● 雑感(8月3日)
いやぁ… ブログ初めて 脅迫される目に遭うとは思いもよりませんでした。^^;
ちょっと皆さん、聞いて下さい。
数日前の事です。
私宛の不審な郵便物が届きまして…
差出人の住所が 私には鬼門の「南東北」だし…
怖る怖る 開封すると…
なんと…、中には「脅迫状」が!!!
つい先日、ちょっとした事を takuさんに頼んだんです。
そしたら、これです (ToT)
「伊豆の海の幸」とか「山の幸」を人に強請る前に…
オノレの幸を考えろ!!!
と、言っておきたい。(-.-")凸
しかし、まぁ… 私も鬼じゃない。^^
画像ぐらいで もし幸せになれるなら…




(昨日と今日 私が食べたモノの実際の画像)
これ見て 目で味わっとけ^^ > taku
さて、南東北の事は どうでも良い。^^
昨夜のボクシングの試合を 最初から最後までTVで見ていた。
まぁ、確かに 結果の判定には「えぇっ?」って私も思った。^^;
で、今朝になり スポーツ新聞や朝のワイドショーなどを見ていたら 判定はオカシイと多くの人がTV局などに抗議の電話やメールを送ったとの事。
そのニュースを目の当たりにして、
「あぁ、まだ日本にも まともな人がいるんだな」
素直に そう思った。
「日本人選手が勝ったから まぁ、良いや」
というのでは無く、勝ったのが日本人であろうが外人であろうが、おかしな判定に対して「変だ」と言う… その公平感が「まとも」と感じたのだ。
どんな競技においても 審判の判定は絶対である。
審判の基準や ルールじたいが変でも、審判の判定は絶対である。
ゆえに、いろんな競技において 疑惑の判定や 明かな審判の誤審があっても、一度判定が下されれば 甘んじて受け入れる他無い。
だからこそ、審判は その判定の制度に厳密さや公正さを要求される。
例えば、記憶に新しいものだと
WBCにおける アメリカ人主審による誤審。
最近では サッカーのワールドカップにおける 日本唯一の得点が
「キーパーチャージじゃねぇの?」
前者の アメリカ人主審の判定には アメリカのマスコミですら「誤審」と指摘し、それによるアメリカのモラルを感心した。
後者のサッカーにおいては 日本じたいが呆気なく敗退したから さほど論議もされなかったが、間違って勝っていたとしても そんなに騒がれたとは思えない雰囲気を感じ「なんだかなぁ…」と思っていた。
で、昨夜の試合
亀田興毅が もし、仮に判定負けになっていたとしても 私は亀田を称えた。
それは ラスト2ラウンドでヨレながらも亀田は 前のめりの姿勢を崩さず、相手に向かっていき、何よりも目だけは闘志を失っていなかったからだ。
久しぶりに 良いボクサーの闘志を魅せてもらったと もう、それだけで称えたい… そう思っていた。
だから、逆に判定勝ちになってしまった事で それが今後に悪く作用しなければいいな…と思っていたが、今朝のワイドショーで 本人自身が そこを痛感してるコメントの多くに たいしたもんだと感心した。
さてさて、ここのところ 面白いDVD作品を多く目にし すっかり、このブログもDVD鑑賞ブログになってしまっているけれど…
実は まだ、鑑賞して記事にする準備が終わっていながら 記事にしてない作品が まだ、4本ある。
その上、明日(8月4日)から「男たちの大和」と「有頂天ホテル」が販売・レンタル開始となる。
実に 困ったモノである。^^
