● 涙そうそう ナビDVD
主演は「妻夫木聡」と「長澤まさみ」で9月30日に公開する。
そのメイキング&番宣DVDを入手したので語ってみる。
制作にT○Sも絡んでいるので てっきり、「広島…」みたいな戦争映画の出来損ないかと思っていたら違った。^^;
「妻夫木聡」と「長澤まさみ」は
幼い時にそれぞれの両親が再婚し、血の繋がらない兄妹となる。
母親役が「小泉今日子」で 再婚して間も無く、夫は失踪し 夫の連れ子だった「長澤まさみ」は そのまま育てられていくが、
その母親も亡くなり、いまわの際に息子に「カオル(妹)はひとりぼっち、どんな事があっても護ってあげるのよ」と約束させて この世を去る。
その後、兄は沖縄本島で 妹は離れた島の
オバアと暮らすが
16歳となり、本島の高校に進学する事になって 兄と妹は一緒に暮らし始める…
ま、野暮なあらすじは この辺にしておいて…
この番宣DVDを見ていて思った事は…
「長澤まさみ」だけじゃなく、私の大好物である「麻生久美子」まで出演しており、
台詞の絡みまである。(ToT)
その上、おそらく完全ではないだろうけど「長澤まさみ」は沖縄訛の喋り方で台詞を言う。
そう、「若手女優に方言で喋って貰う事を懇願する会」の一人として これは推薦映画にしなくてはいけない一本なのだ。^^
「長澤まさみ」が演じる妹(カオル)は 兄を「ニィニィ」と呼び、甘えっ子ぶり爆発。
最近、ちょっと大人っぽくなったなぁ…と思っていたところに 無邪気な笑顔の「長澤まさみ」が見れるとあっては もう、私は祭り状態だ。^^
しかも、この映画の監督は「いま、会いにゆきます」の映画版を監督した「土井裕泰」
そう、「竹内結子」をもって ラストの「いま、会いにゆきます」という一言の台詞のシーンに それまで溜めるだけ溜めさせた涙のダムを 一気に崩壊させるという…見事な演出・構成をした男。
だからねぇ… いや、もう 見るよ。 いやいや、謹んで拝観させて頂くよ。
で、ふと気がついた。
間も無く公開の映画を 俺はいったい、何本楽しみにしてるんだ?と。^^;
同時に思った。
7~9月期の連ドラが 悉く、つまんなかったのは 役者がみんな映画に行ってたのか?とも。^^;
ま、そんなことは どうでもいいや^^
