● 水川あさみ 考 (その2)
水川あさみの初期の出演作2本について語ってみる。
先日、私は 水川あさみについて『水川あさみ 考』という記事を掲示したところ、思いの外、反響があったので マイ・ライブラリの中から別のを探してみたところ 2本、発見したので触れてみたい。^^;
まずは 2001年1月~3月期にフジ系で放映された
「カバチタレ 第4話」
この頃は まだ、その他大勢に近く
電車の中で「痴漢された」と嘘ついて騒ぎ、相手の男から慰謝料をだまし取ろうとする 女子高生3人組の一人で
そのリーダー格でも無い。
しかし、ラスト間際…
痴漢の冤罪に見舞われた加勢大周が 実はテレクラ通いだった事を暴露して追い込む重要な役回りで なかなか今日の片鱗を見せる 良い演技だった。^^
そして、2本目は同じ2001年に公開された映画
「仄暗い水の底から」
ホラー系の映画なので ネタバレ防止のためにあらすじは端折るが…
主人公の女の子の成長後を担当し、これまた なかなか渋い演技だった。
この映画の他の出演者として…
父親役に「小日向文世」 母親役に「黒木瞳」
私にとっての大好物「小日向文世」は ほんの数カットしか無いので残念ではあるが…
さて、問題です。^^
上の画の右側の女の子を見て「あれ?」と思った人は たいしたもの。^^
この右側の子は…
「大塚ちひろ」です。(上は”白夜行”より)
