも、終盤の約20分間で その殆どがブチ壊され「つまんねぇオチ」と思わされた作品だ。


「佐野史郎」という俳優は個人的に嫌いでは無い。


個性的な性格俳優としては 貴重なキャラクターの持ち主とも思っている。


しかしながら、この作品の様なキャスティングは 佐野を見てきた視聴者(観客)としては「お決まり」のパターンで ゲップが出るほど見飽きており、新鮮さが欠ける。


「佐藤浩市」も 悪い役者とは思っていないが、時々 自分の演技に酔いすぎてないか?とウンザリする演技を見せる事があり、この作品には そんな場面が多い。


「南果歩」は 演技の巧い女優さんだとは思うが、このところ 不倫に疲れた人妻とか、貧乏にあえぐ主婦…みたいな役ばかりのキャスティングの多さに同情を禁じ得ない。


物語がホラーなので あらすじには触れないが…


この作品で 個人的に良かったと思えた部分は


感染

感染

感染

感染

感染

感染

「木村多江」の七変化


それと、


感染

感染

「星野真里」のキレっぷり




で、感想を述べれば…


出だしから中盤過ぎまでは なかなかのめり込んで見れる作品だったのだが、終盤に近づくにつれて「あれ?」「あれれ?」と 話が変な方向に流れ、作品を見る側は頭の中に「?」がドンドン沸いてくる。


それは いったい何に対して怖さを感じなければならないのか?…という点。


最初は「院内感染」として「ウィルス」か?と想定する。


けど、それは感染によるクリーチャーか?と変化し… (以下略)


見終えてみると「なんだこりゃ?!」となった。^^;


実に もったいない作品である。




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コメント

南果歩・・・根岸季衣かと思った・・・

星野真里の切れっぷりっていうのはちょっと観てみたいかも。

あ、木村多江は私も好きですよ。

ブタネコさんはNHKという事で観てないと思うけど、

今やっている朝ドラで素晴らしい演技を魅せてくれました。

★ うごるあ さん

>南果歩・・・根岸季衣かと思った・・・

さすが、過去ログ 熟読してますね^^;


>星野真里の切れっぷりっていうのはちょっと観てみたいかも。

なかなか良かったですよ^^


>あ、木村多江は私も好きですよ。
>ブタネコさんはNHKという事で観てないと思うけど、
>今やっている朝ドラで素晴らしい演技を魅せてくれました。

それ、どこの有料チャンネルですか?

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