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2006年08月30日

● ワンダフルライフ


2004年4月~6月期にフジ系で放映されたドラマ。




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主演は「反町隆史」で プロ野球の大スター選手という設定だが、彼は女と遊びほうけ、金に汚く、


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ある日、浮気の真っ最中に


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嫁(木村多江)に現場に踏み込まれ


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修羅場となった際に 逃げ込んだバスルームで誤って石鹸を踏み 滑って転んだ際に


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利き腕である右肩を強打し、靱帯を損傷する。


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嫁は堪忍袋の緒が切れたと離婚を要求し


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一人息子を連れ、反町から財産の全てを慰謝料として取り上げて去る。


その一方、球団オーナー(伊東四郎)からは

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怪我だけではなく、サイン無視など協調性の無さや 素行の悪さを理由に


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解雇通告される。


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その頃、とある町の商店街の少年野球チームが存続の危機に陥り ある事がキッカケで反町に少年野球チームの指導を頼み、反町は 住むマンションすら嫁に取り上げられた状態だったので 


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申し込んできた女(長谷川京子)の家である焼き肉屋に住み込む事になる…




さて、ネタバレをしたくないので あらすじは以上で端折るが…


ベースとなる物語はベタである。


でも、ベタではあっても 私としてはなかなか良い話にまとめられた好ましいベタで とても良い作品だと思った。


実は 私は正直言って、最近の「反町隆史」の演技には あまり好感を持っていない。


しかし、この作品の頃までは なかなか良い役者だなぁ…と思っていた。


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この作品ではプロ野球の大スターというわりには ちょっと軽すぎて「GTO」のキャラとカブってはいるが、そのぐらいが 多分、反町には手頃な役柄なんだと思うほど この作品では許容範囲内に納まっている。


長谷川京子も すました佳い女なんて役柄より、少し天然系の役柄の この作品みたいな感じの方が落ち着いて見れる。


そういう点で この作品におけるキャスティングの不満は無い。


他の出演者の顔ぶれは…


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反町のマネージャー役に「八嶋智人」


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商店街の面々に「西村雅彦」「堀内健」「田口浩正」「大島さと子」「芳本美代子」「濱田マリ」等で 再見してみて気づいたのは


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「市川由衣」がいた^^




さてさて、日頃から このブログを読んで頂けている方々なら御想像通り、このドラマを今回再見したのは「木村多江」が出てるから。^^


オンタイム時に 毎週欠かさず見てたんだけど、そして「面白い」と思っていたんだけど すっかり忘れていた。^^;


で、「GTO」の記事を書こうと思っていたところ…


「あれ? そう言えば、反町とからんだドラマが何かあったなぁ…」


と、記憶が引っ掛かり「あ、そうだ…」となって今回に至る。


で、全11話中 木村多江が出演するのは 第1話冒頭の修羅場と


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一人息子と別れる際に 誕生日のプレゼント(グローブ)を渡そうとするシーンだが、一人息子はすっかり父親である反町に愛想が尽きており、嫁も二度と息子と会わせないと強硬…というシーン。


そして、次に登場するのは第6話で…


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少しだけネタバレをお許し頂くと 第6話では 離婚後の木村多江が反町とは別の相手と再婚を決意し それを反町に伝えに来る…という設定。


この時、元・嫁は 長谷川京子を反町の新しい彼女と思い込み 偶然、本屋で会った際にお茶に誘い会話を交わすシーンがあるが…

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会話の内容はさておき、長谷川京子との「演技」という部分において 格段の差を見せつける。


この第6話では ラストに4度めの木村多江の登場シーンがあり…


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短いカットの中に 実に細かな表情の変化を見せ、笑ってるような、でも泣いてるような… そんな複雑な心中を痛いほど視聴者に判らせてくれる 物凄く秀逸な演技を見せる。


この女優さんは ホントに凄いや… そう思った。




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

やっぱり木村多江さん、すばらしいです!
微妙な表情の変化の中で、感情の移り変わりを的確に表現してみせる、
職人肌の役者さんだと思います。

あと、蛇足ですが、多分、反町さんと木村さんって夫婦やるくらいなので
ほぼ同い年だと思うんですが、木村さんのはんなり感のせいか、だいぶ
反町さんの方が子供っぽく・・・いや失礼、若く見えますね。

もしもブタネコさんの気が向いて「大奥」シリーズの記事を書いてくださると、
私が泣いて喜びます^^

★ しき さん

私は 今のその世代の女優さんでは「木村多江」と「松下由樹」が 東西の横綱だと思っております。^^

>「大奥」

そうですか、泣いて喜ぶんですか… 検討したいと思います。^^

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