● ランチの女王 第5話
ランチの女王 第5話について語ってみる。
(ついでに、「めぞん一刻」も語ってみる。^^;)
ま、なんで「第5話」なのか…は 最後に語るとして
やっぱ、竹内結子ヲタには この「ランチの女王」は欠かせない。
それまでは 女学生か看護婦役が多かった竹内結子だったけど、この作品の頃を境に 大人の女性を演じる様になった気がする。
(この作品の後”白い影”で看護婦役やってたけどね^^;)
やっぱ、良いな竹内結子は…^^
で、なんで第5話なのか…
理由 その1
へぇ… こいつも出てたのか… と、再見して初めて気づいたから。
理由 その2
へぇ… TV版の”エルメス”と 映画版の”電車男”か… なんて思ったから^^;
理由 その3
ランチの女王の全ストーリーの中で
このキャッチボールのエピソードが 最も秀逸だと私は思っているから(ToT)
さて、最後に 雑感を少々…
今度、テレ朝系で「めぞん一刻」がテレビ化され その、響子役が
この娘だと聞いて 私は、心底ガッカリだ。
「めぞん一刻」の原作マンガは 随分と昔の作品だが、少年誌に連載時 オンタイムで読んでいた世代の一人として このマンガは もし映像化するなら大事に扱って欲しいと望むばかりだ。
とはいえ、テレ朝じゃなくて 例えばTBSだったら…とか、フジなら…と 局別に良し悪しを述べる気は無い。
と言うのも ひとつの局には複数のPやDがおり、それらにも甲乙があるし、向き不向きもあれば 下請けの制作会社など挙げればキリが無い。
だから、私が言いたいのは この「めぞん一刻」をちゃんと楽しんだ人にPなり、Dなりを担当して頂きたいと言う事。
制作にあたって
伊東美咲の彼氏を一般人から募集!高橋留美子氏原作の人気コミック「めぞん一刻」が、伊東美咲(29)主演で初めてドラマ化され、相手役を一般オーディションで選ぶことが6日、発表された。テレビ朝日系のスペシャルドラマ(来春放送)だが、シリーズ化する予定。伊東の彼氏に抜てきされるシンデレラボーイは10月中旬に決定する。
幅広い年代に根強い人気を持つ原作だけに、注目を集めるのは必至。しかも、若手トップ女優の恋人役-。重責がかかる役どころに素人起用を決めた理由をテレビ朝日の内山聖子プロデューサーはこう説明した。「フレッシュで、響子さんに出会って成長していく人材がほしいから」。
「響子さん」はヒロインの音無響子のこと。「めぞん-」は80~87年に漫画誌ビッグコミックスピリッツに連載され、爆発的人気を誇った。古いアパート「一刻館」を舞台に、夫に先立たれた若い管理人=響子と住人の浪人生=五代裕作の恋の行方を描く。86年に石原真理子、石黒賢で映画化されたが、ドラマ化は意外にも今回が初めて。同局は「90年代のトレンディードラマにも影響を与えたラブコメの原点で、今も新鮮に感じる作品」と話す。
ヒロインは「みんながあこがれるセクシーな響子さんは、美咲ちゃんをおいてほかにいない」(内山氏)と決まったが、相手の五代役については新鮮さを最重要ポイントにしたため、オーディションで選ぶことにした。世間に名前が知られてなくても、既に芸能事務所に所属している人などは完全に排除。文字通り真っ白な新人を抜てきする。最終選考は10月中旬で、脚本の岡田恵和氏や伊東も審査員を務める。
伊東は「ゆかいなキャラクターに囲まれるラブコメディーなので、今から撮影が楽しみです。五代君役も皆さんにチャンスがあると思いますし、たくさんの人に応募してもらえたらうれしいです。どんな方が選ばれるのか、私も楽しみです」と話している。
上記は『日刊スポーツ2006年8月7日』より引用
このテレ朝の内山ってのはダメだね。
「めぞん一刻」を 何も判ってない。
「みんながあこがれるセクシーな響子さんは、美咲ちゃんをおいてほかにいない」
この発言が 全てを物語ってる。
セクシーなのは明美さんで 響子さんじゃ無い。
響子さんは ちょっと天然が入った、でもピュアな心の持ち主なんだ。
こんな尻軽で脳天気な役しか似合わない 棒には務まらない役なんだよ。
TV版「電車男」のエルメス役は 記事でも述べた様にネタだと思ったから我慢も出来たし、「電車男」って ドラマじたい、どうでもいいドラマだったから気にもならなかったけどね。
参考記事:『電車男 1話~5話』
しかしなぁ… 何、考えてんだろね この内山ってアホは…
しかも、五代君は公募だと… orz
役者がいないのかね? そんな事無いでしょ?
私的には 個人的ヲタ度てんこ盛りで言わせて貰うと…
響子:綾瀬はるか
五代:田中圭
三鷹:田中幸太朗(もしくは、安藤政信)
こずえ:相武紗季
九条明日菜:本仮屋ユイカ
明美:白石美帆(水川あさみ、内山理名でも可)
ギャラがどうこうとか 事務所がどうこうとか関係無しに そんなキャストで ドーンとやってくんないと納得がいかないな。
